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['10/12/25] スマクリ研修

今年の目標にしていた、歯科衛生士メンバーの受付研修を行いました。
研修を終えたのは、浅田DHと松嶋DH
いつも診療室でみる顔が、受付メンバーになっていたので、
驚かれた方もおられたことでしょう。

今年は、スマイルクリエーター(受付)の健康プロモーター研修も行いました。
職種を超えて、相互に助け合えたら相手の立場に立って行動できたらとの思いで行っています。

来年も引き続き、スマクリ研修は続きます。
私たちは歩みを止めることなく来年も学んでいきます。

研修後の2人の感想文です。

今回の受付研修で私が最も感じたことは、
受付と診療室内の連携することの大切でした。
診療室にいるだけではわからなかったことが受付をさせて頂くことにより、
今までにしていたことの意味がわかったりと
新たな発見や気づきをたくさん得ることができました。
研修の最後に私が「もっと速くお会計が出来れば
もっとスムーズに仕事ができたと思います。」と言った時、三木さんから
「お会計はお金を扱うから丁寧にしてそれ以外のところでもっと速く手を動かしたり、
何かをしながら何かをしたりすればもっとスムーズになる
」というアドバイスを頂きました。
私はその時、ひとつのことしか考えていなかったことに気づきました。
この3日間の研修での気づきを診療室内でも生かしていきたいと思います。


診療室内よりさらに質の高いおもてなしや、
スマイルアンドコミュニケーション
を学ぶことが出来ました。
実際、受付業務をさせて頂くと、パソコンを使うことに必死になり、
患者様の顔をしっかりみてお話しすることが出来ていなかったり、
「ありがとうございます」の言葉が診療室内にいてる時より減っている
ことに気づきました。
自信を持って対応すると、自然と心に余裕も出て、声のトーンや大きさも良くなるとアドバイスを頂き、研修最終日は患者様ともお話をし、楽しみながら終わることができました。
違う職種のお仕事を体験させて頂くことで受付、診療室内でもお互いをおもいやる気持ちが大切なことを再確認出来たり、患者様の診療室とは違う表情をみることができ、
今後に生かせる学びがたくさんあるとても貴重な体験でした。
綺麗な日本語を話し、どんな時でも患者様優先で対応できる歯科衛生士を新たな目標とし、受付業務のサポートも今後させて頂きたいです。

ヒルズの良さは、チームワークやリラックスできる空間だと思います。
来院した瞬間から、他の歯医者にはない安心感や、
気軽に話せる雰囲気作り
を行い、仕事の質を高めていきます。
ありがとうございました。
['10/12/25] それぞれのクリスマス

この日は、カムカムクラブのお友達もサンタさんに、
今朝もらったばかりのプレゼントを持って来院していました。

たまごっちやローラーシューズ、飛行機など皆大切に、片時も離したくないのが伝わります。
そんな子どもたちに、カムカムクラブのクリスマスフェスタではこんなプレゼントが。

@キッズルームのクイズ

作ってくれたのは松嶋DH。手作り感いっぱいの作品です。

A笈田DH作 キシリトール サンタブーツにつめ放題プレゼント

発案は三木主任。
サンタブーツ製作は、平山Dr
でした。

皆1粒でも多くブーツに詰めようと夢中になっていたようです。
院内では毎年恒例。クリスマスプレゼント交換会が行われました。

そして飾りのなかったチームメンバーのクリスマスツリーも、
こんなにたくさんの感謝の気持ちが彩られました。

最もオーナメントがたくさん飾られていたのは、松嶋DHと酒井DHでした。
一番多く、メッセージを書いていたのは、三木主任でした。


集計すると、幹部やコアメンバー程、多くのメッセージを書いていました。
彼女たちは人をほめる達人だと感心させられました。
この感謝の言葉がいっぱいの飾りは、今月の給与袋に手紙と一緒に入れて、
プレゼントしました。

原田DHや笈田DHは、しばらくお家で飾りたいとツリーを持ち帰ってくれました。
これからも、感謝の気持ちを多くの方にさまざまな形で伝えていきます。

['10/12/19] スペシャルセミナー

今年、講師をさせて頂いた歯科医院地域一番実践経営塾の
スペシャルセミナー
に参加させて頂きました。
講師は、CoCo壱番屋創業者 宗次徳二氏と、
2009年まで楽天の監督を務められた野村克也氏
のお二人。

事前に著書を読ませて頂きました。
このセミナーがなければ、この本との出会いはなかったと思います。

宗次氏は、極貧の幼少時代から、創業32年で世界中に120店舗を展開されました。

その裏には、独自のこだわり、毎朝4時には起きて出社。
1日15時間半、365日働き続けるという、
当たり前のレベルの違い、基準の高さに驚きました。

本の中で最も共感したのが、
「モノのサービスより、真心のサービス」というフレーズ。

名古屋ではモーニングサービスに、トーストやゆで卵どころか、
きしめんや茶碗蒸し、ご飯、みそ汁までついてくるところもあるそうです。

宗次さんが開いていた喫茶店第一号では、モノや安売りのサービスでなく、
真心からのサービスを提供する方が、いつまでも喜んでもらえると考え、これを徹底されていました。

講演でも
商売は真心とおっしゃっている言葉が心に響きました。

野村監督は、テレビでの私の勝手なイメージと異なり、とても
謙虚な方でした。
最後に私の講演では申し訳ないのでと、
監督が大切にされているアメリカの心理学者の言葉、
成功の秘訣15項目を紹介して下さいました。

1.
願望を燃やす
2.
現状に満足しない
3.秀でた
得意技がある
4.
逆境において楽天的である
5.失敗を生かし、成功に結びつける
6.鋭い感性と知恵(夢を持つ、目標設定ともいえる)
7.判断力、決断力
8.
創造性、先見性
9.
計画性がある
10.
己の性格を把握している
11.
チーム優先主義に徹している
12.過去を背負わず、常に
未来を考えている
13.良き協力者に恵まれている(これが最も大切)
14.豊富に専門知識を持っている
15.成功者は口を揃えて
運が良かったと言う

