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['12/12/15] ヒルズ感謝祭
1年間の感謝がこもったヒルズ感謝祭(忘年会)が行われました。

場所はザ・リッツカールトン大阪
3年ぶりのリッツカールトンでの院内行事でした。
またこの場に帰って来ることができたという喜びを感じる時間でした。

忘年会の場所を決める際、ご縁のあるリッツカールトンにするか、
他の場所で忘年会は行い、その分他のイベント(研修)に費用を費やすかを
チームメンバーに問いかけました。

やはり皆、私と同じ気持ちで、
今年の最後のイベントの場所がリッツカールトンに決まりました。

今年は、結婚等の理由で退職する予定だった
関原さん、貝森さんの退職が延期
となり、
今年も誰一人辞めることなく、さらに素晴らしいメンバーを迎えて1年を終えることができます。

2人はオープニングメンバーであり、主任を務めてきた幹部でもあります。
2人に代わる人材を・・・と今年は半年間、
何百人にのぼる大勢の方
に面接に来て頂きました。

その結果、健康プロモーター中村さんが入社され、
1月〜保育士と4月〜は3人の歯科衛生士が新メンバーとして加わります。

2013年は、より大きなチームとなり、
心地よい診療と働きやすい環境を整備していきたいと思います。

忘年会では、ヒルズ常識度テスト恒例のクリスマスプレゼント交換が行われました。
幹事の三木主任・酒井DH・平松さんが準備や司会をして下さいました。


ヒルズ常識度テストの内容を一部紹介。

・いつもお世話になっているディーラーさんの血液型は?
・クレドにも載っている夢を叶える7原則の穴埋め問題
・白色のチェアーは何台ある?
 (ヒルズでは診療ゾーンによりチェアの色を分けており、全部で5色あります)
・ヒルズには何匹パンダがいる?
 (院内に沢山ある折り紙の作品は大切な患者様からの頂き物です)
・ヒルズ女子の合計年齢は?

これが分かった方はかなりのヒルズ通です。
難問ばかりで、皆真剣に考えました。

一番ヒルズの常識を備えていたのは、優勝者 貝森主任でした。さすがです。
2位は、楠本Dr、
3位は、平島さん
でした。

忘年会のラストはメンバー1人1人に、来年の抱負を述べて頂きました。
1年を振り返って熱い涙を流す人もいて、
サービスをして下さるリッツカールトンの方にも、
「良いメンバーを揃えられましたね」と嬉しいお言葉を頂きました。

来年も、熱い言葉があふれる医院を創っていきます。

                                     <頑張った分だけ夢が増える   永井美也子>
['12/12/7] 自己紹介ミーティング
私たちは毎週1回全体ミーティングを行う他にも、頻繁にミーティングを行っています。
先月の健康ミーティングに引き続き、今月は自己紹介ミーティング。

11月〜チームメンバーに加わった中村さんをお迎えしての、自己紹介です。

私たちの医院では、新メンバーが入社すると、自己紹介をするのが恒例となっています。
この自己紹介、新メンバーだけでなく何年も毎日、
長時間一緒にいるメンバー同士でも初めて知ることも多く、とても楽しく毎回盛り上がります。

今回は中村さんのリクエストで、
・新人の頃出来ない事や落ち込むことがあった時、どのように克服したのか
・現在の仕事への思いややりがい

をテーマに、自己紹介を行いました。

とても良いテーマのchoiceでさすが30年近く一流のサービスを提供されてきた方だと実感しました。

以下、皆の自己紹介です。
楠本Dr→治療のスピードを上げることによって
      患者様の負担を減らすという感覚が今までなかったが、
      意識するようになった。
      コミュニケーションの必要性を感じるようになった。
浅田さん→アシストにつくのも不慣れで大変だった。
       家族で来て下さる方をもっと増やしていきたい。
平松さん→自分に何ができるのか・・?不安もあった。
       カウンセリングが好き。自分が一番知っていると言えるような患者様を
       増やしていきたい。
笈田さん→最初は大人数の中でしゃべるのに抵抗があった。
       高齢者の方とのコミュニケーションが楽しい。
酒井さん→しゃべり方でつまづいた。(語尾がのびてしまったり)
       意識し続けて改善できた。
       患者様に満足してもらいたい。
       歯科医院を良いイメージに変えていきたい。
松嶋さん→コミュニケーションが難しかった。
       衛生士業務を本格的にやる前の1年間があったからこそ、
       基本を学べてコミュニケーションのとり方も学べたと思う。
院長→何もできない時期もあったが、支えてくれる仲間がいることが力になった。
     自分にしかできないことをしていきたい。      

このような尊敬できるヒルズメンバーです。
来年からは新たに4名のメンバーを迎えてより充実した医院作りをしてまいります。
['12/12/7] ファイン組
ヒルズおすすめ 歯にやさしいお菓子に、新しい仲間が増えました。
爽やかなパインの香りのファイン組です。

キシリトールの他、甘味料としてマルチトールも使用されていますが、
いずれもむし歯の原因となる酸をつくりません。

国際トゥースフレンドリー協会認定の歯に信頼マークがついている商品です。

以下、トゥースフレンドリー協会のホームページより
日本トゥースフレンドリー協会とは?

日本トゥースフレンドリー協会は、1993年10月、
ToothFriendly Sweets Internationalの趣旨に基づき、
日本の口腔保健の推進を目的に発足した非営利団体です。
この目的を達成するために、
「食べてから30分以内に歯垢のpHを5.7以下に低下させないお菓子」
すなわち、むし歯のことを気にせず安心して楽しめるお菓子
「歯に信頼」マークをつけることを認定し、
むし歯のメカニズム並びに「歯に信頼」マークも持つ意味の啓蒙活動を通じ、
日本におけるむし歯の発生の減少に寄与するものです。

歯に信頼マークとは?

むし歯になりにくいお菓子の選択は、むし歯予防の第一歩です。
そこで日本トゥースフレンドリー協会では、
「食べてから30分以内に歯垢のpHを5.7以下に低下させないもの」
つまり食べてもむし歯になる危険ゾーンにならないお菓子を認定し、
「歯に信頼」マークを与えています。

原材料の一部の効果をうたうのではなく、
最終製品としてToothFriendly Sweets International指定機関での
厳しい試験を通過したお菓子にだけ、このマークがつけられています。
「歯に信頼」マークのついたお菓子は、
子どもから大人までむし歯のことを気にせず安心して楽しめるお菓子なのです。

グミが大好きなお子様にも安心して食べて頂ける商品です。
スタッフにも好評で、私たちも食べています。
['12/12/2] 協力型臨床研修施設説明会
今年、研修医指導者講習会を受講し、
当院もいくつかの大学の協力型臨床研修施設となりました。

そのうちの1つ、北海道医療大学
協力型施設説明会に出席するため、札幌に行って来ました。

この日はいつもお世話になっている、
医療法人ゆめはんな会 ヨリタ歯科クリニック 移転オープンの前日で、
オープン前の内覧会最終日でもありました。

チームメンバーの皆はお手伝いにかけ付けたのですが、
平山Drは東京でセミナー、私は前述の説明会があったため、前日にお祝いに伺いました。

今回のヨリタ歯科クリニック移転・拡張のテーマは「人に優しい」です。
そのうちの1つの試みが、チームメンバー向けのカフェ(社員食堂)を作ること。

調理師免許を持つスタッフを採用し、
働く皆の体を作る、ヘルシーな食事を提供されるのです。
そこで使って頂けるようにと、お花をかたどったお鍋をお祝いに贈りました。

協力型臨床研修施設説明会では、
来年度研修医となる予定の歯学部の学生さんを対象に、
私たちの医院の特長をお話させて頂きました。

私たちの医院の特長とは、

・予防、マタニティ、小児歯科に力を入れている
・スタッフが全員女性
・医院理念や診療スタイル

といった内容です。

親子での予防やマタニティ歯科について初めて耳にする学生さんも多く、
小児歯科が得意な女性Drや、実家が産婦人科という学生の方が特に興味を抱いて下さいました。

今までは妊婦さん向けのセミナーや、フリーペーパーで一般の方や来院された患者様、
又は、歯科医療従事者向けのセミナーで、このようなことをお話しする機会は多くありました。

今年は、実習先である新大阪歯科衛生士専門学校や、
今回のように歯科業界を目指す学生の方にお伝えする経験ができ、
反響もあり、とても嬉しかったです。
札幌まで行った甲斐がありました。

情報発信の幅を広げて、今後もあらゆる角度から啓蒙し続けたいと思います。
['12/11/23] お祝い続き
私の誕生日以外にも、この日は2件のお祝いに行って来ました。

1件目は、JR吹田駅前で来月開業される、
むとう歯科クリニックの内覧会に平山Drと一緒に行って来ました。

駅前で地図を片手に歩いていると、
スタッフの方の元気な声かけで迷うことなく、到着できました。


テーマカラーのグリーンの制服に身を包んだ武藤院長。

ベビーカーで入れるゆったりとした治療室や、
ベビーベッド、ベビーマット完備の多目的トイレがあり、
ママも安心して通える他、CTや拡大鏡も整備されていました。

2件目はいつもお世話になっている安田様が阪急百貨店内に、
Bijoux MASAKO ONUMAをオープン
されたお祝いに伺いました。

パリのお花屋さんをイメージした、アーティフィシャルフラワー、
コンポート、アクセサリー等を多数取り揃えておられます。

クリスマスシーズンに向けて、
クリスマスらしい華やかなお花達で満ち溢れていました。

私たちの医院のエントランス正面にディスプレイしているお花も、こちらのお店のものです。

私もプレゼント用にスタイリッシュなクリスマスリースを購入しました。
皆様も一度足を運んでみて下さい。
['12/11/23] 誕生日を祝って頂きました
毎年恒例となったサプライズバースディパーティーヒルズで6回目となりました。
毎年恒例とはいえ今年もとても驚き、
チームメンバーの思いやりの気持ちや愛情を感じるとっても嬉しいパーティーでした。

昨年までは、チームメンバーにプレゼントをおねだりしていたのですが(笑)、
昨年の誕生日に本当に申し訳ない気持ちになり、
「来年からはプレゼントは本当に要らないよ。皆からのメッセージが一番嬉しいから。」と伝えました。

私からは、毎月の月間目標や、給与の手紙で思いを伝える機会はありますが、
チームメンバーから私へのフィードバックの機会は少ないのです。

ですから、皆からのメッセージが1年間どのように接してきたかや、
チャンス、環境を与えてきたかの答え合わせのように受け止めていました。

今年も皆からのメッセージを貰えたら嬉しいなと思っていたのですが、
あたたかいメッセージに加え、ケーキと私の大好きなパンが作れるホームベーカリー
プレゼントしてくれたのです。

こんな高価で、私にぴったりのプレゼントで
サプライズを考えるヒルズメンバーのチーム力は
素晴らしいです。

しかも、私が大ファンの長谷部選手のお面をつけたメンバーに祝って頂きました。

メッセージは、
いつも愛情を感じています。
いつも楽しく皆のモチベーションを上げて頂いたり、時には厳しくしかって下さったりと、
ヒルズのリーダーとして私たちを引っ張って下さって感謝しています。
本当に”幸導力”No1だと思います。
院長のユニークなところ、字がきれいなところ、皆のことを想って下さっているところ、大好きです。
今年もお祝いができて嬉しいです!!
いつも院長が笑顔でいられるよう頑張ります!!
ホームベーカリーで院長の大好きなパンをいっぱい作ってください。

など、たくさんの心のこもったメッセージありがとうございました。
メッセージにあるように早速大好きなパンを焼いてみました。

今後のDr.miyako’s cafeではパンが頻繁に登場する予定です。
楽しみにしていて下さい。

パン×長谷部選手の組み合わせで、モチベーションがとても高くなっています。
私が皆のモチベーションを上げる役割のはずが、
逆に私がチームメンバーに与えられ、モチベーションを上げてもらっています。

今の環境に本当に感謝します。

今年の誕生日は他にも長谷部選手にまつわるものを頂きました。
17個限定 長谷部選手とおそろいのBAG

平山Drからは、おねだりしていた2013年のカレンダー

院内のどこかに1年間飾って、1年間モチベーション高く心を整えたいと思います。
皆様本当に有難うございます。
いくつになっても誕生日は嬉しいものですね。
['12/11/18] Dr.miyako’s cafe 晩秋
前回に引き続き、キシリトールを使った秋のスイーツの紹介です。
休日ごとにおかし作りを楽しんでいるため、
コラムがmiyako’s cafeばかりですが、もう少しお付き合い下さい。

勿論、日々歯科診療、医院経営、
マタニティ歯科の活動に励んでいますので、ご安心くださいね。

今回ご紹介するものは、鳴門金時とキシリトールの「芋ようかん」と、

アメリカ産キシリトールを使った「パンプキンシフォンケーキ」です。

芋ようかんは、キシリトールとペースト状にしたさつまいもを混ぜ、
型に流して冷やし固めるという、とてもシンプルなもの。
粉状のプレミアムキシリなら、すぐにお芋に溶けなめらかな舌ざわりになりました。

パンプキンシフォンケーキには、
今春訪ねた自由が丘のDr.Jhonsのお店で購入した、
アメリカ産キシリトールを初めて使ってみました。

粉細状ではなく、グラニュー糖のような結晶状ですが、きめ細やかに仕上がりました。
チームメンバーも色んな形でキシリトールを楽しんでいます。

DH浅田さんは、きな粉にキシリトールを混ぜて、わらび餅を堪能したと教えてくれました。
和風にも洋風にもさまざまなシーンでキシリトールは活躍しますよ。
['12/11/07] Dr.miyako’s cafe キシリトール
秋の味覚、鳴門金時を使って、さつまいものシフォンケーキを作りました。
もちろん砂糖不使用、キシリトールのデザートです。

旬の食材は安価な上、栄養も豊富です。
食欲の秋を、スイーツでも満喫しましょう。

先日TVで食物繊維が豊富なさつまいもと炭水化物を一緒に摂取することで、
持続的にエネルギー補給ができると紹介していました。

それを観て、昨年テーブルサロンで習ったレシピ、
パンプキンシフォンケーキをアレンジしてさつまいものシフォンケーキを作ってみました。

今年は、お料理教室が1年間休講で、
新しいレパートリーが増えていないのですが、
今まで10年以上教えて頂いたレシピは我が家の食卓で大活躍しています。

又、今夏当院に入荷したキシリトールの粉を使うことで、
カムカムフェスタで好評だったメルファーチーズのキシリトールシフォンケーキのように
きめが細かく仕上がるのでは?と思い試してみました。

さつまいもが入ることでもっちりとした重量感はありますが、
きめが細かくきれいに膨らみました。
やはりシフォンケーキには、プレミアムキシリが最適だと実感しました。

次のDr miyako’s cafeでは、お正月に向けて、
きな粉とキシリトールを使ったデザートを計画しています。

キシリトールとスイーツでも日本の四季を楽しみたいと思います。
['12/10/31] 健康ミーティング
以前原田さんが、朝礼のクレドの際に、セミナーで学んだことをシェアされていました。

その中で、患者様とのコミュニケーションが大切で、
歯だけにとらわれないアプローチ方法として、
「健康のために何か気をつけておられることはありますか?」と質問することを教わりました。

これをまずチームメンバー同士で行いたいとずっと思っていました。
そして、ようやくミーティングの際に、
通常のミーティング+健康ミーティングを行いました。

方法はカンタン!
隣の人に、「健康のために何か良い事をしていますか?」
と開いた質問をして、答えてもらいました。

ヒルズメンバーが健康のために気をつけていること

永井院長・・・冷えないように、夏場でもハイソックスをはいて診療している
        ビール以外は冷たい飲み物を飲みません
        ジムに行く
        湿度を気にする
三木・・・・・・健康に良いお茶を飲む
        しょうがの飲み物を飲む
平島・・・・・・必ず湯船につかる
        肉はあまり食べない
        疲れないようにサプリを愛飲している
松嶋・・・・・・ジュースは飲まない
        10:00までに寝る
        朝ごはんをたくさん食べる
平松・・・・・・リラックスするために紅茶をストレートで飲む
笈田・・・・・・走る
        貧血なので栄養ドリンクを高校生の時から飲んでいる
        ヨーグルトを食べる
        サックスを吹くために腹筋を鍛える
浅田・・・・・・ヨーグルトを食べる
        あたたかい物を飲む
        毎晩のストレッチ、毎晩湯船につかる
久原・・・・・・23:30に寝る、湯船につかる
        通勤時、自転車を早めにこぐ
貝森・・・・・・朝は白湯を飲む、朝食は果物をとる
        血糖値を上げないよう食べ合わせや順番を考える
        体重計に1日2回は乗る
        レッグマジックで運動、毎日ストレッチ