このセミナーへの行き帰りで、
「ドキュメント 宇宙飛行士の選抜試験」を一気に読みました。
この本を知ったのは、いつもお世話になっている
根本さんのブログです。こちら。
こんなに興味深い本は久し振りで
読書の楽しさにとりつかれました。

['10/12/18] 月間目標
チームメンバーが書かれた月間目標を三木主任が集めて、
私のもとへ届けてくれます。

1人1人目を通して、簡単なコメントを書かせてもらっています。
読んでいると、本を読んで学んでいるように勉強になります。

こんな尊敬できるチームの院長をさせてもらって有難いとしみじみ感じます。
今月もとても感動したので、一部をご紹介します。

勤務年数3年目 スマイルクリエーター 平島さん

今月の自己目標 5つ
1.年末に向けて断捨離を早く実行する
2.TELまちリストを活用する
3.リコールハガキ、カムカムメールを確実に早く送る
4.受付研修を通じて、スマクリの仕事やマナーを習得できるようサポートする
5.本を読む

今月のGOOD&NEW
デンタルケアアドバイザーとマタニティーアロマコースの認定を受けることができました。
DCAは1年程前から、マタニティアロマセラピストは2年前から目指していた資格でした。
遡り3年前、前職の上司に退職の意志を伝えた時に口にした言葉を思い出しました。
「私は学び続けられる環境にいたいからここを辞めます」と。
その時は知識のことだけを指していたのですが、ヒルズに来ることができて、
想像以上に大切な事を得ることができています。
想いつづける事、探し続ける事、行動する事、目標をもつことは大切だなと実感しています。
3年前にはこんな形で想いを実現できているなんて想像も出来なかったけれど、
それがとても嬉しいなと思いました。

あなたのパフォーマンスを最高に発揮する改善点・問題点
受付研修がはじまりました。
カルテを出す、会計する、電話に出る。
業務を修得することも大切です。
それ以外にキャリアのある三木さんが何を大切にして
患者様と接しているのかを再確認できるチャンスです。
衛生士さんに教えているのを盗み聞きして、
私自身も更にヒルズらしいスマクリとは何かを、考える機会にしたいです。
そして、衛生士さんとして患者様と接する時とスマクリとでは大きく違うことを知って、
より幅を広げて頂けたら嬉しいです。
衛生士さん各人がそれぞれに目標があると思うので、スマクリ研修で各人がその目標をクリアし、
それ以上の事を得られるサポートがしたいです。

勤務年数4年目 健康プロモーター主任 中薗さん

今月のGOOD&NEW
北海道研修旅行に全員で行けて、本当に良かったと思います。
みんなの良いところをたくさん見ることができました。
体調をくずした時には、お薬をくれたり加湿器を借りてくれたり、
優しさにふれることができました。
チームワークが何倍も高くなったと思うので、また皆で成長していきたいと思えました。

あなたのパフォーマンスを最高に発揮する改善点・問題点
研修旅行ではたくさんの感動を体験することが出来ました。
みんなにおかえしする意味でも、意味のある感動できるような忘年会を考えていきたいと思います。

勤務年数4年目 健康プロモーター 貝森さん

11月の個人目標
1.片付けながら仕事をする
2.旭山動物園のDVDを見る。そのあとDoitも。
3.研修旅行での係りの仕事をミスなくこなす。
  ただ楽しむだけで終わらさず、あくまで研修旅行という意識で取り組む。
4.診療室用のカレンダーの完成
5.老眼鏡が使用できるように準備を整える

勤務年数3年目 歯科衛生士 笈田さん

11月の個人目標
1.時間を意識して楽しみながら仕事をする
2.JokanスクールフォローUP試験 後悔のない結果を残す
3.ワクワクプロジェクトを充実させる
4.スマイルクラブを盛り上げる
5.スタッフ間、患者様とのコミュニケーションを多くとる

12月の個人目標
1.12/24、25クリスマスフェスタの成功
2.12/16フォローUP試験の合格
3.矯正の湊先生とコミュニケーションをとって勉強していく
4.患者様とたくさんコミュニケーションをとり信頼関係を築く
5.スタッフとたくさんコミュニケーションをとり仕事を楽しむ

今月のGOOD&NEW
患者さんから名前を呼んでもらえる事が多くなってきたことが、嬉しかったです。
私も予防をする中でたくさん名前を呼んで引継ぎの患者様とも信頼関係を築いていきます。

あなたのパフォーマンスを最高に発揮する改善点・問題点
来年また新たに成長できるように今年残りわずかですが、
悔いのないよう仕事をしていきたいと思います。

勤務年数2年目 歯科衛生士 浅田さん

12月の自己目標
1.クリスマスフェスタの準備を積極的に行います。
2.キシリトールをもっと伝えていきます。
3.カウンセリングメモをもっとしっかり読み、
  P検、今後につながるコミュニケーションをしっかりとります。
4.土曜日の予防のキャンセル0%
5.医院の仕事を自分でみつけて行います。

今月のGOOD&NEW
北海道の研修旅行でたくさんの方に出会い、人の温かさにたくさんふれたことです。
人を喜ばせることをこれからたくさんしていきます。

あなたのパフォーマンスを最高に発揮する改善点・問題点
患者様、見学者の方、チームメンバーなど、
今以上にコミュニケーションをとり気づき力を上げます。

勤務年数1年目 歯科衛生士 松嶋さん

12月の自己目標
1.体調管理
2.家でもパソコンを開き、ネットを活用していろんな歯科医院のホームページなどを見て、
  パソコンを使う習慣をつける。
3.ナンゴウヤさんが持ってきて下さった写真を参考にして、
  技工士さんが見やすいシェード写真を撮影する。
4.テレビを見る時間を減らし、毎日本を読む時間を設ける。
5.先輩の予防を見せて頂いたり、P検の説明の仕方を聴いて学ぶ。