皆、歯のこと以外にもそれぞれ
睡眠・運動・栄養について気を遣っていることが分かりました。

仕事では知り得ないような、
チームメンバーの日常生活も垣間見れ、盛り上がりました

。私たちの医院のコンセプトは、「豊かなライフスタイルを提案する」です。
歯のみならず、全身の健康をサポートできるようになりたいと思っています。

来院者の皆様にも「健康のために何か良い事されていますか?」が
定番の質問になるかもしれません。

私たちも皆様から健康情報を学ばせて頂きたいと思っています。
クレドにもあるように、健康な人がもっと健康になるために来院して頂きたいと考えています。
['12/10/21] 感染対策と正しい洗浄・消毒・滅菌セミナー
歯科衛生士5名と私とで、歯科医院における科学的根拠に基づいた感染対策と、
正しい洗浄・消毒・滅菌 実践編のセミナー
を受講しました。

私の今年の年間行動目標の1つに、「全員で院外セミナーを受講する」を掲げています。
8月はスマイルクリエイター、Dr、健康プロモーターのメンバー全員と、
リアドリセミナーを受講。
今回は歯科衛生士全員と一緒にセミナーを受講。
2回に渡りましたが、一応目標は達成できたかと自負しています。

講師は、総合病院手術室において、長年に渡り滅菌、消毒に従事され、
インフェクションコントロールのエキスパートとして、多方面で活躍されている島崎豊先生でした。

内容は、
1.正しい感染対策とは
2.手指衛生の必要性
3.医療従事者の感染対策
4.注意する感染症
5.正しい洗浄、消毒、滅菌
6.診療設備への感染対策
7.医療廃棄物の処理方法
8.インプラントオペ時の感染対策
9.スタッフの意識を高めるには
10.歯科領域における間違いだらけの感染対策


と、3時間半にわたる充実のセミナーでした。
前半部分は、学生時代の講義の復習のような内容でした。

しかし、治療技術だけでなく、感染対策などの分野も日々進化していることを実感しました。
私たちは医療人として、学び続ける分野に終わりはないと痛感しました。

私たちの医院は、「清潔」「きれい」などのお褒めの言葉を頂くことが多いです。
目には見えないものかもしれませんが、
掃除や滅菌レベルの向上は、以前から意識していることの1つです。

しかし、実際改善点も多くあります。
全員でセミナーを受講したので、即実行できることは翌日から行っています。

このセミナーの内容と実際に導入したことについては、
来月の歯科衛生士のスタディカンパニー WISHにて、当院のメンバーが発表する予定です。

学んだことを仲間に伝えることで、より自分たちのものにすることができます。
['12/10/17] 就職セミナー
新大阪歯科衛生士専門学校の臨床実習施設をさせて頂いているご縁で、
就職セミナーにてプレゼンをさせて頂きました。

1期生の卒業生である、酒井DHと一緒に医院紹介を行いました。
対象は、昼間部の3年生63名だったので、
職種も年齢も近い酒井さんにメイン講師をして頂きました。

初めてスライドを自分で作っての発表でしたが、
院内で実習生や、新人メンバーに行ったリハーサルの時から、さらに改善されていました。

仕事への熱い思い、共に働くチームメンバーへの感謝の気持ちがあふれる、
最も情熱あふれるプレゼンになったと思います。

その中で、「なぜヒルズに転職したの?」と、
「ヒルズで働いてみて変化したことは?」のスライドがありました。

なぜヒルズに転職したの?
・予防歯科に興味があった
・HPを見て仕事を楽しくできそう
・スキルのアップ

ヒルズで働いてみて変化したことは?
・患者様の事も大切ですが、チームメンバーの事を1番に考えるようになりました
学ぶ楽しさを教えて頂いた
自然に「ありがとう」と言えるようになった
・どんな時も感謝の気持ちを持つようになった

その後の学生さんとのディスカッションでは、
楽しそう。
院内がキレイ。
マタニティ歯科
ってどんなことをするんですか。
等の質問を頂き、私たちの医院の特長が十分に伝わっていることを実感しました。

今春、3年ぶりに歯科衛生士を1名募集しています。
この機会に、同じ思いで予防歯科に携わって下さる、
歯科衛生士の方と出会えることを願っています。
['12/10/15] 光り輝くあなたになるためのSTEP1
新大阪歯科衛生士専門学校の、夜間部3年生のお2人が実習に来られています。
約1年間で6つの実習先で、臨床実習を経験されます。

彼女たち2人にとって、最後の実習先が当院です。
さすが5クール、5つの実習先で学ばれてきただけあり、
スキルも気付きも高く、学生とは思えない実習ぶりです。

それは、毎週の課題「光り輝くあなたになるためのSTEP」の発表からも感じられます。

○お渡しした資料や、実際の実習を通じての上本町ヒルズ歯科の印象や感想をお聞かせ下さい

約1週間実習をさせて頂きましたがほとんどの患者様が笑顔で来院され、
笑顔でお帰り
になられることにとても驚きました。
それは、先生やスタッフの皆様が常に笑顔で明るく患者様に接しておられ、
たくさん患者様のお話を聞いて、
たくさんコミュニケーション
をとられているからなのだなと感じました。
そして、待合室や診療室、カウンセリングルームなどに、
先生やスタッフの皆様の笑顔の写真
があって、
患者様がどんな方に診てもらっているのがわかるので、
とても患者様に安心感を与えているのではないかと思いました。
患者様と先生やスタッフの皆様の距離感が短く、フレンドリーなところがとても素敵だと思いました。

○あなたは上本町ヒルズ歯科クリニックに来院される患者様にどういう風に接したいですか?

先生やスタッフの皆様のように明るい笑顔で、
常に元気よく患者様に接する事ができるように心掛けたいと思います。
私が緊張していると患者様にも緊張が伝わってしまう
と思うので、
実習なので適度な緊張感を持って取り組むことは必要だと思いますが、
緊張しすぎることなく、患者様が安心して治療が受けられるように努力したいと思います。
そして、アシストにつかせて頂いた患者様や口腔内を触らせて頂いた患者様、
治療を見学させて頂いた患者様には感謝の気持ちを持って接し、
「ありがとうございました」という感謝の言葉を患者様に伝えたいと思います。

○お渡しした資料や、実際の実習を通じての上本町ヒルズ歯科の印象や感想をお聞かせ下さい

上本町ヒルズ歯科クリニックでの実習・資料を通じて感じたことは、
女性やお母さんに優しい医院だなということです。
チェアからキッズルームが見えたり、
保育士さんがいらっしゃったり内装にも小児の患者さんを歓迎している雰囲気が出ていて、
自分が子どもを持つ母親だったら、こういう医院に通いたいな
と思いました。
また、子どもがいるいないに関係なく、
初診の患者様にカウンセリングルームで丁寧に問診をして、
患者様の不安や希望を聞き出している点がすごく良いと思いました。
DrやDHさんの説明もとても丁寧で、
特にDHさんの歯周精密検査後の説明や歯周病についてのお話は今まで見たことがないくらい、
しっかりと細かくお話されている
のが印象的でした。
そういった丁寧な対応は患者様の安心や信頼につながると思うので、とても素晴らしいと感じました。

○あなたは上本町ヒルズ歯科クリニックに来院される患者様にどういう風に接したいですか?

上本町ヒルズ歯科クリニックでは、治療の前後や来院時などは、
丁寧で上品さも感じられる対応をされていて、
治療中やコミュニケーションをとる時などは、親しみをこめて楽しく対応をされていて、
良い意味でメリハリがあると私は感じました。
それはすごく自分も見習いたい部分なので、
自分も丁寧な対応をしなければいけない時と、
楽しくフランクな対応をしなければいけない時を見極めて接していけるようにしたいです。

たった1週間の実習でこれほど、深く考えておられる姿に感動しました。
成長できるかどうかや、結果が出せるかは本人次第

「随所作主、立処皆真」の言葉が思い出されました。
これは、私が尊敬する長谷部選手のブログで知った言葉です。

いつどこにいても、どんな立場でも何ものにも囚われず、
常に主体性を持って、一生懸命行動すれば、もうそこには真実がある。


チームメンバーだけでなく、実習生も尊敬できる大切なメンバーです。
['12/10/10] Soy milk
メルマガ Dr.みやこの歯育てニュース106号でもお伝えしたのですが、
先日牛乳アレルギーのあるお子様が、カムカムクラブで来院されました。

むし歯のないお口ですが、
3才を機に哺乳瓶で飲んでいるMILKを卒業する予定にされています。
その後は牛乳が飲めないので、豆乳に切り換える予定です。

牛乳乳製品であるため、むし歯の原因になりますが、
豆乳大豆製品むし歯の原因にはなりません
但し、それは成分無調整のものに限られます。

普段ブラックコーヒーを飲む私も、
カフェ等では、ソイラテがお気に入りでよく注文しています。

先日問い合わせたところ、使われている豆乳が
甘味料が入っている調整豆乳ということが分かりました。

無調整豆乳やキシリトールなら、
寝る前の飲み物に入れても、むし歯の原因にはなりません。

自分の口にするものは、正しく選んで健康に役立てたいです。
['12/10/10] 水曜日診療
通常休診日の水曜日も、祝日のある週は振替で診療を行っています。

認知度は上がってきたものの、比較的すいているため、
ゆっくり診療を受けたい方におすすめの日です。

診療がゆったりしていることが多いので、
院内研修や普段できない所の掃除などを行い、有効に時間を活用しています。

今日も、ネッツトヨタ南国様のDVDを観賞し、ディスカッションを行いました。
この日は、2人の主任が偶然にも有給でお休み。
これからを担っていく常勤メンバー7名でのディスカッションでした。

DVDのテーマは、
人間がチカラ!最高のやりがいを生み出す風土!
〜お客様満足と喜びを高める究極のチームワーク〜

です。

経営の目的は社員の幸せ
お客様の喜びは社員の働きがいにつながると、
徹底してきたCSは、トヨタグループNO.1です。

多数決をしない。
何十ものプロジェクトチームがある。
頻繁にミーティングを行う。
上司の命令で動くのではなく、
それぞれの社員が、お客様の個別のニーズに臨機応変に対応するチームワーク
などが、皆の心に残ったことでした。

ディスカッションでは、感想と同時に、
具体的に医院で実践したいことも話し合いました。

それを忙しい中、ワークでの書記を務めてくれた浅田DHが
その日のうちにまとめ、皆の目に付くところに掲示してくれていました。

こうすることで、後日出勤したメンバーとも、
ディスカッションの内容をシェアすることができます。
感即動な出来事に私が感動させられました。

これらを来年に向けて実践し、私たちもさらにチームワークを高めたいと思います。
                                  <日々、人間のチカラを実感する   永井美也子>
['12/9/24] 歯周病認定衛生士に合格
3ヶ月に1度OJTで歯科衛生士業務の指導に来て下さっている大北さんが、
日本歯周病学会認定衛生士の資格を取得されました。

この資格を得るには、経験学会会員であること、
学会への参加教育研修単位の取得の他、症例発表や口頭試問もあります。

「初めてチャレンジして難しかった」とおっしゃっていたにもかかわらず、
初回で合格されたと聞いたときは、嬉しさと尊敬の気持ちがあふれてきました。

大北さんは、大学卒業後、歯科助手として長年勤務され、
結婚後に歯科衛生士専門学校に通って、資格を取得されました。

その後双子の男の子を出産。
育児と仕事を両立させながら自らの目標
歯周病学会認定衛生士の資格を取得されました。

そんな忙しい日々の中、
学生時代からの趣味バレーボールも週1回続けておられます。

仕事、家庭、趣味すべてが充実するライフスタイルは、
歯科衛生士はもちろん私にとっても憧れの女性です。

私は卒後4年目から一緒に仕事をさせてもらっており、
社会人の先輩として、さまざまな事を教えて頂きました。

これからも末永く、共に臨床に励みたいと思います。
大北さん、合格本当におめでとうございます。
['12/9/23] キシリトールクッキング
高橋先生に教えて頂いた、
おかし以外のキシリトールを使ったレシピに初めてチャレンジしてみました。

教えて頂いたカキのガーリックオイル漬けサラダ仕立てをアレンジして、
帆立貝で作ってみました。

キシリトールは小さじ1しか使いませんが、
キシリトールすぐに溶けて、お料理にも使いやすい印象を受けました。

詳しいレシピをお知りになりたい方は、スタッフまでお声をおかけ下さい。
['12/9/18] きらめき百歳に掲載されました
2012年9月創刊「きらめき百歳」に掲載されました。

「きらめき百歳」は同じ世代を生きてきた人たちが
共に生きる喜びを分かち合い、
いつもの時間が「楽しいもの」になったと感じられるような、
健康で充実した毎日を送るために役立つ情報や話題を発信する雑誌です。

その中のキシリトールを使ってみましょう!のページにて、
当院のカムカムフェスタのイベント 夏の日フェスタの模様が掲載されました。

今年のテーマは、ワイルドだぜ〜カムカムスクール

歯科衛生士、歯科医師体験のできる「キッザニア」と、
「家庭科」でキシリトールを学んだ後は、試験会場でおさらいを行いました。

コーヒーや紅茶に入れれることを聞いて、
キシリトールを販売してもらえるのですか?
意外と安いですね!
子どもには良いものを使いたい
などのお声が聞けました。

キシリトールの特長を知った上で、
実際に試食でメルファーチーズのシフォンケーキを食べて頂きました。
おいしい!の声がたくさん聞けて、大変喜ばれました。

私たちがキシリトールセミナーで教えて頂いた、
キシリトールを使った抹茶葛餅のレシピも載っています。

院内にも掲示していますので、是非ご覧下さい。
['12/9/17] Dr.miyako’s cafe キシリトール
予告通り(8/23のコラム参照)、高橋先生オリジナルレシピ 
キシリトールを使ったレモンマドレーヌを作りました。


キシリトールにレモンの皮とレモン汁が加わることで、
さらに清涼感が増し暑い季節にぴったりの焼き菓子です。

プレミアムキシリのキシリトールは溶けやすく
焼き菓子はとてもきめが細かくフワッと仕上がります。

軽い食感の焼き菓子になるので、
プレミアムキシリを使うからこそ、暑い季節に合うともいえます。

プレミアムキシリの販売を始めて1ヶ月。

白砂糖でアレルギーがあり、今までてんさい糖を使っていたお子様。
糖尿病のため白砂糖をすべて捨て、代替甘味料を使っておられた年配の女性。
もちろん、小さなお子様のむし歯予防のために使われているお母様。
さまざまな方が購入して下さっています。

もっと多くの方にキシリトールの良さを知って頂けるように
院内でも発信の方法を考えているところです。

キシリトール=ガム、歯磨き粉のイメージが一掃され、
より身近なものになる日がくることが目標です。
['12/9/12〜14] 卒業旅行in長野
サッカーワールドカップ日本代表戦の興奮から一夜明けて、
東京から軽井沢へ向かい、パートナーDrの卒業旅行に合流しました。

旅の目的は、私たちの仲間である武藤先生の卒業&開業を祝うためです。

武藤先生は、同じ岡山大学出身で卒後〜ヨリタ歯科クリニック、ゆめはんな歯科クリニックにて、
7年以上にわたり、同じ思いで共に歩んできた大切な仲間です。
今後は、武藤物語夢の続きの実現のため、独立開業されることになりました。

卒業旅行の行き先は、私たちテニス部の思い出の場所、軽井沢でした。
武藤先生は、テニス部とは無縁の先生なのですが、
私たちの仲間5名のうち、3名が岡山大学テニス部出身だったからです。

学生時代は、毎年オールデンタルの試合のため、
1週間は軽井沢に滞在していました。

軽井沢といっても避暑地の別荘のイメージではなく、
学生なので軽井沢のイメージとはほど遠い(?)民宿でした。

懐かしい場所を訪ねました。
中を覗いてみると、20年前と全く変わらない風景がそこにはありました。

毎年、部員全員で恒例の記念撮影をしていました。


ここでユニフォームを洗濯していました。

そして15年ぶりに軽井沢でテニスもしました。
10年ぶりにラケットを握りましたが楽しかったです。

なぜか1人、サッカー日本代表のユニフォームです。
しかし、15年前もなぜかキャプテンの意向で
サッカー日本代表のユニフォームで試合に出場していました(笑)

浅間山


浅野屋さんの焼き立てパン

学生時代、テニスが好きでテニスが好きだったとはいえ、
「日焼けがイヤ」
すぐに「休憩しよう〜」などと言って、不真面目な部員でした。

自らの意志というよりは、皆がするから・・・というような部員だったのですが、
自分の中にテニスや軽井沢に対して強い思いが根付いていることに気付きました。

初めは、強い思い入れがなくても、続けていくうちに、
自然と愛着や愛校心
が育っていくのだと、浅間山を見て気付かされました。

「この会社でないと」「これが自分の天職だ」と思って入社する人はまれでしょう。
しかし3年、5年、10年と勤務するうちに、
愛社精神や仕事への思い
が芽生えていけばいいのだと思います。

武藤先生のおかげで5年ぶりに訪ねた軽井沢は、
今回も私にとって大切な場所になりました。

最終日には卓球(小学校の時は卓球部でした)や、
地元のおそばを堪能し(そばの花が満開でした)、
大切な場所、かんてんぱぱガーデンへ。

1年ぶりの訪問です。
私の大好きな尊敬する経営理念の会社です。

寒天は、体を健康にしてくれる食品ですが、
わたしにとって伊那食品は心を浄化してくれる会社であり、場所です。

長い間お休みをさせて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
又、明日からコツコツいいことを積み重ねる仕事を継続していきます。

                                       <仕事もプライベートも充実 永井美也子>
['12/9/11] ワールドカップアジア最終予選
楽しみにしていたこの日が遂にやってきました。
2014 FIFAワールドカップブラジルアジア最終予選 日本VSイラク戦の応援に、
埼玉スタジアム2002まで行ってきました。

キャプテン長谷部選手の著書、「心を整える」を昨年読んで以来、
長谷部選手や日本代表のメンバーのメンタルとフィジカルの強さ、
結果にこだわる姿勢に日々勇気づけられています。

今年キリンビアパーク神戸にて、工場見学した際も、
日本代表メンバーと記念撮影しました(?)

そして、今回願いが叶い初めてのサッカー観戦で
ワールドカップ最終予選を観ることができました。

今年のヒルズの七夕の短冊に書いた、「長谷部選手に会えますように」の願いが叶いました。
願えば叶う!皆さんもヒルズの七夕では本気の願いを書いて下さいね。

月に一度サポートに来て頂いている、角野DHと一緒に午前の診療後、
マタニティセミナーを終えて、埼玉へ向かいました。
ユニフォームとタオルマフラーも角野さんが用意して準備を万全に整えてくれていました。


実際のスタジアムは、サムライブルー一色の
6万人以上の観客とサポーターの応援で、テレビ観戦では感じられない一体感がありました。

私たちも日本代表チームの一員となった気持ちで、90分間声援を送りました。
実際の試合は、展開が早く、あっという間の90分でした。


年々、初めてチャレンジすること、経験することは減ってきますが、
サッカー観戦しかも一流の日本代表選手の試合を観ることは、
今までの自分の枠を超える経験となりました。

今後も、日本代表選手や、世界で活躍する日本人選手に勇気をもらいながら、
私も最高のパフォーマンスを続けていきたいと思います。
['12/9/9] オーラルヘルス研究会セミナー受講
オーラルヘルス研究会主催のセミナー、
マイナス1歳からのむし歯予防 マタニティ小児科編を東京で受講しました。

オーラルヘルス研究会は、マイナス1歳からのむし歯予防を
世界的なレベルで患者様のリスクに合わせてマネージメントを行われています。

今日の講師は、歯科衛生士で、
サプリメントアドバイザーでもある相澤尚子先生でした。

内容は、キシリトールとサプリメントと産科や小児科での
公衆衛生活動の連携
方法についてでした。

私も7年前より、産科と連携し母親教室でお話をさせて頂いています。
他の方が連携に至るまでのプロセスを教えて頂くことは、初めてだったので新鮮な学びになりました。

相澤先生も私も、産科で連携する目的は同じでした。
それは、「歯科医院への来院を促す」ことです。

私たちも来て下さった妊婦さんに、
世界的なレベルのマネージメントができるような医院を作っていきたいと思います。
['12/9/6] 新世代の技まつり
2年前の研修旅行で訪ねた札幌の感動感謝企業 チエモクさんが、
大阪高島屋の催しで出展されています。

手しごとMAN&WOMAN展 新世代の技まつりが9/5〜9/10 
7F催事場で開催中です。全国16の都道府県から、
約35人の若手職人が集まられています。

案内を頂いたので、皆で会いに行ってきました。
新商品のアクセサリーやカトラリーインテリア雑貨も増えていました。

並んでいる商品が作られる工房を訪問し、
作っている人たちの思いやお人柄を知っているので、より商品に魅せられます。

気付けば一緒に行った全員が商品を購入していました。
私はプレゼント用にさくらの木で作られた
赤ちゃんスプーンとガーゼタオルのSetと医院用にきのこの針刺しを購入。

もちろん医院のなまえとロゴを刻んで頂きました。
カラマツの素材は、やわらかい部分と硬い部分があるそうで、丁寧に名入れして下さいました。

札幌在住のフェルト作家 おおいえのりこさんとのコラボ商品です。
医院では、アロマオイルをたらして活躍中です。

受付カウンターに置いて、患者様手作りの、お家の庭の木で作られた動物たちと共に、
ほっこりかわいい空間ができました。
一緒に秋の気配を楽しみましょう。

またひとつ、思いのこもった大切な仲間が増えました。
['12/9/5] WISH
休診日の水曜日は、チームメンバーと共に学ぶ日が続いています。
今週は、歯科衛生士のスタディカンパニーWISHでした。

今回の内容は、
ポリリン酸ナトリウムを用いたホワイトニング
ヒアルロン酸を使った歯科におけるアンチエイジングの講義と実演
症例発表
セミナーのシェア「患者さんに信頼されるコミュニケーション術」

予防歯科に力を入れている私たちの医院では、
担当制で歯石除去やクリーニングを行う歯科衛生業務が、
歯科衛生士の大きな役割となります。

しかし、それだけでなく最新の歯科治療法や
最近のトピック
にアンテナをはることも大切です。

今回は、アンチエイジングや審美にも着目した内容になっていました。
心理カウンセラーでもある歯科衛生士、水本さとみ先生のセミナー内容をシェアして下さった
コミュニケーション術の内容は、1週間前のPOSHで学んだことと共通する点が多数ありました。

それは、治療で行う説明の内容がどれ位患者様に伝わっているか?ということです。

POSHでは、忘却曲線のお話がありました。
人間は忘れる動物とよく言われます。

20分後には、42%を忘却し、
1時間後には、56%を忘却し、
1日後には、74%を忘却するそうです。

忘れないようにするには、学んだこと得たものを、人に伝えることだそうです。
私もこうして、文章にして発信することで、自分のものにすることができます。

WISHでは、患者様に治療の説明をどのくらいご理解頂けたかを問う、
フィードバックシートの紹介がありました。

職種は異なりますが、偶然にも同じテーマを学んでいることに驚きました。
皆の目指す医院や治療のスタイルが一致している所為でしょう。

Drであってもこれからも、
さまざまな職種の勉強会で、共に学んでいきたいと思います。
['12/9/2] DH+勉強会
浅田DHと一緒に、歯科衛生士のスタディグループ DH+に参加させて頂きました。
DH+は、2ヶ月に一度定例会を行っておられ、今回は25回目だそうです。

発表されるパワーポイントの配布資料の他、
DH paletteという10ページものニュースレターも発行されていました。

座長ののアイスブレイクから始まり、タイムマネジメントもしっかりされており、
内容も組み立ても素晴らしい勉強会でした。

ニュースレターに毎回載せておられるという、
DH+コンセプト「心得」は、とても共感できるものでした。
(以下一部抜粋)

仕事とは単に作業だけをするのではなく、それには「創意工夫」が必要です。

そのため、専門的な知識・技術はもちろんのこと、
老若男女を問わず対応できるように、常にアンテナを張って、
一般教養や社会情勢なども見につけておくことが望ましいです。

人と人とのコミュニケーションを大切にし、
また組織の中の一員として、調和をとりながらも、
個性が光るDHを育成し、歯科界に大きな波をおこしたいと考えています。

「強い者が生き残るわけでもなく、賢い者が生き残るわけでもなく、
                    変化できる者が生き残れる」〜ダーウィン〜

今回のテーマは幅広く、食育・妊婦・ブラキシズム・インプラントのメインテナンスでした。

妊婦に関しての発表を聞かせて頂くチャンスは少ないので、
他院のマタニティ歯科への取り組みや、疑問点などを知る有意義な時間になりました。
['12/8/29] POSH
3ヶ月1度の健康プロモーターの勉強会がこの日も開催されました。
休日も共に学ぶ日々が続きます。

健康プロモーターは一般的に歯科助手と言われる職種です。

プログラムには、レントゲンの読影、症例発表といった専門的なテーマもあります。
実際に術者となることはなくても、レントゲンの見方や、ホワイトニングの専門知識があることで、
より深く患者様のお話を聴き、寄り添うことができると思います。

保育士の資格を持つ健康プロモーターの方の発表では、
初めて診療を受ける子どもへの練習のタイミングや方法について、
違った視点で学ぶことができました。

今回は当院のメンバー、平松さんの症例発表もありました。
1週間前まで、カムカムクラブの夏の日フェスタの準備に追われており、
息つく暇もなく、この症例発表の準備をされていました。

頭の中では何ヶ月も前から考え尽くされていただけあって、気づきの多いものでした。

症例は、未経験の健康プロモーターとして入社され、
3ヶ月の研修期間を終え、常勤メンバーとなった頃に、一番興味を持った人
Yさんです。
平松さんと年齢の近いかわいい若い女性です。

しかし、歯科が恐くて前歯が永年むし歯のまま放置され、
マスクなしでは外出できない状態の方でした。

その方が治療が進んで、笑顔になられるまでのストーリーと、
平松さんの考える健康プロモーターのあり方が伝わる発表でした。

8月29日は、丁度平松さんが入社されて1年経ち、2年目がスタートする日でした。
未経験のメンバーが、1年間で仕事力も人間力もここまで成長されることに感動しました。

他の職種のチームメンバーや平松さんのご両親にも聴いて頂きたい内容でした。

そんな平松さんが今後目指す健プロ像は、
患者様を自然にリードできる健プロ
優しさにメリハリのある健プロ
チームメンバーの役に立てる健プロ
モチベーションの上がる一言、出来事をみつけ喜びを共感できる健プロ
 です。

今後も大切なチームメンバーと一緒に学び成長していきます。
['12/8/23] プレミアムキシリ発売
8/1にキシリトールセミナーで実習をしながら学んだ、キシリトールの粉の販売が始まりました。
セミナーでは、メルファーチーズのシフォンケーキ、抹茶くず餅を作り楽しみました。

私はその後、抹茶プリンやソーダブレッド、マフィン等に挑戦しました。
フェスタで紹介した、メルファーチーズのシフォンケーキは、
1番お気に入りのレシピで、今月14ホールも作りました。

チームメンバーの中にも、コーヒーにお砂糖代わりに使ったり、
糖尿病のご家族のために使っている人もいます。

私が使用してみての感想は、プレミアムキシリは、
細粒の状態まで細かくしてあるため、溶けやすく使いやすい。
焼き菓子はとてもきめ細かく仕上がる。
湿気を嫌うので、お菓子作りの際は、「ふるう」一手間がかかる。
カロリーが砂糖の6割なのが嬉しい。

キシリトールは天然甘味料です。
白砂糖や合成甘味料でアレルギーのあるお子様も安心して使えるという患者様の声が聞けました。

甘さは砂糖と同じくらいですが、味は口の中でとけるとスッとした冷涼感があります。
試食もできますので、お試しください。

プレミアムキシリ 200g \1050
           500g \2100


私は新しいレシピを教えて頂いたので、
レモンのマドレーヌと、魚介のガーリック風味に近々使う予定です。

当院でのキシリトールを使ったイベントが来月号のきらめき百歳に掲載される予定です。
内容は、このコラムでご紹介していきますね。
['12/8/22] カムカムフェスタ2012
毎年恒例、カムカムクラブの年1回のイベント
夏の日フェスタ
50組の親子が参加して下さいました。

今年のテーマは、「ワイルドだぜ〜カムカムスクール」
保育士の熊久保先生の案が採用されました。

歯科衛生士、歯科医師体験のできる「キッザニア」と、
「家庭科」キシリトールを学んだ後は、試験会場でおさらいを行いました。

院内も学校の雰囲気で黒板など教室のように飾られ、
ワイルドつたや風船でジャングルのようにも演出されていました。

家庭科では、
キシリトールの粉を試食した後、クイズ形式で特長を学びました。

1.キシリトールで作れないお菓子はどれ?
@プリン Aチョコ Bアイス
2.キシリトールの含まれている食べ物はどれ?
@イチゴ Aバナナ Bほうれん草
3.キシリトールのカロリーは、砂糖の何割でしょう?
@6割 A7割 B8割

正解すると、笑顔の超ワイルドだぜ〜のすぎちゃんが、
不正解の時には、泣き顔のマイルドだぜ〜のすぎちゃんが登場しました(笑)

卵焼きが焦げない、コーヒーや紅茶にも入れれることを聞いて、
キシリトールを販売してもらえるのですか?
意外と安いですね!
子どもには良いものを使いたいなどのお声が聞けました。

キシリトールの特長を知った上で、
実際に試食でメルファーチーズのシフォンケーキを食べて頂きました。
もちろんスタッフの手作りです。

クイズの内容を試験会場でおさらいすると、みんな大正解でした。
子どもたちの学ぶ力に感動しました。

すぎちゃんとすぎこに扮した、貝森さん、平松さん、
暑い中着ぐるみを着て、テストを盛り上げてくれた三木さん、愛須さん、平山先生も大活躍でした。
全力で子どもたちを楽しませようとするその姿に感動しました。



アンケートには、
キシリトールがケーキや煮物に使えると思いませんでした。
キシリトールの有効な使い方が勉強になりました。
キシリトールをなめれたのがよかったです。
今までキシリトールと聞いてピントこなかったけど、これからの食生活に取り入れやすくなりました。
などの感想も頂きました。

「キッザニア」では、診療室で制服に着がえて、Drと歯科衛生士体験を行いました。
むし歯の穴に、カラフルな粘土をつめたり、マネキンのお口の中のクリーニングができます。
星の形のむし歯もありましたよ(笑)




アンケートにも本当の歯医者さんのいろいろな仕事を楽しく体験できてよかったです。
衛生士の体験が一番楽しかった!
今日の1日は楽しかったです。
という小学生の生の感想がありました。

保護者の方からも、素晴らしいお言葉を頂きました。
いつも楽しい催しを考えておられて、ご苦労さまです。
毎回、趣向が進歩しているようにも感じます。
特に、本日の歯科衛生士や歯科技工士は良かったと思います。
技工士で紫色の制服を着た子どもはかわいらしかったし、
将来の職になったらと思ってみていました。


フェスタが終了して、終礼で1人1人に感想を述べて頂きました。
今年の反省点や、来年への抱負、各メンバー、チーム毎の企画力、実行力を讃える声、
初めて参加したメンバーの喜びの声
等、皆の思いがあふれました。

メンバーの気持ちを知ることができ、こんなメンバーと仕事が出来ている幸せを知れる最高の日でした。
感動して、涙がとまらなくなってしまいました。

社会人になっても、文化祭や部活のように心を1つにして、
感動の涙が流れる毎日をこれからも過ごしていきたいです。
['12/8/12] Dr.miyako’s cafe haru−mi
受付に開業以来、季節毎に買い換えて、
栗原はるみさんのお料理本 haru−miを置いています。
お盆休みに持ち帰って、栗原はるみさんのレシピでキシリトールを使ってみました。

1つ目は、キシリトールのお料理教室でも皆が作りたいという声が大きかった、パンに挑戦。
パンといってもソーダブレッドです。

ソーダブレッドとは、イースト菌の代わりに重曹を用いて、
こねたり発酵する過程がなく、手軽にパンが作れます。
今日は、ヨーグルトを使って、レーズンとくるみのソーダブレッドを作りました。

2つ目は、抹茶のミルクプリン
キシリトールは固まりにくく、プリンもスープ状になりやすいためゼラチン等を使うと良い。
こげないのでカラメルは作れない特性があります。

このレシピでは、ゼラチンで固めた抹茶プリンをカラメルの代わりにレモンシロップをかけて頂きます。

レモンシロップは、キシリトールと水を10分ほど火にかけた後、
レモン汁を加えるのですが、こげないので簡単に作ることができました。
抹茶の香りにさわやかな酸味のレモンシロップが合わさって、美味しさが引き立ちます。

haru−miの本は受付にあるので、皆さんも是非お試し下さい。
['12/8/5] リアドリセミナー
リアドリの先生方の夢を叶える歯科医師たち 〜十人十色の夢挑戦ストーリー〜
の出版記念講演にチームメンバー7名と共に参加しました。

リアドリは、Realize Dream Associates 夢を実現する仲間たちを略したものです。
H18年に結成された10医院11人の先生方の集まりです。

年4回定期的に集まりテーマを決め、全員が本気で本音のプレゼンをすることを続けておられます。
今回は読者である私たちに対しても本気・本音のプレゼンをして下さいました。

リアドリの先生方には、私が尊敬する歯科界のリーダーや、先輩、同級生がいることもあり、
以前から注目していました。

特に今回はその中でも、竹屋町森歯科クリニック 森先生のお話を楽しみにしていました。
森先生は、交通事故や大洪水という苦難を経験されながらも
開業されてから17年間オープニングスタッフ4人のうち、3人が現在も勤務されています。

森先生の夢の1つが女性スタッフが長期的に働きスタッフレベルと
満足度の高い歯科医院の全国モデル
となることと、本にも書かれています。

ほとんどのスタッフが出産しても復職されています。
復職しやすいような独自の制度を作られています。

私たちの医院は、ドクターも含め全員が女性スタッフです。
私たちも結婚、出産、介護などと、女性ならではの人生のターニングポイントと
仕事の両立
ができるような医院作りを目指していきます。