今月のGOOD&NEW
私が初診カウンセリングをさせて頂き、その時は妊娠10ヶ月の妊婦さんだった患者様。
しかし、先日来院された時はお腹が小さくなっていて聴くと、1週間前に出産されたばかりということでした。
そんなにも早く戻ってきて頂いたのと、
お子さんが生まれたというなんとも言えない感動が嬉しかったです。

あなたのパフォーマンスを最高に発揮する改善点・問題点
最近では体調を崩すことが多かったので自己管理に気を付けていきます。
何事においても継続させる力をつける。
積極的に先輩の予防の患者さんを一緒にみせて頂く。

['10/12/16] 合格おめでとう
入社3年目の笈田DHが、一年かけて目標を達成しました。
上間スクールの、研修終了試験に見事合格しました。

いつも衛生士の皆には、テストの結果ではなく、それまでのプロセスが大切と話してきました。
悔いのないようそれまでの研修や自主練習を行うことの方が大切だと。

しかし、今回の笈田さんのテストは合格して欲しいと心から願っていました。
昨年のテストは残念な結果でしたが、それから一年、マイペースにコツコツ練習を続け、
何度もフォローアップ研修を受けてきたからです。

不平不満を言うことなく、継続して努力を重ねてきた彼女だから合格を祈っていたのです。
合格の報告を聞いた時は、チームメンバー皆が本当に幸せな気持ちになれました。

そして何より本人がとても尊敬な心からの笑顔でした。
皆をこんなに笑顔にしてくれて、昨年ストレートに合格するより、
不合格を経験してから今年合格してくれて良かったと思ったくらいです。

又、私が感動したのは、「合格しました」の後に続く彼女の言葉でした。
「これからもコツコツ頑張っていきます。」とこれが終わりではないことを伝えてくれました。

「後輩の指導をしていきます」と、合格を自分のスキルアップだけでなく、
他のチームメンバーと共有し、医院のために生かすと言ってくれました。

ヒルズの歯科衛生士の鑑として、
これからも成長していく笈田DHがいつもより頼もしく見えた日でした。

来年は違った形で歯科衛生士の研修が始まります。
DHと私とのミーティングも毎週行います。
院内では笈田DHが中心になって、スキルUPしていきます。

2011年は、私たちの大切にしている予防歯科のレベルが、グッと上がる予感がしています。
今から楽しみです。
['10/12/11] 忘年会
一足早く、ヒルズでは忘年会を行いました。
研修旅行が先月末に行われ、さまざまなサプライズイベントなどを行っていたため、
忘年会は皆と一緒に過ごせれば良いと考えていました。

しかし、普通の忘年会で終わらせないのが、ヒルズメンバーです。
2日前から診療の合間をぬって、コソコソ準備を始めていました。

人は、やりたいことは言われなくても自発的に動くのですね。
忘年会を思いきり楽しみたい、本気度が伝わってきます。
やはり、楽しむ人は、仕事だけでなく何事も楽しむのですね。

彼女たちが準備してくれたのは、ホンキのビンゴ大会!!2010.
ヒルズメンバーの似顔絵がなんとビンゴカードになっていました。
貝森さんが似顔絵カードをくじのようにひいてゲームが始まります。


あちこちから「リーチ」「ビンゴ!」の声が。
結果は、1位 かわいさNo1 角野DH
      2位 おちゃめな コジェット院長
      3位 正真正銘の天然 松嶋DH
      4位 大人女子代表 平島さん
      5位 ヒルズではモテモテ 平山Dr
   でした〜。

皆、それぞれにぴったりの賞品が頂けました。
私はあぶらとり紙 拭沢油吉を頂きました。

そして、似顔絵カードの裏には、企画をしてくれた
貝森さん中薗さんからメッセージがびっしりと書かれていました。

13人分全員、この2日間で準備してくれたのです。
今までは院長主導で、企画をしてきました。

今年はコアメンバーが、自らすすんで実行してくれました。
その気持ちがとっても嬉しいです。

さらに、私にはサプライズのクリスマスプレゼントが!
私は医院の隅々まで良く見ているので、
私に気づかれないようにサプライズをするのは一苦労だと思います。(笑)

今回は、全く気がついてなかっただけに、喜びも倍増です。
毎年冬になると欲しいと言っていた、院内用マイ加湿器を頂きました。

医院の内装に合わせたシンプルでかつシックなデザインのものを、
皆で選びに行ってくれたそうです。
誕生日にも欲しかったものを頂いたばかりなのに、早くもサンタクロースが来てくれました。

ヒルズメンバーはいつも私が「○○ほしい」「○○買って〜」と言っていると、
本当にプレゼントしてくれるのです


本当は、私がチームメンバーの夢を叶える役割のはずが、
逆にチームメンバーが私の夢を形にしてくれています。

歯科医師になる時は、開業するとは思ってもいませんでした!
開業時にも院長になってこんなに幸せな出来事が待っているとは想像もできませんでした。

目標を立て、5年後、10年後どうありたいかを紙に書きますが、
それ以上に良い結果が起こっています。

想像しなかった困難に遭遇することもありますが、
歯科医師になり、この医院を開業してこのメンバーに巡り会い、
こんな経験ができて
、やっぱりこの人生でよかったと思います。

来年もこの先もどんあ日々になるのか、今から楽しみです。
                              <これからもチームメンバー皆と楽しみたい 永井美也子>
['10/12/9] 感動企業C
早いもので、3週間程経ちますが、札幌商工会議所にて、
感動感謝経営塾 吉本平史氏塾頭に参加させて頂きました。

講師は、潟pン・アキモト代表 秋元義彦氏
タイトルは「前例がないからやってみよう!〜小さなパン屋の挑戦」です。
11月に出版された「夢の扉 不可能を可能にした会社」でもトップバッターとして紹介されています。


現代社会では皆、満たされているので何も欲しいものはない。
しかし、アプローチを変えて「何かお困りごとはないですか?」と尋ねると必ず何かある。

ここにヒントがあり、お客様の不満足(クレーム)から新しいものができる
全く新しいものを生み出すのは難しいが、
パン+缶のカップリングで保存性が良くておいしいパンができた。

日本で捨てられるもの+おなかのすいた国 のカップリングで、
賞味期限間近のパンの缶詰を飢餓を救う義援物資として、リユースして役立てる。
カップリングすることで誰もやったことのないものが生まれる。



それを当院に当てはめると、歯科+妊婦 のカップリングでマタニティ歯科が生まれたと思います。

その日のうちに全員セミナー感想文を書きました。


私たちのクレドにもあるように、クレームは医院を成長させるものであり、
ピンチをチャンスに変えるという気持ちが大切だと思いました。
今回のセミナーで私は、人に感動、幸せ感を伝えられるような人になりたいと
思うと同時にそのためには自分が変わらないといけないということを学びました。

始めれば始まる!この言葉を忘れず何に対してもチャレンジしていきます。


私が特に心に残ったことは、「始めれば始まる」です。
思っているだけではいつまでも動かない・・・ハッとしました。
すぐ行動する大切さは分かっていますが、全て行動に移してきた訳ではありません。

ただ今回セミナーを受けた事をただ受けただけでは終わらせたくないので、
まず今の私ができる始めの行動として、周りの人に秋元さんの事を話して、
より多くの人に世界の現状を知ってもらう事だと感じました。
それだけでなく相手が良い!と思う話し方をします。
私事ですが、カウンセリングを職場でさせて頂いているので、
答えづらそうならアプローチを変えて対応します。
そして、感動を越え、幸せ感をマイナスイメージを持たれがちな”歯科医院”で、
感じてもらいたいと感じました。
今回の研修旅行でこのセミナーにチームメンバーで出席させて頂けたことに、
心から感謝しています。
そして、必ずディスカッションをして皆とどう医院に取り入れるか考え実践します。

秋元さんの仕事に対する熱い想いに触れさせて頂いて、
自分自身の仕事観を見つめ直すことができました。
今は息子さん達に魂を受け継がれていて息子さん達が秋元さんの背中を見て、
そのまま実践されているのが、私たちの文化の継承に通じるものがあると感じました。
クレームが起きた時もチャンスだと感じ前向きに逃げないこと、自分で行動を起こすことの大切さを改めて実感しました。

夢の扉のDVDの子どもたちの笑顔やラストシーンは何度観ても感動し、
涙がこぼれます。
秋元さん始め、この2日間で感動経営の企業に巡り会えた事も、ありえない幸せだと感じています。
当たり前の幸せと、この2日間体験した非日常の幸せ、
どちらも学びの経験にし、さらに努力してまいります。

タイトル「前例がないからやってみよう!〜小さなパン屋の挑戦」
TBSテレビ「夢の扉」を事前に観せて頂いたり、
「パンの缶詰」を実際にチームメンバー全員で色々なパンを味見させて頂いてから、
セミナーに参加させて頂いたので、とても分かりやすかったです。

セミナーでもまた、「夢の扉」を観せて頂きましたが、
何度観ても感動できる良い編集だと思っていたら、
今年グランプリを受賞された番組だということで凄いと納得しました。
特に終わりの方での、ハイチの子供達と秋元さんのふれあいの場面では、
グッときて涙が出る程感動してしまいます。
飢えを経験したことのない私が食べてもパンの缶詰はとても美味しく感じたのだから、
ハイチの子供達の感動は、もっともっと大きく
あの笑顔に自然になったのだろうと思います。

リユースという考え方で、
カップリングして出来たプロジェクトの「救缶鳥」も
ビジネスと義援の両立ができる素晴らしいプロジェクトだと思います。

どうしてこう次々と発展、成長していけるのか・・・?
それは、相手の悩んでいる事(お困り事)に気づく、探すというスタンスでいると
アイデアが浮かんでくるということ、
「夢を持ち具現化する」や「チェンジ・チャレンジ・チャンス」というキーワードをお聴きし、
私達のアワクレドと共通する部分もあり、
今後、私達の医院でも出来る取り組みに
あらためて気づくことが出来たことが良かったです。

何より、「秋元義彦」という人物に直接お逢いできたことが、

一番の私の財産になりました。

['10/12/9] 感動企業B
吉本様のご紹介で訪問できたチエモク
社長は女性で、血液型が同じ、私と年齢も1つしか違わない方だったので、
とっても親近感がわきました。

木のこと等、普段考えることがあまりなかったのですが、
チエモク社長の木への温かい思いを伺うと、1つ1つの商品がさらに素晴らしい逸品と思えました。
バックグラウンドを知ることは大切ですね。

Chiemoku inc.のコンセプト
1.木材は地元北海道産のものを使うこと
2.形状はシンプルにし、色は付けずに木目の美しさを最大に引き出すこと
3.森や樹、葉っぱなどの姿を思わせるような形状を選ぶこと
4.そして生活の中にさりげなくあって、使う人のお役に立つこと

私たちは木の学習をしながら、黒板消しストラップを作る実習をさせて頂きました。
北海道産イチイの材料を使用し、研磨して、オイル塗装して、釘を打って・・・
最後は一番の難関、お気に入りの布を貼って完成です。
今は、デジカメにつけて画面クリーナーとして使っています。

実際の商品よりは、ガタガタの出来栄えですが、とっても愛着があります。
チエモクさんの木のいのちを大切にする愛に感動して、友人にも知ってもらいたくて、
いくつもの木製品を購入し、お土産にしました。