セミナーで学んだことを実践しながら私も夢を叶えていきます。
リアドリセミナーは、チームメンバーの皆にも大きな学びになったようです。

研修1ヶ月目の新メンバー愛須さんも「すごく勉強になります」と笑顔が輝いていました。
翌朝提出された感想文をご紹介します。
初めてリアドリのセミナーに参加させて頂きました。
講習のお話を聞かせて頂いて、
リアドリを立ち上げた方達の熱い思いが伝わってきました。

私は入社してから、
「夢ってどんな夢なのか、自分はこの医院でなにが出来るのか、自信を持った人になりたい」
こういった漠然とした考えしか頭の中にありませんでした。

私は入社してから、上本町ヒルズ歯科クリニックのメンバーの皆様は、
なぜあんなに輝いているのか不思議でした。
私も皆様のように輝いていけるか、不安に思うこともありました。

しかし、みなさんも最初から全てのことが出来ていた訳ではなく、
出来ていないから続けていっているのだと気付きました。
毎日夢に向かって生きているからこそ、
一人ひとりが輝いてイキイキしているのだと思います。

私は、もちろんメンバーの皆様と比べたら出来ることは少ないですが、
経験がない私にも出来ることは沢山あります。

いきなり大きな夢に向かっていくのではなく、
働いていく中で目の前のことでなにが出来るかを考えながら、
私自身の夢を探していこうと思いました。

セミナーでの最後の質疑応答でもお話しがあったのですが、
自信がない人が多い、と質問されていて、
答えていらっしゃったお話がまるで私のことを言っているかのようで、
なぜか少し気が楽になりました。
「自分に自身を持て」と言ってもなかなか持てないが、
周りがサポートして気付かせてあげたらいい、とおっしゃっていました。

私自身に置き換えてみると、上本町ヒルズ歯科クリニックに入社してから
スタッフの皆様に、感謝の言葉をかけていただいたこと・
もっと良くなる方へアドバイスしてくださったこと・
出来ていることはすぐ知らせてくださったこと・
知らず知らずのうちに皆様にサポートして頂いていたことに気付きました。

私のことを受け入れて下さって、
上本町ヒルズ歯科クリニックの仲間と思って頂いていることが
非常に幸せなことだと思いました。

毎日が勉強で、学ぶことばかりです。
私が研修期間を終えるときには、達成したときの喜びを味わえるときです。
その喜びが、より大きな喜びになるよう一日一日全力で取り組もうと心に決めました。
そしてこれから働いていく中で、今のこの気持ちを忘れたくないと思いました。

今回セミナーに参加させて頂いて歯科が日本を元気に出来るということ、
また、ワクワク楽しい歯科はどのようにして作られていったのかを、
詳しく知ることが出来ました。

このような機会を頂けて、幸せだと感じました。
また、来年も開催されるとお話されていたので是非参加させて頂きたいと思いました。
ありがとうございました。
['12/8/4] Dr.miyako’s cafe 抹茶くず餅
キシリトールセミナーの復習を兼ねて、
先日のメルファーチーズのシフォンケーキ同様、
抹茶くず餅も自宅で作ってみました。

セミナーでは、8人で交代で練りましたが、
1人で焦がさないように練り続ける12分間は、暑くて長く感じられました。

何事も1人では難しいことも、皆で取り組めば楽しく出来上がった時の喜びもひとしおですね。

講師の高橋先生は、私が奈良出身だということで、
名産の吉野葛を使ったおかしを紹介して下さいました。

小さい頃から慣れ親しんだ吉野葛とキシリトールのコラボです。

葛には昔から風邪や胃腸不良の際の民間療法として用いられた他、
イソフラボンが含まれているため、近年健康食品として注目されているようです。

今回はアレンジして高橋先生から頂いた金沢の名産 金箔の器と食用の金箔で飾り付けしてみました。
奈良と金沢のコラボともいえる一品です。


8月22日の夏の日フェスタ「ワイルドだぜ〜カムカムスクール」では、
キシリトールをご自宅で使って頂けるよう、ワイルドクッキングで調理法のご紹介や、
キシリトールの販売を開始します。

体の中から健康になる、豊かなライフスタイルを提案していきます
['12/8/2] ヒルズザイル
中学生の頃から通ってくれているかなこちゃんも、もう高校3年生。

高校生最後の夏に応募する、
小中高生を対象とした写真コンテストの作品に、私たちを撮影してくれました。

コンテストのテーマは、「はたらくすがた」
身の回りで働く大人の姿を撮影するというものです。

数ある働く大人の中から、私たちを選んでくれたことはとても嬉しいです。
これからも子どもたちにとって、身近な存在の歯科医院であり続けたいと思います。

撮影のお礼にと、集合写真を撮って頂きました。
それがこのヒルズザイル

2年前のコンテスト時に撮ってもらった組体操版も、患者様に大変好評です。

これからも抜群のチームワークのヒルズであり続けます。
['12/8/1] Dr.miyako’s cafe
今日習ったばかりのメルファーチーズのシフォンケーキを早速、自宅で再現してみました。

というのも、焼き菓子が大好きで今まで作り続けてきた中で、
このキシリトールのシフォンケーキのきめ細かさは衝撃で、
自分のレパートリーに必ずしたいと思ったからです。

ちょうど18cmのシフォンケーキ型が家にあったので、
1人で再現できるのか不安な中作ってみました。

結果は大成功!
数時間前にセミナーで見た光景が我が家でも。

保育士の熊久保先生に先日頂いた、フルーツの麦茶と一緒に頂きました。

次回は、本日高橋先生から頂いた、食用金箔も添えて、
リッチなお菓子としても楽しみたいと思います。
                                           <即実行がヒルズ文化 永井美也子>
['12/8/1] キシリトールセミナー
鞄本アネックス 代表取締役社長 高橋美和先生にお越し頂き、
キシリトールセミナーを開催して頂きました。
連日高橋先生にお世話になっております(笑)

キシリトールセミナー(学術)とお菓子作りの実習を8名で学びました。


私は2004年に初めてフィンランドを訪ねた際、キシリトールを頂いて以来、
砂糖の代用糖として、キシリトールを用いてお菓子を多々作ってきました。
(詳しくはDr.miyako’s cafeのコラムを参照)

しかし、キシリトールの歯科の知識はあっても
お料理の知識は持ち合わせていなかったため、
十分にキシリトールの特性を生かせていませんでした。

今回は、料理研究科である高橋先生から、
キシリトールならではのお料理のお話をとても楽しみにしていました。



他のチームメンバーも、以前から楽しみにしていたセミナーの1つです。
皆の学ぶ意気込みは、以下のように十分です。

平松さん   今年の夏の日フェスタでカムカムクラブの皆に
         キシリトール料理を皆に伝えられるようにしたい
松嶋さん   患者様への食育指導でキシリトールの良さをもっと伝えたい
原田さん   高齢者や糖尿病の方の全身管理に役立てたい
角野さん   キシリトール=ミントのイメージを覆したい
酒井さん   誰よりも楽しみにしていました。キシリトールのお料理で皆を体の中から元気にしたい
浅田さん   資料で予習すると、コーヒーやパンにも使える等、
         今まで知らなかったキシリトールの良さを学びたい
三木さん   患者様に提供できるキシリトールの話題の幅を広げたい

高橋先生がキシリトールのお料理を始められたきっかけは、
歯科医院では、「アメはダメよ」「チョコはダメ」と
子どもたちから甘みを奪っているように感じられたことからです。


子どもたちの発育にとって、脳には甘みが必要です。
砂糖をぬく=むし歯予防ではないのでは?と疑問をもたれました。

今回は、キシリトールの基礎を学んだ上で、焦げない、
きめ細かい
等の性質を生かして、
メルファーチーズのシフォンケーキと、抹茶くず餅を作りました。


普段、お料理やおかし作りをしていないメンバーでも、
簡単に作れると聞いていたものの半信半疑でした。

しかし、出来上がりを見て感動!
簡単にとてもきめの細かいスフレチーズケーキのような
ふわふわのシフォンケーキと、もちもちのくず餅が完成しました。

詳しくは夏の日フェスタでお伝えしていきます。お楽しみに!
['12/7/29.30] クリニカルフェイス 金沢
いつもお世話になっているあおば歯科クリニック 高橋先生のご縁で
クリニカルフェイスを体験するため、金沢に行ってきました。

クリニカルフェイスとは、私も初めて耳にしましたが、
歯科衛生士によるリンパとつぼを刺激したトータルフェイシャルサロンです。

歯科衛生士は、お口の中はもちろん、
顔面の表情筋の知識にも精進しているため、
まさに医学と美容のコラボレーションといえるでしょう。

私も体験するまでは、エステやマッサージと同じようなリラクゼーションのイメージを抱いていました。
実際、施術を受けてみると、溜まった老廃物をリンパの流れにそって流し、
つぼを刺激することで施術中からリフトアップされることが実感できました。

そして鏡を見てみるとフェイスラインがすっきりして、目が大きくなったように見えました。
ホッチキスでお顔のヒフを留めると先生方表現されるイメージがピッタリです。

残念ながら、初回の効果は3日程しか続かないそうですが、継続して受けていきたいです。

先月学んだヒアルロン酸やプラセンタ等、
歯科医療従事者の行えるアンチエイジングも幅が広がってきています。
学ぶ歩みを止めることなく、今後もより良い診療を提供していきたいと思います。

途中、飛騨高山や世界遺産である白川郷や
白山スーパー林道に立ち寄ることができ、
日本の夏の山々の美しさを楽しむことができました。

['12/7/28] メルマガ
いつもご家族で通って下さっている患者様から嬉しいお声を頂いたので、ご紹介させて下さい。

カムカムクラブのお友達でメールを登録して下さった方には、
月1回「Drみやこの歯育てニュース」メルマガをお送りしています。
(カムカム会員でない方もホームページから登録できます。

勤務医時代から7年以上続けており、今月103号をお送りしました。
今日、来て下さった患者様は2人の女の子をもつママです。

パパもママも歯が悪く、「お子様の歯を守りたい」と強い熱意を持たれている方です。
残念ながら、お子様もむし歯を経験したことがあります。

痛い辛い思いをしたり、カムカムクラブで歯の先生からお話を何度も聞くことで、
子ども自身の習慣が変わる、カムカムクラブで小さい頃から歯医者さんに来ることは、
本当に大切だと話して下さいました。

さらに「メール」がいいですねと大絶賛。
メールが届くと、お子様たちに声を出して読んでもらうそうです。
読めない漢字はお母さんが読んであげてフォローして下さっています。

メールを読むと、お子様たちも「歯医者さんの少量洗口のコップ!」と言って思い出してくれるそうです。
メールは何度も読めるように保存されているとのことでした。

診療の合間に、私の考えるむし歯予防法を300字程度でまとめた簡単なもので、
感激して下さっていることに、私の方がとても感動させられました。

来月はお子様たちにも読んでもらえるように、ひらがなでメルマガを発信したいと思います。

自分自身で気づき歯を守れる自立した大人に育ってもらう
こんなQOLの向上がカムカムクラブや私たちの目指す理想の姿です。
これからもメルマガやコラムで発信を継続します。

Dr.みやこ歯育てニュース103号

この4月から当院でもお伝えしている「少量洗口」。
3ヵ月毎のカムカムクラブで聞いてみると、
おうちでも実践しているとの声をよく耳にします。
子どもたち習慣になっていっていることがとても嬉しいです。

そこで、一歩進んで、最近セミナーで習ったひと工夫をお伝えします。
日本一むし歯の少ない新潟県で実施されている「フッ素洗口」。
虫歯予防に効果的なことは分かっていても、長続きしないのが難点です。

そこで、歯磨き後の「少量洗口」と、「フッ素洗口」ミラノールを組み合わせて、
歯磨きのうがいをフッ素洗口にするという方法です。
これなら、ミラノールの味がまずいと言うお子様も、
歯磨き粉のフレーバーで緩和されて気になりません。

フッ素洗口液は歯科医院でのみの販売です。
次回のカムカムクラブで一度試してみませんか?
['12/7/27] お願いオリゴ
「お願いオリゴ」とは、いつもお世話になっているピジョン様の新商品です。

妊娠中の便秘は、深刻な悩み。
なんと便秘は妊娠中の悩みの第2位!
75.3%のプレママが悩んでいるそうです。(ピジョン調べ)


妊娠期に便秘になりやすい理由

●妊娠により黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が活性化することで、
 大腸の腸壁から盛んに弁の水分が吸収され、便が硬くなりやすい。
●子宮がだんだん大きくなって、腸を圧迫し、腸の動きが低下するため
つわり期の食事量の減少
運動不足

このお願いオリゴは、ビフィズス菌を増やして、
腸内の環境を改善し、お通じを良好にします。

富山の海洋深層水と北アルプスの天然水に、乳果オリゴ糖を加えた口当たりのやわらかいお水です。
私も実際飲んでみると、日本人の慣れ親しんだ軟水の味で飲みやすいと思いました。

無味無臭でカロリーが気にならないで妊娠中も安心です。
お茶や調理に使用しても効果は変わりません。

8/1より、ピジョン鰍ニドラッグセガミ上本町店とコラボして、
妊婦さんにはお願いオリゴのクーポンとお水(1本 ¥189)をプレゼントします。

暑い中ご来院頂いた妊婦さんに少しでも涼しく、そしてお通じが改善されたらと思います。

もちろん妊婦さんでなくてもお願いオリゴの効果は得られますよ。
乳幼児はおなかがゆるくなることがあるので、お気をつけ下さいね。
['12/7/15.16] マイナス1歳からのむし歯予防
連休はオーラルヘルス研究会主催のセミナーにて、
マイナス1歳からのむし歯予防を学びました。

講師の山本くみ先生は、7年間カナダへ留学されたご経験をお持ちで、
カナダやアメリカ、北欧の予防歯科に精通されているだけでなく
、良いものは患者様は勿論、歯科医院従事者にも惜しみなく伝えて広めていきたいという
人間性も素晴らしい先生でした。

2日間10時間のセミナーをお1人で講演されるのですが、
時間が足りないくらいの情報量と情熱があふれる時間でした。

マイナス1歳からのむし歯予防を7年前から手さぐりの状態で始めた私にとっては、
エビデンスに基づいたとても信頼できるセミナーでした。

これまでこのコラムでも世界の歯科事情と題して、
海外に出かけた際に見聞きしたオーラルケア用品や予防歯科の情報を発信してきました。

NYで買ったBaking SODA配合歯磨剤や、
カナダ トロントの空港で購入したミネラルウォーターにF濃度の記載があったことや、
今年訪ねた台北やシンガポールのホテルのアメニティーは、
いずれも1500ppmFの歯磨剤であったこと等です。
これらの意味がクリアになり、とても感激しました。

薬事法の違いもあり、海外と同じことが日本で出来る訳ではありません。
しかし、世界の予防歯科・マタニティ歯科のスタンダードを知ることで、
日本の現状にも気づくことができます。

「8020 80歳で20本歯を残す」ことを日本では目標にしていますが、
スウェーデンでは、既に「8024」が達成されているそうです。
セミナーで受けた衝撃を、チームメンバーとシェアして、
1歩先の予防歯科を形にしていきます。
                                     <新たなメンターと目標ができた 永井美也子>
['12/7/13] 不可能を可能にする
「不可能を可能にする」というタイトルをつけるのは大げさかもしれませんが、
日々の医院作りの中で不可能を可能にするには、
複数の人の知恵だと気づかされたので、このタイトルにしました。

今年の上半期は、昨年の研修旅行でまとめた
「改善すべきところがいっぱい」と、
4月に行った「5周年お叱りメモ」のアンケートから頂いた貴重なお叱りの声を改善する取り組みを
プロジェクト毎に行ってきました。

お叱りの中には、改善が難しいのでは?と思うようなものもありました。
その1つが「患者様用のトイレのドアがスライドしすぎる」というものでした。

開業当初からの問題点ではありましたが、内装のハード面のことであり、
自分たちでは改善できないものと思い込んでいました。

しかし、チームメンバーはその声に応えようと、3ヶ月間試行錯誤を繰り返していました。
担当になったスタッフ満足度UPプロジェクトの酒井さん、貝森さんだけでなく、
新人のメンバーも「○○でこんな商品見たよ」等、投案していました。

その結果、
@扉と壁の間に薄いスポンジを入れる
そうすることで、鍵がかかりにくいという別の問題が起こったため、
A「鍵がかかりにくいため強く閉めてください」と分かりやすいイラストのPOPを作成。
見事改善することができました。

直接診療にかかわることではありませんが、
先入観を捨て患者様の満足に応えるべく皆で考え、アイデアを出し合う姿に感動しました。

クレド12番
私たちは「できない」「分からない」とはじめから諦めるのではなく
アプローチを変えて
対応します。
「こうすればできるのでは」「この部分は分かる」と発想を変えて対応します。
私たちの能力は無限です。
できる方法は必ずあります。私たちには無限の可能性があります。

クレドを自分のものにしているチームメンバーを誇らしく思います。
['12/7/4] 新人研修
3回にわたりこの1年間に入社された3名のメンバー
平松さん、熊久保先生、楠本先生に、新人研修を受けて頂きました。