この他にも新製品の木のカードケースも購入。
私は木目が美しい下川町産セン材を選びました。
キシリトールの原料になるシラカバも使われているんですよ。

扉をスライドさせて開くと、名刺がポンと持ち上がります。
早速、先日の開業セミナーでも初対面の方から「素敵ですね」と声をかけて頂きました。

私もストラップや名刺入れを通して木のいのちの証を感じて、伝えていきたいと思っています。
['10/12/6] 感動企業A
北海道への研修旅行最終日に、叶X哲のご案内で
札幌市中央卸売市場を見学させて頂きました。

北海道は日本の食糧の安定供給に重要な役割を果たしています。
なんと、日本の捕獲量のうち約1/4を北海道が占め、全国1位

農耕地面積も日本の約1/4を占め、農産物収穫量はほとんどの品目で全国1位だそうです。
その豊かさが羨ましいですね。

市場は24時間開場しており、私たちは早朝より、青果棟、水産棟のせり売りや仲卸店等
見学することができました。




私たちがお世話になった森哲グループさんも仲卸業者の1つです。
前日に頂いた名刺がスゴイ!
4つ折になった名刺には、企業理念・めざすもの・使命・お約束・姿勢などが、細かく記されています。


森哲グループのめざすもの

北海道はもちろん、国内外の恵みを新鮮・安全・タイムリーに提供し、
産地、お客様と笑顔を共有するために、絶えず数歩先を見極め、進んでいく企業集団をめざす。
−Always Steps Ahead−

その言葉通り、青果物で取扱量1位と2位を占める、たまねぎ、ばれいしょを送ってきて下さいました。
玉ねぎは淡路島のイメージが強かったのですが、実は札幌が日本で最初の栽培地

北海道の生産量は日本の約半数を占め、全国1位だそうです。
じゃがいもは、メークイン・男爵・キタアカリと3種も送って下さいました。

研修後も、森哲さんからの贈り物を通して、食卓でも北海道の思い出話が尽きません。
['10/12/3] 開業セミナー
開業して3年8ヶ月程経ちましたが、どうしても聴きたくて、開業セミナーに参加しました。
講師は開業コーディネートをされている永井さんと、
岐阜市ご開業、りお歯科クリニック理事長 折戸先生です。

こんな小さな赤ちゃんも聴いていましたよ。

りお歯科クリニックさんのりお(Rio)の意味は・・・

Rediable 信頼できる 頼りになる
Impressive 印象的な 感動的な
Organization 組織 団体

私たちもネーミングにこだわって、上本町ヒルズ歯科クリニックと名付けました。
当院には妊婦さんや産後のママが多く来院されます。
お子様の名前を付けられた理由をお聞きすると、ご両親の愛情が伝わってきます。

私たちも大切に愛情込めて、上本町ヒルズ歯科クリニックを育てていきたいと
開業時の思いがより、明確になりました。

永井さんのお話から、健診に行きたい、歯石を取りたいと言う人は
本当に多くおられるということ。

しかし、心から信頼している歯科医院が見つかっていない人が多いと言う
実態が分かりました。

それは全国北海道〜沖縄まで巡られても、共通しているそうです。

予防をベースにしている私たちの歯科医院には、まだまだ出来ることがあります。

健診に行きたい、歯石を取りたいと、前向きにお口の健康を考えて下さっている方が
足を運びやすい医院作りを、今日からも行っていきます。
['10/12/1.2] 金沢訪問
1年半ぶりに金沢を訪問しました。
今回も出会いや初めての体験満載の、盛り沢山な充実の旅でした。

まず初めに立ち寄ったのは、福井県立恐竜博物館
黒川紀章さんの設計だけあって、外観から目を奪われました。

館内を案内して下さるツアーのおかげで、恐竜への興味も湧きました。
ツアーの最後に「質問はありませんか?」と問われると、
たった一人小学生の男の子が、手を挙げました。

ツアーの間も、一番前で熱心に聴いていた少年です。
質問の内容は、
日本では恐竜の化石は見つからないと言われていたのに、
最初に始めようと思ったのは、どうしてですか?

小学生とは思えない、深い質問に驚きました。
子供持つ無限の可能性を感じました。

翌日には、金沢21世紀美術館へ。
後で知ったのですが、日本で一番成功している美術館だそうで、
海外では金沢といえば、21世紀美術館という程、有名なスポットです。

まるで、本物のプールの中にいるような、レアンドロのプール

あちこちに貼られていた、より良く働くためにというポスターを見つけました。
もちろん作品です。

よりよく働くために

1 ひとつずつやること
2 何が問題か知ること
3 人の話を聞くこと
4 人に質問出来るようになること
5 意味と無意味の違いを知ること
6 不可避なものとして変化を受け容れること
7 間違いを認める
8 簡潔にものを言うこと
9 落ち着いて

10  笑顔で




その後、2年ぶりにあおば歯科さんも訪問しました。
今年改築され、2倍程の広さに増築されました。

Welcomeボードには、カムカムボーイたちも

受付けにはおしゃれなカウンターや、天井を走り回るサンタさんが。
こんな風にサンタクロースは、12月は空を駆け巡っているのでしょうね。

素敵なセミナールームや、立派なオペ室、予防サロンも
見学できました。


最後にはAu milieu de la vie(生命あるものに囲まれて)にて、
フレンチのコースを頂きました。

玄関から野菜やフルーツに囲まれていて、店内のディスプレイにも、
実際に食べる野菜があふれていました。
そこにいるだけで、自然の恵みからエネルギーを頂ける空間でした。
珍しい野菜も、初めての野菜も、苦手な野菜も、おいしく食べられるよう工夫が、
メニューやシェフの説明に込められていました。

フェンネルのジュース春菊の軸

白菜の芯と自家製食べるラー油、

キュウリのムース(キシリトール仕立て)、菊芋の焼き菓子、ビーツとチョコのムース等、
この一皿で野菜が10種類デザートにも野菜がたくさん

もちろん採れたてのレモンバームとミントの、フレッシュハーブも自家製です。


シェフの澤田さんの野菜好きの、究極のこだわり料理
地元の食材にこだわる思いが、お料理だけでなく、
お店全体から伝わってきました。

自分にしか出来ないものにとことんこだわる、
単なる食事でなく、お皿を通して何を表現するのか
こんなに考えさせられる食事は、初めてでした。

                                             <出会いに感動感謝 永井美也子>
['10/11/28] リーダーシップセミナー
久しぶりに寄田先生主催のセミナー、

ワクワク楽しい歯科医院実践経営術
院長力UPのリーダーシップ論
〜最強のチームに欠かせない理想のチームリーダー サブリーダーとは〜

に参加しました。

寄田先生のセミナーは、この10年間何度も何度も聴いています
HPも毎日読んでいます
それで繰り返し聴かせて頂くことで、自分の進むべき道を再確認できます。
気付きがあります。

ストーリーを知っていても、何度も同じムービーを観ていても、感動して涙が止まりません。
私は涙もろいのですが、涙するたびに、心が温かくなる気がしています。

いつまでも、感動の涙を流せる感受性を、持ち続けたいと思っています。

もう一人の演者である新谷さんのセミナーは、実は初めて聴く機会を得ました。
さまざまな異業種でも講演されているので、以前から聴きたかったので、とても楽しみにしていました。

本物のサブリーダーによる、サブリーダー論です。

「全員がサブリーダーである」
「職場が好き」という初めの気持ちが、いずれ仕事が好き、
 何のために働くのか、社会貢献へのきっかけになればよい。
・職場でどんどん成長する人を見てきているから、
 新人の人に仕事を任せることができる。先入観で人を判断しないようになれる。
・同じ仕事をするにしても、どんな気持ち(ワクワク楽しく)でするのかが大切。

講演以外にも、ワクワクワークがありました。
その一つが「クレームはチャンス」というもの。
ある実際にあったクレームの事例を挙げて、グループでディスカッションしました。
クレームへの対応で、正解は全くありません。
しかし、私の出した答えとヨリタ歯科が実際に行った行動が、全く同じでした。

ヨリタ歯科に6年間勤務していた私にとって、ヨリタらしい判断が出来ていることが、
自信になりました。
これからも、理念に沿った行動、私たちらしい行動を追及していきたいと思います。
['10/11/26] 感動企業@
研修旅行は思いがけなく、感動企業と出会う旅となりました。
最初に訪問したのは、ケーキスタジオMOMOさん&カフェスペースBOSCOさん。

以前より、ご縁があってイベントの際に、私たちのキャラクター
カムカムボーイ&ガールのクッキーを作って頂いていました。

受付のショーケースに入っているクッキーはすべて、
MOMOさんの手作りです。

今回、初めてパティシエの白井さんにお目にかかれました。
どんな方なのだろう?とドキドキワクワクしながら訪問すると、
とても笑顔のすてきなかわいい方でした。

本当にピュアな気持ちで、お客様の喜ぶ顔を思いながら、
ケーキを作られているのだろうと感じました。
きっとスタッフ皆がそう感じたことでしょう。

MOMOさんで見つけた、スイーツの雑貨を小さなお子様へのおみやげにしました。
BOSCOでスープカレーを頂いた後、MOMOさんのスイーツを頂きました。


1人1人プレートに名前入りのウェルカムメッセージと感動感謝の文字が添えられていました。
マジパンのカムカムガールと当院のロゴ(通称 クルクル)もあって、感動感謝です。

マジパンのカムカムガールは、もったいなくて、やっぱり食べられなくて、
4日間大切に保管し、飛行機で一緒に連れて帰ってきました。
受付のショーケースに近々仲間入りします。

MOMOさんへの感謝の気持ちをこめて、手作りのメッセージアルバムと、
手作りのケーキのオブジェ
をお渡ししました。

残念ながら、12月で一時閉店とのことです。
MOMOさんにお目にかかれるのに間に合ったという気持ちと、
まだまだケーキで人を幸せにしてもらいたいという気持ちが交錯します。
旅の始まりから、大満足でした。


その夜は、海鮮居酒屋 なむらへ移動して、この旅を全面的にプロデュースして下さった、
吉本平史様を交えての懇親会が行われました。

休日にもかかわらずお店を開いて下さり、北海道の海の幸を堪能しました。
旅の目的の1つでもあったカニもたくさん頂きました。

1日目の食事が想像以上に美味で大満足だったため、
急遽3日目の食事もグレードUPした程です。

最後には、お世話になっている吉本様と寄田先生にサプライズプレゼントをお渡ししました。
もちろんオリジナルのものです。
手作りのメッセージアルバムと世界に2つだけのカムカムボーイ&ガールネクタイです。

カラーアナリストでもある、DH原田さんのアドバイスで、
吉本様にぴったりお似合いになる色や柄を教えて頂きました。


それを基に3パターン考えたのち、全員で投票を行い、デザインが決まりました。
とても喜んで頂けて、翌日早速付けて下さいました。

原田さんの見立て通り、とっても似合っておられました。
['10/11/26] おみやげ
研修旅行のおみやげを、おみやげ話と共に、
100名の来院者
の方限定でお渡ししました。
患者様の他にもお世話になっている業者の皆様にもおみやげをお渡ししました。
実は、おみやげ候補を選ぶことを、研修旅行2日目の自由行動でのワークにしていました。
あみだくじで決まった5ペアで探しに行きました。

ペア@浅田さん・三木さん
2人は小樽でキャンドル作りに挑戦しました。
思いのこもった作品は、灯はつけず、旅の思い出として、観賞用として大切にとっておくそうです。


ペアA原田さん・平島さん
大人チームは、小樽に小旅行に行くメンバーが多かったため、
他のメンバーが小樽観光を楽しめるように・・・と患者様へのおみやげ候補を真剣に探して下さいました。
そして、この2人のチョイスが採用され、旭山動物園のしおりが来院者へのおみやげになりました。
翌日訪れた旭山動物園に電話をかけて在庫を確認したり・・・
昼食も食べず走り回ってくれました。2人に感謝!