3名のうち2名は週3日の非常勤のメンバーにもかかわらず
積極的に参加して下さり、プロ意識の高さに常勤メンバーの方が、
モチベーションを上げる機会となりました。

又、参加した後に1週間以内に感想文を提出することになっています。
1日目の研修で、即時主義について学ばれた3名は、
3回共セミナー後すぐにレポートを提出して下さいました。

レポート提出速度は参加者のうちNo.1でした。
新メンバーも既に私の尊敬する自慢のチームメンバーです。

もちろん用紙いっぱいに記入して下さり、
内容も素晴らしかったので、ここでも紹介したいと思います。

患者様に開放的で明るい印象や安心感を持って頂くために,
あえて扉を作っていないことを聞き、
ヒルズのキッズルームは玄関入って正面にあるので
ガラスなどを子どもが叩いたりと注意を促すこともあるのですが、
待合室におられる患者様の対応にも気をつけます。
受付が3人いる理由も聞き、チェアを片付けて早く患者様を通すことは大事なことなので、
私も早くチェアの片付け方を覚え実践していきます。
またセミナーを受けて前向きな姿勢になったり刺激を受けても
帰宅すると気が抜けてしまったりしているので、
家でも自然とその気持ちを持続できるように心掛けたいと思いました。
清潔感や不安の除去、ワクワク楽しい気分になるように・・・とオリジナルウェアの工夫を聞き
、医療も保育も”生身の人”を相手にした仕事なので共通していることが多いことを感じ、
私の持っている保育の知識も何か役に立つことがあるのではないかと考えるきっかけとなりました。
ありがとうございました。


永井院長のお話を聞くのは久しぶりでしたので、とても楽しみにしていました。
貝森主任、関原さんの3年後の目標(入社時)と
3年後の誕生日ブログに書かれた内容を通じての成長の様子、
また私が普段一緒に働いていて感じている事から,
とても成長されて今のお二人があるのだと感動しました。
入社時、3年後、現在とその時の目標や考え方を超えていけるよう私もヒルズで成長していきたいです。
そして、院長がカムカムクラブをフッ素クラブで終わらせてはいけないと言われておりました。
泣いている子どもや、連れて来るのがやっとのお母様、
予防に関心のないお母様などさまざまなケースがあります。
その方にあったアプローチを考え、3ヵ月後にヒルズに来てくれるよう、
カムカムクラブで学んで頂きたいです。そのためにもホームケア・歯の知識をより増やしていきます。


入社したばかりで不安を感じた時、悩んだ事、嬉しかった事、
ヒルズに入社して本当に良かったなぁと思った事・・・たくさんの事を思い返すことができました。
お話しする先輩方も入社したての頃が辛かった日々の話をされる中で、
涙されていたり、私も先輩方の成長やスキルアップされた日々の事を知り、涙が出る場面もありました。
この研修を受け、本を久しぶりに読み始めました。
4ヶ月間、毎日書いた研修レポートも読み返して、
初日にメンバーの役に立てるようになりたいと書いたのを見ました。
入社した頃の私が思った”役に立つ”は1人でアシストしたり、
色んなことを聞かなくてもできるという意味だと思います。
1年後の役に立つ健プロ、3年後の役に立つ健プロと私の中での内容の意味は変化していくはずです。
変化を通じても、”皆の役に立ちたい”と思った気持ちを元に、
私ができること私にしかできないことを見つけていきます。


永井先生はヒルズらしさに関し”利他の精神”を大切にされているとお話して下さいました。
私は初めて聞く言葉だったので、家に帰って調べてみましたが、とても共感できる考え方でした。
特に最終的にその結果が自分に返ってくるので自利利他になるというのは、
日頃から感じていることでした。今後もチームメンバーや患者様、
まわりの人に対しその心を忘れずにいたいと思いました。
また、先生は院長に頼らない医院作りをしたいとお話して下さいました。
そのように考えていらっしゃることを私は初めて知りました。
開業医は院長の存在がとても大きなものだというイメージを持っていましたので驚きました。
院長やスタッフ全員でつくっている医院、
つくろうとしている医院像を理解し私もその中で力を発揮できるように成長していきたいです。

['12/6/28] 5人目の勤続5年メンバー
勤続5年のメンバーには、オリジナルのカムカムガールのピンバッチ(銀色)を贈呈しています。

三木主任、貝森主任、関原前主任に続いて、
歯科衛生士の原田さんが今月勤続5年を迎えられました。

どのようにして、プレゼントしようか考えていた時に、
ワクワクプロジェクトの平松さん三木さんが、
お昼休みにカキ氷パーティーを企画してくれました。

スタッフの人数も増え、スタッフルームが手狭になったため、
全員で一緒にランチタイムを過ごすことも少なくなりました。

全員で1つの食卓を囲んで食事をする機会をもとうと、最近折りたたみ式のテーブルを購入。
これを使っての初めてのワクワク楽しいイベントでした。


カキ氷パーティーとコラボして、カキ氷の中に輝く銀バッチを忍ばせるというサプライズを決行。
カキ氷を手にした原田さんは、銀バッチの黒いケースの一部を氷の間から見つけて、
「あんこが入ってる」と、その後銀バッチを見つけて、とっても喜んで下さいました。

原田さんの満面の笑みはこちら。

チームメンバー皆からのメッセージと私からはお手紙をプレゼントさせて頂きました。

開院から5年3ヶ月。
5年以上勤務して下さっている同じ思いのメンバーが5人もいて、とても心強いですし、
来院者の皆様も安心されていることと思います。

ずっと通って下さっている患者様共に仕事をするメンバーと、
長いお付き合い
を益々大切にしたいと思った日でした。
['12/6/27] 少量洗口の継続
6月も月末に近づき、いよいよむし歯予防月間も終わります。
休診日におじゃましている8つの保育園の歯科検診も、残すところ1件になりました。

開院時より5年間園医をさせて頂いていると、
園児の中には当院に通ってくれている子も多くいます。

4月〜カムカムクラブのお友達にプレゼントしている
「少量洗口のための小さなコップ」を保育園に持って来ている子もいると、
先生から教えて頂きました。

先生によると、コップをもらったのが嬉しくて
保育園に持ってきて、うがいだけでなくお茶もそのコップで飲んでいるそうです。

むし歯治療もたくさん経験している子ですが、
歯医者さんが楽しい印象になっていることが知れて、嬉しい1日となりました。

最近は、プレゼントしたコップを持参してくれるお子様が増えています。
少量洗口と同時にエコロジーも根付いていくのが嬉しいです。

皆さんもカムカムクラブにお越しの際は、
カムカムノートと少量洗口コップを忘れずにお持ちくださいね。
['12/6/17] 審美歯科のためのアンチエイジング
審美歯科に取り組むためのヒアルロン酸とプラセンタ導入による
アンチエイジングをテーマにしたセミナーへ参加しました。

講師は、いつもお世話になっている金沢のあおば歯科クリニックの高橋先生
セミナー参加の決め手は、先日見学に来られた際、
高橋先生がアンチエイジングはとっても楽しいとおっしゃっており、
高橋先生ご自身がとても若々しくなられたことでした。

セミナーは、5時間にわたり1日で多くの知識を習得できるものでした。

ヒアルロン酸は、歯科医が得意とするお口周りのアンチエイジングに有効です。
又、最近関心の高いプラセンタの歯科での取り組みについても伺うことができました。

モデルの方の注入の実習の見学で美しく若返られる姿を見て、こちらまで嬉しくなりました。

アンチエイジングは自然に逆行することかもしれませんが、
美容歯科が来院者の皆様の心の健康につながれば、意義の大きなものだと感じました。


まずは、自分でもアンチエイジングを初めていきたいと思います。
['12/6/14] ぺリオを再考する
仲間であり、後輩でもある森山勝行先生に来て頂き、院内でセミナーをして頂きました。
森山先生の専門はぺリオ(歯周病)です。

成人のほとんどの人が、罹っているといわれる歯周病ですが、
無症状に進行するため重症化するまで自覚のない方が多いです。
今回は、この「ぺリオ」について歯科衛生士の皆とDrと一緒に再考する機会となりました。

はじめに歯周組織の7つの問題点について挙げられていました。
@深い歯周ポケット
A骨の形態異常
B根の分岐している部分の病変
C歯肉と粘膜の問題
D歯ぐきの中にまでおよぶむし歯
E歯ならび
F歯ぐきの形態異常

特に歯科衛生士さんには、浅いポケット、ひきしまった歯ぐき、
骨の形態
にはこだわってほしいとおっしゃっていました。

あらためて定期的に検査や資料をとることの大切さを痛感しました。
又、歯ぐきやお口のわずかな変化を診る目も養い続けないといけないと気づかされました。

心強い後輩を持って幸せです。
今後も、多くの専門性をもった先生方と連携して、治療メニューを増やしていきたいと思います。
['12/6/8] フロス
欧米ではフロッシング(デンタルフロスを用いた歯の清掃)は一般的な習慣と言われていますが、
日本人の使用率は極めて低い(10%以下?)そうです。

実際、初めて来られた際に、ホームケアの方法をお尋ねしても
皆さん使ったことはあるとおっしゃいますが、習慣化されている方は少ないです。
私自身も、フロスを使用し始めたのはここ数年です。

ウィキペディアで調べてみると、フロスには5つのタイプがあります。
糸巻き型、ホルダー型、ワックス付き、
エクスパンドタイプ(だ液や摩擦によって膨らむタイプ)、フッ素加工
の5つのです。

私たちは、歯をできるだけ削らない、歯を残すことを重視しています。
予防歯科においては、フロスは必需品です。

当院では、ホルダー型、エクスパンドタイプ、フッ素加工、子ども用、ワックス付き
を使い分けて、PTC(プロフェッショナル・トゥース・クリーニング」を行っています。

5名の歯科衛生士に尋ねたところ、
歯と歯の間の隙間の大きさや、歯並びリスクに応じて選択しています。

これからも1つ1つの材料や道具にこだわって、予防歯科を続けていきます。
['12/6/6] チームメンバーを募集しています
オープニングから、5年以上勤務しているメンバーの寿退職のため、
1ヶ月前からチームメンバーを募集しています。

この1ヶ月間、多くの方が見学・面接・体験へ来て下さいました。
私たちがメンバーに求めるものは、経験やスキルではありません。

・仕事を通して自己成長したいメンバー
・仕事を通して人生を楽しみたいメンバー
・仕事を通して輝きたいメンバー
・互いに尊敬しあえるメンバー
・感謝と思いやりをもち、与えられることではなく与えることに喜びを感じるメンバー


初めからこの気持ちを兼ね備えているメンバーは少ないことでしょう。
実際私も社会人になった当初は、目の前の患者さんを診させて頂くことで精一杯でした。
しかし、こんな思いに共感して頂ける方と出会いたいと思っています。

私たちはチームで仕事をしています。
チームワークを築いていくメンバーと共に面接を行っています。

ブログ等を見るとフェスタやイベントのことが多く書かれており、
一見気楽に仕事をしているように見えるかもしれません。
しかし、私たちの尊敬するメンバーは、熱い気持ちで日々考え、成長しながら仕事をしています。

例えば、週1回全体ミーティングの他に、週1回衛生士ミーティング
幹部ミーティング(衛生士のリーダー 浅田さんは週3回もミーティングに参加しています)
・毎月の月間目標の設定、提出
・3ヶ月に1度グループ勉強会に参加 又は発表

これらの活動について、今後チームメンバーのブログでも発信していきます。
['12/6/6] 保育園健診
今年から保育園が1つ増え、8つの保育園の園医をさせて頂いています。
この1ヶ月間、休診日の水曜日には、
保育園を巡り、0〜6才児約400名の園児のお口を診させて頂きます。

歯医者さんに行ったことのない子や歯科健診は初めての子も多くおられます。
むし歯がないことはもちろんですが、
歯磨きや歯医者さんに苦手意識が芽生えないように・・という願いが私の願いです。

今日訪れた認定こども園では、
0〜2才のお子様30名がほとんど泣くことなく、お口の健診をすることができました。

歯科医院での健診では、0〜2才では泣くことが多いです。
4月に入園してからの2ヶ月での先生方の愛情
子どもたちの絆、仲間がいることの安心感が伝わりました。

環境は異なりますが、数年前に参加していた
ベトナムでのストリートチルドレンへの歯科ボランティアの活動を思い出しました。

6月4日のむし歯予防デーをはじめとして、6/4〜10は、歯の衛生週間です。
朝礼で楠本先生がおっしゃっていたように、今年の標語は、
「歯みがきはじょうぶなからだの第1歩」です。

学校や幼稚園、保育園で行われる歯科健診をきっかけに、
ご家族皆様の歯への関心が高まることを願っています。
['12/5/30] POSH
健康プロモーターの勉強会 POSHに、貝森さん平松さんと一緒に参加しました。
今回は、当院の2人の発表もありました。

2人のテーマは、ヒルズらしく「キシリトール」と「少量洗口」
最新の発表にふさわしいテーマでした。
身近なテーマではありますが、予防歯科のアプローチに必要な要素だと思います。

キシリトールについては、3つのクイズもあり、参加者がひきこまれる内容でした。
皆さんも一緒にクイズにチャレンジしてみて下さい。

@ キシリトールは体内でもつくられます。体の中のどこでつくられるでしょうか?
   こたえ:肝臓
A キシリトールは、砂糖よりも低カロリーです。どれくらいカロリーが低いでしょうか?
   こたえ:25%
Bキシリトールを食べるとおなかがゆるくなることがあります。その理由は?
   こたえ:消化が悪く、水分を含みやすい性質があるため

その後、「会社フローゲーム」というオリジナルのワークゲームを行いました。

これはくじ引きで、社長・社員・企画・部長・営業からなる2つの会社のチームに分かれ、
他社からの依頼「夢のあるお菓子」を提案する、というものでした。
私は営業担当になりました。

まず、限られた時間内で、社員を中心に社内ミーティングを行い、
夢とは何か?お菓子のターゲット、ネーミング、コンセプト、材料、販売場所
等を話し合いました。

それを、まずは営業の私が部長に対しプレゼンを行い、
最終的には、社長にプレゼンした上で、依頼主の前で社長と一緒にプレゼンをさせて頂きました。

アルバイト以外に歯科医師の仕事しか経験のない私は、
お菓子の製作という、専門知識の乏しい分野での営業という職種で緊張しました。
自社の提案が採用されるのかどうかの社運もかかっています。

歯科の分野や医院のことであれば、熱く語れるのですが、
自信のないものを人に伝えることの怖さを実感しました。
また、社内では目上の方、部長や社長への接し方も学びになりました。

このワークでは、各役職の社内での役割や、違う立場の人の気持ちを知ることができます。

それぞれの役目は、
社員:ヒアリングを大切にする
企画:企画の目的意識、意味と物を追及する
営業:いかに伝えるか、人柄やプレゼン能力も問われる
部長:時間と労力と経費を図る、タスクとフロー
社長:理念と行動力、時代と会社の流れを考慮してイノベーションを続ける目標や夢設定も役割

私たちの会社が考えたのは、
「ワクワク」をテーマにしたロールケーキ¥8,989(超高級です(笑))

売上の1部は、日本を元気にするための震災のチャリティーに貢献するというもの。
ロールケーキの真ん中には、金太郎飴のようにスマイルマークが続いており、
食べても食べても笑顔が出てきます。

こんな夢のおかしが、当院でも販売できる日がくればと思っています。
['12/5/16] スタジオアリスにてマタニティセミナー
スタジオアリス 天王寺桃山店で行われた、
ママとベビーのためのマタニティセミナーにて、マタニティ歯科の講演をさせて頂きました。

スタジオアリスは、CMでもおなじみの、
こども写真城として全国に多数ある20年もの歴史を誇る写真館です。

スタジオアリスの−写真は未来の宝もの−のフレーズから、
−歯は未来の宝もの−と題して、マイナス1才からはじめるむし歯予防のツールを作成しました。

今回はあいうえお作文ではなく、不思議の国のアリスとかけて、
トランプのデザインでまとめてみました。

@妊娠性歯周炎?
Aむし歯になりやすい?
Bむし歯は遺伝するの?
Cマタニティ歯科って?

ツールを使っての講演は20分ほどであっという間に終わってしまい、とまどってしまいました。
しかし、少人数で参加者の方も話しやすい場を作ることができ、
妊婦さんの方から、たくさんご質問を頂き、45分間で時間が足りなくなる程でした。

参加者の妊婦さんに助けられて
和気あいあいとした良いマタニティセミナーになりました。

まだまだマタニティ歯科の認知度は低く、今後も地道にコツコツと啓蒙していきたいと思います。
['12/5/13] Dr John’s candies
久しぶりにワークショップで東京へ行ったので、以前から行ってみたかった、
自由ヶ丘にあるDr John’s JAPAN本店へ足をのばしました。

Dr John’s candiesは、今年2月に見学させて頂いた、
鹿児島市のデンタルセレクトショップSMILEY’Sで初めて目にしました。

院内に持ち帰ると、チームメンバーが雑貨屋さん等でよく知っていて、
いろんなタイプの商品を見つけて買ってきてくれていました。

そして遂に本店へ。
Dr John’s candiesは誕生から15年以上の年月が経った今でも、
多くのアメリカの家庭で愛され続けています。

店内には、シュガーフリー、キシリトール、シンプリーキシリトール、
ハーバルロリポップ等の商品がありました。
キシリトール好きな私にとっては夢のような空間です。

日頃は、診療室や母親教室で「アメは自分の子にもよその子にもあげないで!」と、
言っているだけに、健康的なおかしとして、アメを提供できれば・・・と考えています。

お菓子作りに使える、アメリカ産キシリトール甘味料も購入してきました。
次回のDr miyako’s cafeはこれを使って作る予定です。
['12/5/12.13] 歯科医師臨床研修指導歯科医講習会
平成18年度より、新臨床研修医制度が開始され、歯科医師の臨床研修が必修化されました。
多くの大学が、一般開業医と協力して臨床研修を実施されています。

当院も同業の先生方、特に近年増えている女性歯科医の先生の研修に貢献できればと思い、
このワークショップに参加しました。

2日間、ワークショップ形式ですべてのメンバーが参加型で、
よりよい臨床研修カリキュラムについて話し合うものでした。

この内容は、歯科医師の臨床研修だけでなく、院内のチームメンバーの研修や、
患者様への保健指導、さらには友人や家族とかかわる上でも実践できるものでした。

また臨床歯科医は、診療、医院経営だけでなく、歯学教育も使命であると気付かされました。

教育とは、「学習者の行動に価値ある変化をもたらすプロセス」
中国の故事「魚を欲しがるものには魚を与えず、魚のとり方を教えよ」
を例に教わりました。

人の良いところ、できるところを見つけるには、
それだけの心構えと努力とスキルとが必要であるというフレーズも心に残りました。
まだまだその覚悟が足りませんが、教えることで自分も成長を続けていきたいと思います。

昭和大学の先生方、タスクフォースの皆様の大変活発で、
かつなごやかな場の作り方も大変学びになりました。
有難うございました。
['12/5/2] Dr.miyako’s cafeA
春は、医院見学をお迎えする機会が多いです。
4、5月は毎週見学の方をお迎えしています。

この日は、広島県福山市から始発の新幹線で、
なかむら歯科の皆様が朝礼から見学に来て下さいました。

始発で来られると事前に伺っていたので、
何か特別なおもてなしはできないだろうかと考えた末、
キシリトールでおかしを作ることにしました。

バナナジェラートと、バターが余っていたので、
バナナブレッドを作り2つの質感の違うおかしでキシリトールを味わって頂きました。

バナナジェラートは、オレンジ+レモンの酸味とキシリトールがマッチして、
さっぱりとした味わいが楽しめました。

ちょうどミーティングのある日だったので、なかむら歯科の皆様にも参加して頂き、
一緒に医院の改善案を考えて下さり、充実した時間が過ごせました。

今回、おかしに使用したキシリトールは、
金沢のあおば歯科の高橋先生から頂いた貴重なものでした。

せっかくなので、以前高橋先生から頂いて、大切に飾っていた九谷焼に盛り付けてみました。
この九谷焼には、当院のロゴと私の名前も焼き付けられている、オリジナルの器です。
['12/4/22] Dr.miyako’s cafe
キシリトール100%甘味料を頂いたので、cafe openしました。
先月コムラート オブ チーズの資格に合格したので、
久しぶりにスフレチーズケーキを作りました。

表面がひび割れてしまい、見た目は悪いですが味は・・・?
チームメンバーの皆に聞いてみて下さい。

キシリトールは清涼感がある甘さなので、
レモン汁とブルーベリーを加えて、さらにさっぱりと仕上げました。

夏に向けてキシリトールを使って、涼しげなデザートを提案していきたいと思います。
['12/4/20] 熊久保先生手作り作品集
4月から週3日午前中は保育士の先生に来て頂き、託児サービスを始めました。
まだ、3週間しか経っていませんが、多くの喜びの声を頂いています。

単に託児をして下さるだけでなく、お子様の来院されていない時には、
受付や滅菌などの業務も覚えマルチに活躍されています。

また、お家で連日、手作りのカムカムボーイやこいのぼりを作ってきて下さり、
私たちも楽しませてもらっています。

こいのぼりだけでも、何種類も作れるそうですよ。
さすが保育のプロです。

今後は、熊久保先生のおかげでキッズルームが、より季節感あふれる空間になりそうです。

いろいろなアイデアを頂いて、おもちゃや絵本、
フェスタもより質の高いものを提供していきたいと思います。
['12/4/19] カムカムクラブ公認おやつ
5周年記念プレゼントで「是非販売してほしい」という声の多かった、
甘味料にキシリトールを使用したグミとチョコレートの販売を開始しました。

キシリトールグミ    1粒  30円
キシリトールチョコ   1粒  40円

の1粒からお買い求め頂けます。

歯に悪いむし歯のもとと思われているチョコレートやグミは子どもたちの大好物です。

開院当初から販売している人気No.1のキシリトールタブレットやガムは、
むし歯にならないだけでなく、お口の環境を改善し、むし歯を予防する効果があります。

カムカムクラブ公認おやつのキシリトールグミとチョコは、むし歯になりにくいおやつです。
食べる時間を決めたり、食べた後のホームケアは忘れずに!

今後カムカムクラブ公認おやつを増やしていく予定です。
歯医者さんが、子ども達にとっては、
歯にやさしいおかしを売っている所へとイメージが変わる日も近いかもしれません。

これからもワクワク楽しいカムカムクラブを実現していきたいと思います。
['12/4/18] 新歌舞伎座へ
チームメンバー12名で、新歌舞伎座でコロッケオンステージを観賞しました。
全員で共通体験をすることと、地元の新歌舞伎座を知ることが目的です。
オープン当初からの目標がようやく実現しました。

発売初日に主任が電話をかけ続けてくれた甲斐があり、
前から8列目の真ん中という間近で観ることができました。

コロッケさんの公だったので、笑いばかりだろうと楽しみにして行きました。
実際は、笑いはもちろん感動するシーンもあり、はずかしながら私は2回も涙していまいました。

1回は第1部のお芝居です。
親子の絆を題材にしたもので、親の愛情深さに涙。
2回目は東日本大震災を支援されるものまねキャラバンの映像や体験談です。

ものまねを超えた独自のエンターテイメントを築いておられる、
先駆者としての一面も垣間見れました。

これからも診療やセミナーだけでなく、
さまざまな事をチームメンバーと共に体験していきたいと思います。
['12/4/15] 100年前の歯磨剤
お休みを頂いて、シンガポールへ行ってきました。
ニュースやCMで話題となったマリーナベイ・サンズも訪ねました。

蓮の花のような建物の博物館では、
ちょうど100年前1912年4月に出航したタイタニック号の展示が開催されていました。

船の設計や遺言の展示の他、ファーストクラスから3rdクラスまでの内装を再現し、
1人1人のストーリーも細かく公開されていました。

ファーストクラスの客室は、100年前のものとは思えない豪華なものでした。
ファーストクラスだけは、歯ブラシと歯磨剤がアメニティーとして備えられていました。

歯ブラシはプラスチック製の、ヘッドが6cm程の大きなもの。
展示品にはプラスチックハンドルは、木製や銀製よりも簡単に清潔にできると記載がありました。
歯磨剤はCherry TOOTH PASTEと書かれた陶器に入っていたようです。

一方、マリーナベイサンズのホテルの歯磨剤は、
先月の台北同様コルゲートのものでした。

日本の基準の約1.5倍のフッ素濃度です。
世界ではこれがスタンダードなのですね。




シンガポールの滞在は4回目でしたが、行く度に姿を変えるところが魅力です。
現在も、広大な敷地面積の植物園や、世界最大規模の水族館等、多数建設中です。

成長が止まらない都市に刺激をもらいつつ、私たちも成長の歩みを止めずにいたいと思います。
['12/4/11] LASH
三木主任、平島さんと一緒にスマイルクリエーターの勉強会 LASHで学ばせて頂きました。

今回は参加者の皆さんが、院外のセミナーで学んできたことをシェアして下さいました。
前半は、心を育てる!患者接遇マナーセミナー

約7年、継続して教えて下さっている大森先生のマナーズや、
自己啓発、コミュニケーションの基本を統合した、分かりやすい内容でした。

最後のレジメに、2つの習慣術が紹介されていました。
1つは、72時間ルール
当院でも貝森主任をはじめチームメンバーが常に意識していることです。

もう1つは、21日ルール
これは初めて知りました。

21日間したいことを意識し続けることで、
顕在意識から潜在意識へとバトンタッチが行われ、習慣として定着していくのだそうです。

これは自らの生活だけでなく、患者様にホームケアの方法をご指導する際や、
禁煙支援を行う際にも有効だと感じました。
キーワードは、「まずは3週間試してみることから始めてみましょう」ですね。

後半は、オーラルビューティーのセミナー。
顔立ちの黄金比で自分の顔を知ることから、
最近歯科業界でも人気のヒアルロン酸注入の基礎まで、幅広く学ぶことができました。

最後には、マナー&脳トレテストや、ディスカッションもあり、充実した時間でした。
職種の違うメンバーと毎月学ぶことで新しい発想や気づきがあります。

これからもチームメンバーとの学びの時間を大切にしていきます。
['12/4/8] 春の遠足to京都

ヒルズメンバー6名で、京都にある
全国でも珍しい、歯の雑貨屋さんCANALに行ってきました。

私たちも、ホームケア用品を多数販売しています。
ご提案の方法を変えることで、より、皆様に関心を持ってもらえるのではと考え、
今年は、より力を入れています。

その1つが、先日、大好評で1週間で完売した
歯医者さんなりきりsetでした。
CANELでは、見たことのない歯の雑貨に、私たちは大興奮。

私が
「そろそろ…」と声をかけなければ、
何時間も滞在していそうでした。
私も気に入ったものを、いくつか購入しました。




滅菌パックに包まれた雑貨には、歯科医院の怖いイメージはなく、
シンプルでクリーンな素敵なものになっていました。
私たちも歯科の、コワイ、イタイ、いやな臭いがする
マイナスイメージを、プラスに変えて提案していきたいと思います。

歯の家系図と称されていた
歯の生える順番を示すポスターを、近日院内で公開予定です。



イタリアの繊細ながら、大胆な彫刻やワイヤーアートをヒントに、
アンティークに仕上げられたカッコいいシリーズです。

生みたて卵屋 第4回エキシビジョンが、
この日まで延長されていたために、
幸運にも巡り合うことができました。

又、この日は、京都御所の春の一般公開の最終日でもありました。
枝垂れ桜が満開の御所で、美しい日本を感じることができました。




['12/4/6] お叱りメモ

5周年を記念して、お叱りメモのアンケートを実施しました。
これは、昨年研修旅行で学んだDVDから、ヒントを得ました。

3周年の際にも、アンケートを行いましたが、
皆さんからの良い事や、お褒めの言葉が多く集まりました。
褒めて下さることで、モチベーションが益々UPして、良かったです。

しかし、今年の当院のテーマは、
改善すべきところがいっぱい」です。

叱られるのは、嬉しい事とはいえませんが、あえて厳しい意見を集めたくて
お叱りメモ』としました。
4日間で、130枚のお叱りメモが集まりました。



『どんなことでもいいので、お叱りを書いて頂けたら
有難いです。』と一声かけて、匿名で書いて頂きました。

それにもかかわらず、
「院長初め、受付スタッフ他、たくさんの人たちから、治療と共にすばらしい笑顔をもらいました。」
「治療だけで済んでしまう歯科医が多い中、
 治療後の定期ケアも十分して頂き、我が家のホームドクターです。」
5周年おめでとうございます。」 「お叱りなんて全くありません。」
「いつも丁寧に治療してもらって、とても感謝しています。」
「クリニックの信念、こだわりが、とても素晴らしいと感動致しました。」

等の、励ましの言葉をたくさん頂きました。


お叱りの言葉としては、

子どもの泣き叫ぶ声が聞こえてくるのには、耐え難い時もあるので残念です。
●診療の最終受付19時にして頂けたら言う事なしです!
矯正日がもう少しあればと思います。
トイレのドアがスライドしすぎるような気がする。
●流れるDVDも選べたらいいです。
●人が混んでいる時の、待機する場所にもう少しスペースがあればと思いました。

勇気を出して書いて下さったお叱りの言葉を
今後の医院作りに反映させていきます。

['12/4/2] CPAチーズ検定合格

食育指導士、パンジェルジェ検定に続き、
今回は、NPO法人チーズプロフェッショナル協会の
チーズ検定にチャレンジしました。

CPAチーズ検定(コムラード・オブ・チーズ)は、
チーズの初歩的な知識の理解を測るものです。
チーズの名前や産地、作り方や風味、チーズを取り巻く周辺話を知ることで、
「自称チーズ通」ではなく、コムラード・オブ・チーズを名乗ることができます。
コムラードとは、仲間や同志という意味です。

この検定を知ったのは、あるフレンチレストランで
チーズをサービスして頂いた時です。

今日、試験結果が届きました。
いくつになっても、試験の発表は緊張します。



80点満点中、76点
合格の判定を頂けました。
次は、コムラード・オブ・チーズ、チーズの仲間たちとして、
レストランを訪れたいと思います。

意外にも、この検定で知ったのが、
人乳(母乳)と牛乳の栄養成分の違いでした。
ミルクより、母乳の方が、むし歯になりやすいとのデータがありますが、
成分の違いを知って驚きました。

炭水化物の量が、100g中、牛乳4.8gに対し、
母乳7.2g

牛乳に含まれる炭水化物の主成分は、乳糖です。
乳糖は、体内で分解され、カルシウムの吸収を促進します。
また、乳児の脳の発達にも役立ちます。
しかし、むし歯の原因にもなります。

だから、母乳をやめようというマイナスな発想ではなく、
ケアや食生活で補えるよう、学んで頂く機会の必要性を再認識しました。

体に良いイメージが強い牛乳や母乳ですが、どんなものにしても
長所、短所があります。
良いところを生かせるような日々を送りたいものです。

['12/4/1] 開院5周年

おかげ様で、開業5年を迎えることができました。



医院の周囲は、タワーマンションの建設中で、
ブルーシートだらけで、宅急便が届かなかったこと、
電話回線がつながっていなかった準備期間中、
MOVAのケータイが、圏外でつながらなかったこと、今はスマホの時代ですね。
5年間あっという間でしたが、時代の変化が早いことを実感します。

そんな中、
変わることなく、一緒に働いているオープニングメンバー3名
がいることを、
本当に幸せに思います。

彼女たちには、5年勤務の銀バッチを贈呈します。
胸に光輝くバッチに、皆さんも注目して下さいね。
今後も、チームメンバーを大切に、初心を忘れず、邁進していきます。

5周年を機に、医院では2つの取り組みを始めます。

@1つ目は、ベテラン保育士さんによる保育サービス


クリックすると拡大します。

 妊娠中は通って下さっても、「産後はなかなか来院できない」
 「子連れで来てもよかったのですか?」等の声が
 以前から多くありました。

 今までは、チームメンバーで、お子様をみさせて頂いていたのが、
 4月からは、専任の保育士さんによる、保育サービスがスタート
 火・木・金の9:00〜13:00が、保育タイムです。

 ○年間の保育園勤務経験があり、1児のママでもある
 熊久保先生が、キッズルームでお待ちしております。




A2つ目は、カムカムスタンプラリーにエコスタンプ。


クリックすると拡大します。

 カムカムクラブのお友達には、
 歯科専売歯磨剤、chech-upシリーズ向けのコップをプレゼント。
 このコップなら、少量洗口が簡単に習慣になります。

 少量洗口とは、フッ素の効果を最大限、生かすため、
 歯磨き後の洗口を、
 約150ml(大さじ1)の水で、5秒間の1回だけ
にするというものです。

 コップを持って来ると、来院スタンプ+エコスタンプをプレゼント。
 コップを持って来て下さることで、
 毎日約100個の紙コップのゴミを減らすことができます。

 予防歯科も、コップ持参も、エコロジーにつながります。

今後も、より良い医院作りを進めていく
上本町ヒルズ歯科クリニックを、どうぞ宜しくお願い致します。



['12/3/28] WISH

前回、当院のDHが、マタニティ歯科のデータを発表した、
歯科衛生士のスタディカンパニーWishの
今年2回目が、行われました。



今回は、歯周病治療のセミナーのシェアでした。
知っていることも多くありましたが、衛生士全員に、
一緒に再確認できる良い時間となりました。

有病者の方の歯ぐきの特徴や、
フッ素について見直す、新しい気づきも得ました。



早速、ほんのりグループ味のフォーム状のフッ素の導入を決定しました。
今までのりんご味と2つの味から選べるようになります。

ほんのわずかな変化ですが、私たちの医院では、
こんなマイナーチェンジが、毎週いくつもあります。
変化を楽しみながら、変化を重ねながら、より良い医院作りと、いつも考えています

['12/3/27] リテーナブライト

矯正セットに、リテーナブライトが、新しくなりました。

「矯正のリテーナー(矯正治療が終わった後に、後戻りを防ぐ装置)の
洗浄剤がほしい」という患者様の声がきっかけで、
当院の矯正担当医渡先生が推奨する洗浄タブレット
リテーナブライトを販売することになりました。