イルカ・ホッキョクグマ・ペンギンの3種類のしおりは、想像以上に来院者に喜んで頂けました。
「北海道に行ったことはあるけれど、旭山動物園には行ったことがなかった」
「昔ダイビングしてたので、海が好きだからイルカのしおり嬉しい」
「本はよく読みますか?」等の会話が弾んでいました

ペアB中薗さん・酒井さん
小樽を一駅歩いて散歩しました。

ペアC貝森さん・笈田さん
小樽のオルゴール館を訪問

ペアD平山Dr・松嶋さん・永井
私たち3人は偶然にも、北海道リピーター組でした。
小樽へも行ったことがあったため、行き先を吉本さんに相談したところ、
急遽感動企業 チエモクを訪問させて頂けることになりました。ラッキー。



こうして思い思いの場所で、半日の自由時間で学び、おみやげを探し、
夜のミーティングで発表しました。
クレドにもあるように、ミーティングは医院や自分自身をより良い方向に改善していくために必要です。
これからも、ミーティングを頻繁に行っていきます。
['10/11/25] 研修旅行後のサプライズ
研修旅行の翌朝、いつものように一番に出勤すると、
キッズルームの入り口にこんなメッセージが。


矢印の方向に進んでいくと、
今日からまたパワーUPしたヒルズでがんばりましょう!!のメッセージが。

次の矢印では、またまたチームワークがUPしてしまいました。
もうこわいものナシ!!こんな旅行に行けたのも院長のおかげです☆
ありがとうございます。


まだまだメッセージが続きます。


そして、最後のメッセージはこちら。

さてここでクイズ!
院長の欲しいものな〜んだ??

OPEN THE ドア!

私は思わず声に出して、身振りつきで「ボール!」と答えてしまいました。
そして、ドアを開けると、正解!


私の欲しかった大きなボールがありました。

おいしいケーキまってます。ハッピーバースデー!のラストメッセージがありました。
そして、ボールの中にはちゃんと、ケーキの材料まで入っていました。さすがです。

誕生日当日にも盛大に祝って頂いていたので、まさかのサプライズでした。
テンションが上がって、1人診療室でボールをかぶってみたりしてしまいました。

私は先月、いつも通っているお料理サロンで習った、新しいレシピを作りたくて、
大き目のボールをお店を何軒も回って探していたのです。
誕生日はボールが欲しいと言っていましたが、北海道までは持っていけないため
まさかこんな形でプレゼントされるとは思っていませんでした。

きっと、どのようにしてボールを渡そうか、又どんなボールが欲しいのか分からず、
皆でこっそり話し合ってくれたのでしょう。
悩んで、業務用のものを買いに行ってくれたようです。
直径36cmもある巨大ボールをラッシュの電車で持ってくるのも大変だったそうです。

期待を超える皆のチームワークにただただ感心しました。
「本当にケーキ作ってきてくれるんですか?」「ケーキ待ってます」と、
チームメンバーからDr.Miyako’s Cafe のリクエストがあったので、
今度は私が、サプライズします。
['10/11/20] いよいよ研修旅行
今年の目標にしていた研修旅行
行き先は北海道。

このために数ヶ月、平山Drを中心に、さまざまな準備を整えてきました。
準備もチームメンバー全員で役割分担をしていましたが、
旅行中も、写真・司会・おみやげ等の担当があります。

単なる旅行ではなく、1日1分1秒を大切に、
私たちでしか作ることのできない研修旅行にしたいと全員が感じていることでしょう。

平山Dr、三木さん、松嶋さんが中心となり作られた、旅行のしおりも完成しました。
カムカムクラブのカムカムノートが、感動感謝ツアーのしおりに変身しています。


表紙をめくると、入隊おめでとう!の文字が。
これで私もワクワク旅行隊の一員です。



2ページ目には、研修旅行のお約束

・研修旅行の間もきちんとはみがきしましょう。
・チームワークが大切です。みんな思いやりをもって行動してね!

最後のページには、研修旅行隊長 平やん先生からの旅の注意事項
・1人1人が思いやりの心で行動しましょう。

平やん先生の言葉を守って、4日間の研修でチームも私も成長します。
['10/11/19] ヒルズ動物園
私たちの医院のコンセプトは、開業時から
「豊かなライフスタイルを提案するニューコンセプト歯科」です。

来院される皆様に、豊かな人生を提案したいと考えているのですが、
実際は逆のことが多いと日々感じています。

今日も、ご家族で定期的に来院されている男性から、手作りの品を頂きました。
おうちの庭にある木や檜、桜の枝やどんぐりを使って作られた動物たちです。

手作りのオリジナルなので、一つ一つの表情が異なり、とっても愛らしいです。
熊、犬、牛の他、来年の干支のうさぎもあります。
作品から、この男性の優しさが伝わってきます。

おうちの庭の自然が形を変えて、当院でヒルズ動物園としてお迎えします。
今日も豊かな日々の過ごし方を来院者の方から教わりました。
['10/11/13] プレゼント
今週も来院者の皆様から、色々な嬉しいお言葉やプレゼントを頂きました。

嬉しい言葉
・チェアーサイドの手作りカレンダーを見て、小学1年生の男の子から
「おたんじょうびおめでとう」の心温まる言葉。

・ここは今までの歯医者と違ってよく話を聴いてくれるけれど、どうしてこうしようと思ったのか?」
という経営者の男性からの質問
・「ここは考え方がしっかりしているし、若いスタッフの人も熱意がある
 今まで何軒も歯医者に行ったけど、ここなら長い付き合いがしたい。
 という歯医者嫌いの男性からのお褒めの言葉
「ママ友の皆に、イオン飲料やアメはあげたらむし歯になると伝えています。
 マタニティセミナーで聞いた内容、しっかり憶えています」
 と私の分身のように子育ての現場で啓蒙して下さっているお母様からの言葉
・初診で来院された、お仕事帰りの女性が当院を選ばれた理由は、
 「女性のための歯科医院」と紹介されたという言葉。