         36個入り ¥830

販売初日に、3名の患者様が、早速購入されました。
矯正のリテーナの他、マウスピースやナイトガードにも、お使い頂けます。

お口の中は、長時間かつ長期間入れるものなので、
いつまでも清潔で、美しく使いたいですね。
矯正日以外にも販売しているので、是非お試し下さい。
['12/3/27] DH style Interview

以前、取材を受けた、株)デンタルダイヤモンド社の
歯科衛生士雑誌 DH style 4月号が刊行され、
出版社の担当様が、送ってきて下さいました。



4ページにわたり、医院紹介、医院への思い
そして、5名のDHの紹介が掲載されています。

歯科衛生士5人の分も送って下さり、ご家族も、早速読んで下さったようです。
写真入りで大きく取り上げられていて、
「やっぱり歯科衛生士になって良かったね。」
「すごいね」

と喜んで下さったようです。

浅田DHは、もう1冊購入して、おばあちゃんに送ると言っていました。
毎日、支えて下さっているご家族も、なかなか
仕事のやりがいについて、話を聞く機会がないと思います。

全国の歯科衛生士の方に、読んで頂くだけでなく、
チームメンバーのご家族に読んで頂けたことが、とても嬉しいです。

来院される患者様にも、読んで頂けるよう、
院内にも掲示していますので、是非ご覧下さい。
['12/3/23] OJTスタート

昨年1年間、歯科衛生士の勉強会、
大北スクールを開催して頂いていた、
大北DHに、今年は、OJTを行って頂くことになりました。

今までは、専門書や、マネキンを用いての勉強会でしたが、
今年は、患者様を実際に一緒に診させて頂きます。



患者様のアプローチの仕方は、DrやDHによってさまざまです。
大北さんのスキルの高さは勿論ですが、初めて会う患者様でも
すっと心の中へ入っていく、アプローチの方法も
とても学びになったようでした。

研修後は、昼食を食べながら、DH全員でランチョンミーティング
大北さんから学べる機会を無駄にしたくないという
DHの気持ちが見える光景でした。
このOJTは、2〜3ヶ月に1度、行っていきます。

歯周病の重度の方や、治りにくい症例の方を中心に
チームで診させて頂きます。
歯周病がひどいのでは?と思われる方も
あきらめずにご来院下さいね。
['12/3/20] 歯みがきセミナー in ファミリア神戸元町本店

昨年から楽しみにしていた潟tァミリア 神戸元町本店にて、
歯みがきセミナーを開催しました。
ファミリアでは、ベビー・子供服の販売だけでなく、
さまざまなイベントを頻繁に開催されています。



3月だけでも、ピラティス、マタニティフォト・マタニティーセミナー、
アイロンプリント、お花のレッスンetc...盛りだくさん。
ファミリアの2012年春のカタログや3月のカレンダーで告知をしておられます。



その中でも私の歯みがきセミナーは、
即日キャンセル待ちになるほどの人気セミナーだったようです。




対象は、マタニティから2歳まで。
参加されたお子様はむし歯経験がなく、歯医者さんに行ったことのない子ばかり。
歯の生えてないベビーもいました。

こんな小さな頃から歯を大切に思って下さるパパ、ママに感謝です。
祝日だったので、お父さんが一緒に来られている他、
おばあちゃんやお友達と一緒に参加される方もおられました。

私は、ファミリアとマイナス1才からはじめるむし歯予防というツールを作って、
40分程お話をさせて頂きました。
得意のあいうえお作文です。


クリックすると拡大します。

ファ・・・・・フッ素で強い歯
・・・・・・ミュータンス菌をうつさないで
     キシリトールタブレットに皆、興味津々で、ケータイで写真をとっている人も多かったです。
リ・・・・・・リズムが大切
     ここでは、パパ、ママにまちがい探しのゲームをして頂きました。
・・・・・・あなたの磨き方正しい?まちがってる?

このセミナーは、「あかちゃんとこどもとくらす」のイベント企画の一つとして行いました。
セミナーに合わせて、通常歯科専売のハブラシも販売中です。



さまざまな生活のシーンの中で、
歯みがきやむし歯予防を見直すきっかけをつくっていきたいと思います。

年100回マタニティセミナーを産科等で行っていますが、お子様連れのイベントは久しぶりでした。
初めての場所は緊張やプレッシャーがありますが、始まるととっても楽しく、夢中になっていました。

次回のチャレンジは、潟Xタジオアリアスです。
マタニティ撮影と共にマタニティ歯科を伝えます。
['12/3/19] サンタマリア・ノヴェッラ薬局

現存する世界最古の薬局イタリア・フィレンツェにある、
サンタマリアノヴェッラ薬局
のおみやげを患者様から頂きました。



起源は、13世紀に修道院サンタ・マリア・フラ・レ・ヴィニェの修道僧たちが、
薬草を栽培して薬剤を調合していたことだそうです。

1612年に薬局として認可され、
メディチ家からは王家御用達精錬所の称号
を受けたそうです。
今日も800年以上の歴史を持つ伝統を守り、
昔からのレシピ
に基づいて、製品を作り続けているそうです。

私たちが頂いたのは、口臭予防のPASTICCHE(タブレット)
素敵な缶には、CASA FONDATA NEL 1612(1612年設立)と書かれ、
メディチ家の紋章もついていました。

ペパーミント、スペアミント、コストコリー、
セイロンシナモンのエッセンシャルオイルのフレーバーで刺激的な味でした。

この時期、花粉症で辛い方には、のどがすっきりして良いかもしれません。

皆様の旅のお話を聴かせて頂けるのが診療の楽しみでもあります。
['12/3/9] はいしゃさんなりきりset

昨年からあたためていた、○○set第1弾が遂に登場!
三木主任と平松さんのプロジェクトで、歯医者さんなりきりセットが発売されました。

早くもカムカムクラブのお子様に人気です。
限定15個ですので、お急ぎください。



内容は、滅菌パックに入ったミラー、歯ブラシ(仕上げ用、本人用の親子セット)と、
子ども用歯磨剤、フッ素ジェル、紙コップ、エプロン、マスク、とごほうびの消しゴムです。
これだけついて、なんと¥560

お子様へのおみやげや、これから歯医者さんデビューする
1才のお子様のトレーニング用として、購入される方もおられます。

お口の中の見えるミラーは1本あると便利です。

これからもさまざまな型で、歯科医院がワクワク楽しくなるしかけを全員で考えていきます。
次回の○○セットもお楽しみに。
['12/3/5] 台北上上旅行

10年ぶりに台北に行ってきました。

「上上」旅行と名付けたのは、有名なお寺龍山寺で、ひいたおみくじからの引用です。
上上即ち、大吉です。



私は仕事が順調にいきますようにと願い事をしたところ、「上上」の答えが返ってきました。
ガイドさんによると、「何事も思い通りに上手くいく」とのことでした。
台湾の神様に後押しされて益々精進できます。



お寺の門前には、お供えするお花が売られていたり、
境内にはたくさんの果物やお花、お菓子のお供え物がありました。
私もしっかりと、仕事が上手くいくように祈願してきました。



いつものように、スーパーやコンビニでオーラルケア商品のチェックも怠りません。
50mおきにあるというコンビニには、ちゃんとキシリトールも。
PH曲線と一緒にディスプレイされていました。



ホテルの歯磨剤は、コルゲートの1450ppmFフッ素含有のものでした。
日本では1000ppmFまでの濃度制限があり、当院で販売している
checkupの歯磨剤は950ppmFです。

さまざまな国のホテルに宿泊しましたが、
ホテルの歯磨剤でこんないいものに出会ったのは初めてでした。

今回は思わぬアクシデントがあり、旅の1/3を1人で過ごすことになりました。

茶芸館巡りやパイナップルケーキを求めて、1人で散策する間に、
親日的な台湾の人たちに教わったり、助けられたり、存分に楽しむことができました。
ピンチがチャンスになりました。

特に現地ガイドの許さんには、日本人以上に細やかな心配りをして頂き、
嬉しくてお礼のお手紙を書きました。

予定していた観光はできなかったのですが、
予定通りでは触れることのできなかった台湾に出会えて、
必ずもう一度台湾へ行くという気持ちなりました。



私たちの医院でもこのようにピンチをチャンスにできる力をつけていきたいです。

翌朝出勤すると、白衣にこんなサプライズがありました。

院長おかえりなさい。
無事でなによりです!!
幹部がいない中で、チームワークを発揮し、新しい取り組みもありました。
今日からまた、パワフル院長で宜しくお願い致します!!
                             ヒルズスタッフ一同より
                             いつも感謝です・・・


貝森主任はこんな風にして、いつも皆のモチベーションを上げてくれます。
パワフル院長」で、今日からスタートです。
['12/2/29] POSH

健康プロモーターの勉強会POSHの仲間に今回も入れて頂き、半日一緒に学びました。

今回のメニューは、
保育士 亀田先生の小児患者様への講義、
患者様の症例発表 2例、
医院発表 テーマ お茶について
ワークゲーム
と、盛り沢山でした。

内容が濃く、予定されていた休憩もほとんどない3時間半でしたが、
疲労感は全くなく、「楽しい」があふれる勉強会でした。



症例発表の準備を、休日や診療後にする貝森主任を心配して声をかける私に、
「これは楽しみなので」と満面の笑みで答えていたことが納得できる時間でした。

保育士亀田先生の講義では、8年間幼児クラスを保育園で担当されていた経験から、
説得力のあるプロのお仕事の内容を教えて頂くことができました。



ただ楽しいだけでなく、子どもの集中力を上げるという手遊びの目的や、
子どもが興味を持つことも教えて頂き、診療やフェスタ
、院外イベントで実践していけることが多くありました。



ワークは先日行われたスマイルクリエーターの勉強会
LASHでの学びをアレンジしたゲームを体験しました。

スピーチ研修などでも人に伝えることの難しさを学んでいますが、
今回も正にそれを実感しました。

伝えるポイントは、
@まず全体像を伝える
A具体的に伝える
B距離感
C比喩 言葉をたくさん知っている方が有利

途中で、相手の理解度を見極めるため、
Open Questionで「ここまで聞いていかがですか?」と聞くのも有効とのことでした。

職種を超えて、保育士や健康プロモーターの方と一緒に学べる貴重な勉強会であるPOSH。
これからも一緒に学んで成長していきます。
                                            <学びに終わりはない 永井美也子>
['12/2/27] 手書きで情報発信

ポスター、手書きのPOP、写真のコラージュ、
ブラックボード、ブログ、HP、カムカムNEWS、ジェルジェム・・・

情報発信のスタイルは、挙げると多くあります。

今回初めて行ったのは、ガラスにマーカーで書くというスタイル。
先日訪れたレストランがきっかけで、チームメンバーに話したところ、
「マーカー医院にありますよ」と、トントン拍子に実行できました。



当院は、開放的な空間にするため、ガラスが多用されています。
これからは手軽に書いて消せるマーカーを使って、
情報発信の更新速度をアップしたいと思っています。

変化し続ける医院、変化を楽しむ当院を楽しみにしていて下さい。
['12/2/26] 鹿児島への医院見学 2日目

2日目は、1日目の興奮の覚めないまま、6時間後には活動開始。
知覧特攻平和会館や、武家屋敷庭園を訪ねました。




大学の同級生で、同じ部活でもあった、笹岡市たなか歯科 田中賢治先生ご夫妻とも、
久しぶりにゆっくりと話すことができました。

午後からは、一番の楽しみにしていたよしどめキッズデンタルランドへ。



日本でもむし歯率の高い鹿児島県で、
むし歯予防のための歯医者をコンセプトに立ち上げられた歯医者さんです。

建築 和田吉貴氏、
外部のグラフィックと内装の世界観を、アートディレクター森本千絵さん、
イラストを山根yuriko茂樹さんが担当され、
ワハハ島の絵本のお話の世界を、200坪の院内に再現された、
想像を超えるデンタルランドです。
もうデンタルクリニックとは呼べません。

そこでのあいさつは「こんにちは」ではなく、「ワハハ」です。
「ワハハ」担当のワハハガールに院内を紹介して頂きました。

栄養士さんによる栄養セミナーや、
保育士さんによるリトミック「ハミングキッズ」も週3日開催されています。



滝や川や島など、子ども達はもちろん、大人もワクワクする仕掛けがあふれていました。




吉留先生は、高齢化すすむ今の時代だからこそ、「小児歯科」が重要と熱く語られていました。
子どものむし歯予防のためには、親子での予防が大切と考えられ、
2階には大人のためのスペースも併設されていました。

私たちも親子でのむし歯予防の取り組みを続けていきます。
['12/2/25] 鹿児島への医院見学 1日目

鹿児島を訪ねたのは、初めて?でした。
目的は昨年から楽しみにしていた、今年の年間目標にも掲げている、
よしどめキッズデンタルランドを見学させて頂くことでした。

よしどめ歯科様は、本院以外に短期間で、
インプラントや審美歯科を中心に提供するよしどめデンタルクリニック マルヤガーデンズと、
銀歯のない未来を子ども達に提供する よしどめキッズデンタルランドを開業されました。

土曜日の午前の診療終了後、鹿児島へ向かいました。
鹿児島は機内の窓から見下ろすと、山や畑がたくさんあるのどかな風景でした。

空港から市内までの1時間のバスから見える景色ものどかで、
インプラントや審美歯科を中心にされる歯科医院が存在するような雰囲気には思えませんでした。

しかし、よしどめデンタルクリニックマルヤガーデンズは、鹿児島の街の一等地にありました。
インプラント専用オペ室や滅菌室には、世界の一流の機器が設置されている他、
歯のエステサロン ホワイトエッセンスも併設されていました。




インプラントや審美だけでなく、キッズルームにはプロの保育士さんが常駐して、
お子様の一時保育を無料で行っておられました。

又、隣接してあるデンタルグッズ専門ショップ スマイリーズも、とても楽しみにしていました。
実際訪問すると、雑貨屋さんのようで、かわいくて、楽しくて、何度でも通いたくなるお店でした。




私も、一緒に行ったあつたの森歯科クリニックの川崎Drも、テンションが上がり、
ショップ店員のお2人を質問攻めにしてしまいました。

歯科医師である私たちも知らない商品も多く、とても学びになりました。
結局、私は2日共来店し、5000円位買い物をしてしまいました。



私たちの医院でも、歯科専売の商品をたくさん購入して頂いていますが、
より楽しいコーナーにしたいと強く思いました。
ワクワクプロジェクトの2人と、実現したいことがたくさん見つかりました。

医院見学の後も、夕食(鹿児島奈良ではのねぎしゃぶ)時や、
吉留先生のご自宅での懇親会で夜中まで、多岐にわたる学びと刺激のある時間でした。

吉留先生とは、約4年ぶりにお目にかかりました。
前回は帯広での医院見学だったのですが、そのことをしっかりと覚えていて下さったことに、
吉留先生の器の大きさやお人柄を感じることができました。



素晴らしい先輩方と時間を共有できたことは、「誰と付き合うか」を再認識する機会にもなりました。
['12/2/24] ミーティング改善案

毎週金曜日は、30分早く診療を切り上げて、約45分間全体ミーティングを行っています。
開業当初〜5年間、よりよく内容や形式を変えて続けています。

昨年からは、この他に歯科衛生士ミーティング幹部ミーティング
お昼休みに週1回のペースで行っています。

クレドにあるように、私たちは頻繁にミーティングを行います
その全体ミーティングの改善案が平島さんから出されました。

いつも診療開始ギリギリまでミーティングをしていることで、
患者様にご迷惑をおかけしたり、ミーティングも充分にできない日々が続いていました。
皆、改善したほうが良いとは思っていたものの、何となく時間だけが経過していたように思います。

先日沖縄教育出版の日本一の朝礼を見学された平島さんから、
ミーティングの開始時間の変更と、タイムキーパーを設ける提案がありました。

この意見に皆が賛同するだけでなく、
より良いミーティングになる
誰にもなかった発想
医院をより良くする方法は無限にある」等、気づきがたくさんありました。

いつも幹部の目線で行動して下さる平島さんを誰もが尊敬しています。
スマイルクリエーターは受付業務や来院者のスマイルを引き出すだけでなく、
チームメンバーのスマイルをも引き出してくれます。

1人1人がリーダーシップをとる場面をよく目にする」と、先日の朝礼で貝森主任も発言していました。

春には新メンバーを迎えます。
より1人1人の個性を引き出して、より多くの来院者の方に満足して頂ける医院にしていきます。
['12/2/13.14] バレンタインフェスタ

1年のフェスタはバレンタインフェスタから始まります。
担当して下さったのは、復活したワクワクプロジェクトの三木主任と平松さん。
患者様には、ハート型のおせんべいに、手書きのメッセージを添えてプレゼントしました。

手書きのメッセージを添えることを提案したのは貝森主任
昨年、念願が叶い福岡の美容室BAGZYの学習会に参加させて頂いた経験からの意見でした。

メッセージは皆で分担して担当患者様の顔を思い浮かべて書きました。
皆、共通して書いていたのは、「寒い中ご来院ありがとうございます」のメッセージでした。
少し硬めのおせんべいは、子ども達から年配の方まで喜んで頂けたようです。



TVで観ていたお子様向けの番組で、ハート型のおせんべいを見てくれた子が大喜びだったり、
チョコレートでないところがさすが歯医者さんというお褒めの言葉もあったそうです。
フェスタを通じて、いつも定期的に来て頂いている方とも、さらに距離が近くなれば嬉しいです。

お世話になっている業者様にも手書きのメッセージ付でチョコレートをお渡ししました。
チョコレートはたくさんもらわれていることでしょうが、メッセージが付いていることに喜んで頂けました。

そして、チームメンバー松嶋さんからは、心のこもった手作りのケーキを頂きました。



手作りや手書き等、人の手が加わっているものに癒されます。
これからも手作り感のある情報発信や、イベントを大切にしていきます。
['12/2/10] DHstyle interview

2年前に半年間マタニティ歯科の連載をさせて頂いた、
歯科衛生士のための専門誌DHstyle取材を受けました。

担当して下さっていた田村様とは、いつも原稿のやり取りのみでした。
今回、東京から取材に来て下さり、初めてお目にかかれました。
想像以上に優しい穏やかな方で、私も取材を受けたDH5名も、話しやすかったことと思います。

私への質問は、医院の概略の他、
1.この地で開業した理由
2.医院のいちばんの特徴
3.とくに力を入れていること
4.信頼関係を築くうえで大切だと思うこと
5.歯科衛生士に期待していること
6.今後の抱負
などでした。

今回の取材は、5名の歯科衛生士が主役です。



彼女達への質問は
1.歯科衛生士になろうとしたきっかけは?
2.実際になってみて大変だと思ったことは?
3.歯科衛生士としてやりがいを感じることは?
4.歯科衛生士という職業のどのようなところが素晴らしいと感じますか?
5.院長はどのような方ですか?
6.今後、頑張っていきたいことは?

1人ずつ個別に取材を受けていたので、どんな回答をしたのか校正が楽しみです。
特に5つ目の質問の回答はドキドキします。

歯科衛生士は、どんな時代も欠かせない職業です。
お口の健康をサポートするパートナーのやりがい、素晴らしさが多くの方に伝わり、
歯科界の魅力作りにつながれば嬉しいです。

発売後は、チームメンバーのご家族や、来院者の皆様にも読んで頂きたいと思っています。
['12/2/7] きみのなまえおしえて

母子衛生研究会でのマタニティセミナーのきっかけを作ってくださった、
潟xネッセコーポレーションの山田様が、雨の中東京から会いに来てくださいました。

山田様とお目にかかるのは久しぶりで、5年以上ぶりの再会でした。
開業前は、潟xネッセコーポレーション 奈良ショールームや、
六甲アイランドでの大規模なイベント
等、楽しくチャレンジさせてもらったことを懐かしく思い出しました。

そんな山田さんは今、こどもちゃれんじを担当されています。
対象は異なりますが、ちゃれんじする環境を作られているのは、
今も昔も変わらず充実した毎日を送られていることが伝わってきました。

たくさん頂いたおみやげの中に、
山田さんが企画された本、「きみのなまえおしえて」がありました。



開講20周年を迎えた〈こどもちゃれんじ〉が2008年、「おやこみらいキャラバン」として、
全国のお友達に会いに行かれました。

そこで待ち受けていたものは、どんなに幼い子でも、
すでに1人に1つずつ持っている宝物「なまえ」
でした。

そんなお子さんたちの「なまえ」を通して、
家族の愛といのちを感じるために、この本は作られました。

全国の1272組の親子のなまえの由来が綴られています。
親子の絆と共に、この世に生を受けたことを感じます。



当院に来られるマタニティママのご家族にも、是非読んで頂きたい1冊です。
['12/2/5] Dr.Miyako’s cafe 2012

バレンタインの季節になると、手作りスイーツを作りたくなりますね。
今日は、3月に行うファミリア神戸元町店での、むし歯予防イベントの準備をしていました。

ファミリアのお馴染みのキャラクター、ファミちゃんリアちゃんについて調べていると、
好きな食べ物   ファミちゃん  クッキー、アップルパイ
            リアちゃん  りんご、アップルパイ
ということを見つけました。

これを見て、りんごのおかしが食べたくなり、ヨーグルトポムポムを作りました。



ポムポムとはりんごのことで、りんごとヨーグルトがふんだんに使われたしっとりとしたお菓子です。
残り少なくなった、1年前にマウイで購入したきび砂糖を使い、より栄養価の高いスイーツです。
チームメンバーの皆に一足早いHappy Valentineです。

外は寒い日が続きますが、ケーキを手作りすると、
オーブンで部屋まで暖かくなり、豊かな気持ちになれます。

3月のイベントではクッキーとアップルパイが好きなファミちゃんと共演(?)します。



実家から○十年ぶりに我が家にやってきた年代物のファミちゃんと、
毎日打ち合わせをしています(笑)
['12/2/1] フッ化物洗口

先日、歯科医師会の雑誌で紹介されていた専門書の紹介文に心を動かされ、
早速購入し拝読しました。

紹介文には、このようなことが書かれていました。
大学病院の研究時代は、「歯を削る」ことが研究対象であったので、
歯を削ることに注目していた。

しかし、実際開業医として、日々診療しているといかに歯を削らないことが大切かを感じ、
削らないための予防歯科へと視点が変わった。
予防歯科はすぐに成果が表れず、
何十年もかかって評価
できるものであるから、研究対象にはなりにくい。

この本「新フッ化物ではじめるむし歯予防」は、臨床で地域で役立つと紹介されていました。

私も、大学卒業後5年間は歯を削ること、抜くことに視点があり、
そのスキルを高めるために努力していました。

しかし、治すだけでなく守ること、再発防止1次予防、0次予防の大きな意味を
臨床を通じて実感しており、今では地域や医院で予防歯科に力を入れています。

この本には、10年連続12歳児の永久歯のむし歯の本数が、
日本一少ない新潟県
の事例が紹介されていました。

このことを先日101通目のメルマガ「Drみやこの歯育てニュース」ではご紹介しました。
メルマガの抜粋です。

日本で10年連続むし歯の少ない県は、なんと「新潟県」です
その理由は、お米がおいしいから?雪がたくさん降るから?ではなく
フッ化物洗口が普及しているからです。
私たちもフッ素洗口 ミラノールをお薦めしています
フッ素濃度は薄いですが、長年継続することが、むし歯予防の威力の秘訣です

このメルマガを見て早速、ミラノールを12袋購入されたお母様もおられました。
これからも正しい情報発信を続けていきます.
['12/1/25] 2012年第1回WISH

歯科衛生士のスタディカンパニー WISH
の今年第一回が開催されました。
今回はヒルズの歯科衛生士5名の発表と、
浅田DHの症例発表が予定されており、とても楽しみにしていました。

特に当院の発表ではマタニティ歯科をテーマに約1時間という、
濃い内容を準備していたので心待ちにしていました。

タイトルも
マタニティ歯科実践への道
〜開業から4年4ヶ月の成果と取り組み〜

と、思いが伝わってきます。



昨年の夏からDH5名が診療後や休日に、
マタニティ歯科のデータをコツコツ収集し、準備をしていました。

日本でマタニティ歯科に力を入れている歯科はまだ少なく、
今回は、日本で初めて大学病院に一昨年開設された、
日本歯科大学マタニティ歯科外来と、当院のデータを比較しました。

私たちは一診療所ではありますが、
大学病院のマタニティ歯科とほぼ同じ人数の妊婦さんが来院されています。
これは、聖バルナバ病院、小阪産病院、母子衛生研究会と連携させて頂いているおかげです。

来院のきっかけは、57%が母親教室であり、
来院の目的も健診や歯石取りが49%を占めています。



5〜7ヶ月の安定期に来られる方が62%と高く、
母親教室で歯科の話を聴かれて、安定期に健診に来られるという
私たちの目指す理想の形が実現できていることが実感できました。

産後は10ヵ月後にメンテナンスに来られる方が多いようですが、
産後半年で来院してもらえるようなアプローチをすることが、今後の課題です。

今後も、マタニティ歯科のデータを蓄積することで、
全国へマタニティ歯科を広めることの一助となるのではという、歯科衛生士と私の思いは同じです。
歯科衛生士のチームだけでこの発表を創り上げたことをとても賞賛したいと思います。



妊婦の皆さん、そしてお子様をむし歯フリーに育てたい方、是非当院へお越し下さい。
今日の勉強会でより母親教室の意義を感じました。
今日も母親教室で熱く話してきます。(笑)
['12/1/17] ウェルカムパーティー2012

新年会を兼ねて、平松さんの入社式&ウェルカムパーティーを診療後に開催しました。
会場は北海道の海の幸、山の幸を堪能できるお店で、1年前の研修旅行を思い出す場所でした。

入社式では、4ヶ月の研修を終えた平松さんへ、チームメンバー認定証の授与、
オリジナルのカムカムボーイ&ガールバッチやグッズの贈呈、
ヒルズアンビシャス宣言のシートが渡されました。

明日から平松さんの白衣の胸にチームメンバーの証であるバッチが、1つ増え輝くことでしょう。

アンビシャス宣言のシートとは、ヒルズメンバーで
誰にも負けないNo.1を目指すもの3つを掲げるもので、
スタッフルームのロッカーに貼っています。

入社式のクライマックスは、サプライズのお母様からのお手紙のプレゼントです。
人生で初めてというお母様からの手紙は、平松さん母娘にとって宝物になるのではないでしょうか?



お弁当作りなど、お母様のサポートがあって平松さんが仕事ができていること、
、お母様も平松さんと一緒に成長しようとされていることが伝わるお手紙でした。

ご本人だけでなく、チームメンバー全員が母の愛情に感謝する、
入社式のこのイベントが私は大好きです。
誰もが両親の有難さを痛感する貴重な時間です。

平松さんからの感想に今まで、仕事を長く続けられなかった理由をヒルズに来て気がつけた。
仕事観が変わった、というお話がありました。

それは私ではなく、同世代で長く勤務している多くのメンバー
気付かせてくれたのではないかと思います。



今年は勤続5年のメンバーが続々と出てきます。
皆が長く仕事がしたいと思える環境を大切に作っていきたいと思います。
['12/1/12] デジタルフォトフレームで情報発信

昨年セミナーでお世話になった、ライオン歯科材蒲lが、
商品の情報発信のための、デジタルフォトフレームを持って来て下さいました。

19項目に分かれており、歯周病、むし歯予防、知覚過敏、ホワイトニング等、
お悩み別にケア法
を約30分解説しています。
待ち時間の間にご自分にぴったりのケア法を知って頂く機会になれば嬉しいです。

私も長年愛用している歯磨剤Check upの解説では、
・うがいが少なくてすむ
・フッ素をお口に残せる


少量洗口について解説されていました。

私もメルマガや診療室で、少量洗口を何度も繰り返し伝えていますが、
「歯磨き粉はしっかりうがいをしてお口に残してはいけない」と思っている方が多いようです。

今年は少量洗口を手作りのツールで伝えていく予定です。
完成時にはこのコラムでもご紹介します。
完成を楽しみにしていて下さいね。
['12/1/7] 平山先生のDr日報

もうすぐ勤続3年を迎える平山美帆先生は、
この3年間毎日スーパーDrになるための日誌を書いて提出して下さっています。

研修中はチームメンバーにも目標を必ず書いて頂きますが、
平山Drはその後も自らすすんで提出して下さります。

同誌には、20項目のルーティンチェック表のほか、
今日良かったことや今日の気付き、これからやろうと思うこと等を記入します。

今は週3回の非常勤の勤務ですが、この日誌のおかげでより平山Drと連携し、
カルテからでは計り知れないことも理解することができます。

今では平山Drは私の大切なパートナーです。
カルテや日誌を含めたコミュニケーションが充分にとれているので、
平山Dr担当の患者様も、先生が不在時に急に来院されることがあっても、安心してお越し頂けます。

平山Drの年間目標の具体的行動目標にも、
ブログの更新
自分の存在価値のup
・上本町ヒルズ歯科クリニックの価値のup
・勉強会へ参加
・ヒルズの皆と共有体験をする
フェスタを盛り上げる
カムカムクラブの子が楽しく通えるようにする 等
非常勤でありながらも医院のことやスキルupを惜しまない姿が分かります。

1日1回他人を笑わせることも目標にされている楽しい平山先生に会いたい方は、
月・木・土曜日にご来院下さいね。
['12/1/6] 2012年 年間目標

もう10年近く書き続けている年間行動目標を今年も大晦日に書きました。

そして、初出勤の日には、全員ぎっしりと記入した
思いがいっぱいつまった年間行動目標を持参し、朝礼で黙読を行いました。

チームメンバーの皆の目標を拝読すると、私のモチベーションが上がります。
皆の目標を叶えられる一助となれるよう、1年間最大限のサポートをしたいと思います。

皆の目標ももちろんですが、皆が記入した成功へ導く決意表明と、
成功へのセルフトーク
が素晴らしい良い言葉ばかりでした。
良い言葉に囲まれて心が美しくなる気がしました。

酒井さん 諦めるのは簡単 成功した時の喜びを思い行動する
       プラスの言葉かけをする
浅田さん 出来る事は確実に、常にチャレンジ精神を持ち続けます
       支えてくれているみんなに感謝します 想いを素直に伝えます
平島さん 熱い心と冷静な頭をもち、チームメンバーと共に挑戦を続けます
       当たり前のことを当たり前のように継続する 出来なかった事は出来るまで挑戦する
松嶋さん 何事にも諦めない
       患者様に愛される衛生士になる
笈田さん 成長する気持ちを止めないで、ヒルズNo1に信頼のある衛生士に成長します!
       「天才とは努力する人」「自分はできる」「やればできる」
貝森さん 自分を磨き、周りの人も磨き良いところを引き出す
       冷静さ、客観視する力をつける!
平山Dr  1人でも笑顔になってもらえるように仕事もプライベートも自分らしくがんばります
       マイペース
三木さん 常に+αの仕事ができる人になる 無上意のおもてなしをします
       まだまだ改善すべきところはたくさんある!私達には出来ます

私の具体的行動目標は以下の21項目です。

・ファミリア神戸本町本店でのイベントの成功
・マタニティ歯科の小冊子 リニューアル
・マタニティ歯科セミナーのパワーポイントリニューアル
・チームメンバーと共通の体験を行う(新歌舞伎座へ)
・9つの保育園の園医として、健診・指導のレベルup
・DHのためのOJTで予防歯科のレベルup
・3ヶ月に1度、ポスターをリニューアルする
・マタニティ歯科研究会のHPリニューアル
・よしどめ歯科様へ見学
・マタニティセミナー年100回継続
・予防歯科のシステムを築く
・チームメンバーの育成
・Dr採用、育成
・全員で他院へ見学に行く
・全員で院外セミナーを受講する
・研修旅行で決めたことを形にする
・メーカーと連携し、共に成長する
・メルマガ、コラム、うえまちの継続
・チーズ検定合格
・行きたい場所へ旅に出る
・週3回はジムへ行く

文字に記した目標は、80%実現すると言われています。
又、目標の持っている実現力の素晴らしさを、10年間目標を書いてきて体感しています。
1年間コツコツと1つずつ目標を実行していきます。
                             〈1年後さらに成長したヒルズメンバーが楽しみ 永井美也子〉
['12/1/6] プロジェクト新編成

毎年恒例となったプロジェクトの組み換えを行いました。
1年に1回、新編成することで新しいメンバーと新しいプロジェクトに携わってもらっています。
環境や人が変わると、同じプロジェクトでも違ったアイデアが生まれ、医院にも活気が生まれます。

今年も変わらぬメンバーで、私たちは医院作りを続けていきますが、
マンネリ化せず変化を楽しむ秘訣の1つがこのプロジェクトだと思います。
学生時代のクラス替えのような楽しみでもあります。

012年、5年目を迎えるプロジェクトチームはこちらです。

スタッフ満足度UPプロジェクト 貝森さん 酒井さん
整理整頓プロジェクト 松嶋さん 平島さん
一番人気の高かった患者様満足度UPプロジェクト 浅田さん 笈田さん
そして満を持して復活ワクワクプロジェクト 三木さん 平松さん

やはりワクワク楽しいカムカムクラブや、
カムカムフェスタが特長の1つである私たちにとって、なくてはならないプロジェクトです。

チームメンバーが1度は、私たちに根付いたものと判断してなくなったものが
医院に必要なものとして復活させてくれたことが、年始から嬉しいサプライズでした。
1番勤続年数の長い三木さんと、新人の平松さんがペアを組むことでより良いものが生まれそうです。

このメンバーでまずは1〜3月に
「改善すべきところがいっぱい」の姿勢でいるプロジェクトを始動します。

「改善すべきところがいっぱい」の姿勢とは、昨年11月の研修旅行で皆で学んだDVDで、
ネッツトヨタ南国さんの女性社員お二人の言葉から気付けました。

研修旅行で皆で出したアイデア18個を形にしていきます。
そして4月の開業5周年に向けて、走って行きたいと思います。
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