又、今週はさまざまなサプライズプレゼントを来院者の方から頂きました。
こんな愛らしい鶴



私が、以前から本当に欲しかった ファーのイヤーマフラーをバースデイプレゼントに頂いたり、

3ヶ月前、原さきDHが退職される日に、写真部の女子高生が撮ってくれた写真も頂きました。
酢酸臭くなりながら、部室で現像してくれたそうです。



ラスト1枚のフィルムで、一眼レフで撮ってくれた渾身の1枚は、皆最高に楽しい笑顔です。

見ると誰もが笑顔になり、元気が湧くと思います。
診療室の一番奥に、早速飾っているので、
皆さんも是非これを見て笑って元気になって頂きたいです。
['10/11/6] 充実のお昼休み
木曜日のお昼休みは、全員でパンアキモトさんのDVDを鑑賞し、感動しましたが、
連日、充実のお昼休みを過ごしています。

毎週金曜日は、ミーティングがありますが、ミーティングの最後にテストがありました。
2週間前に学んだ、天王寺区の地理テストです。

ミーティングぎりぎりまで、資料を見て確認していたものの、
テストが行われたのは30分以上ミーティングを行った後でした。
松嶋さんと中薗さんはミーティング前から緊張で震えていました。

結果は・・・・5人が満点!
ブービー賞は、70点の松嶋さん
そして、最下位は60点の平山Drでしたぁ。

しかし、全員60点以上の合格点で、良い学びの機会になりました。
商品は1つしかなかったので、翌朝の朝礼で、本気のじゃんけんを行い、
見事、中薗主任の手に輝きました!

土曜日のお昼休みには、平島さんと浅田DHのサプライズバースデイパーティーが行われました。
三木主任と原田DHが中心になって準備して下さったプレゼントが最高でした。

2011年ヒルズカレンダーです。
皆からの元気が出るメッセージ付
2人は来年も最高に良い年になりますね。

仲間の応援って何よりも心強いですよね。
このカレンダーは、診療が慌しい中、仕事の後に夜遅くまで残って完成されました。
チームメンバーの誕生日にここまでこだわって準備をする。
そんなメンバーを尊敬し、又、そんなメンバーに囲まれていることが有難いです。

今週は診療時間も、診療時間外も本当に充実していました。

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期です。
平山Drのお土産鬼怒川温泉の入浴剤で、名湯気分も味わえ、すっかり癒されました。
旅先でも気遣ってくれるチームメンバーに支えられています。
['10/11/6] デンタルケアアドバイザー誕生
スマイルクリエーターの平島さんが、デンタルケアアドバイザーの認定を受けました!
9月に講習を受講され、莫大な量の認定試験を受けられ、見事合格されました。

平島さんが、年間目標にもされていたもので、
着実に夢を叶えていかれる姿が近くで見ていて眩しいです。

入り口すぐの受付カウンター横に、認定証を飾っています。
早速来院者の方からも、「デンタルケアアドバイザー」って何?と質問を受けたそうです。

デンタルケアアドバイザーは、一般の方たちに口腔衛生用品に対して十分な知識と、
それを使いこなす技術を習得して頂くことをサポートする役割を担っています。

口腔内は1人1人異なり、また同じ口腔内であっても
歯や歯の周りの組織の状態によって、使用するものが変わってきます。


そのような変化に合わせた最適な口腔衛生用品のアドバイスや技術習得を指導するために、
必要な知識を学び、認定を受けた人たちです。

私たちは、ホームケアとプロケアの両方があって、初めてお口の健康があると考えています。

私の年間目標には、「ホームケアグッズの売上げを増やす」があります。
歯科専売の他にはないグッズや、その人に合ったケア用品をおすすめしたいと考えています。

良さを実感して頂いている方は多く、メンテナンス毎に歯ブラシ等を大量に購入されたり、
物販を購入するためだけに立ち寄って下さる方が毎日何人もおられます。

これからもチームメンバーやデンタルケアアドバイザーとなった平島さんと一緒に、
いいものをご提案していきます。
['10/11/4] パンアキモトさん
11/21〜24 研修旅行のため休診させて頂きます。
先日のコラムでも紹介した、旭山動物園に行く他、セミナーも受講します。
A.Archive 代表の大好きな吉本平史様主催のセミナーに全員招待して頂いたのです。

心豊かな環境を創出できる経営基盤づくりを目指すため、
ホスピタリティーについて学ぶためのセミナー
感動感謝経営塾」にて、株)パンアキモト 代表 秋元義彦さんの講演を聴かせて頂きます。

パンアキモトさんは、TBSテレビ夢の扉をはじめ、
さまざまなメディアで取り上げられている、まさにドリームメーカーです。

秋元さんは、阪神大震災の際に、
「カンパンのように保存性があって、しかも焼きたてのようなふっくら、しっとりのパンを作って下さい!」
という被災者の声にこたえ、「パンの缶詰」の研究を開始。

保存性を求めることと、同時に美味しさを求めることは、
パン屋にとっては二律背反することへの挑戦ですが、
約1年後にふっくらしっとりの初代「パンの缶詰」が完成しました。
世界初の夢を実現されました。缶詰にすることで3年間の保存ができるようになったのです。

新潟中越地震など、国内だけでなくスマトラ島やレイラ島など、海外の災害被災地でも、
被災者に少しでも笑顔が戻ればと、
義援物資として送った「パンの缶詰」は、とても高い評価を得られています。

夢の扉では、今年1月ハイチの大地震の被災者に、
パンの缶詰を3万個届ける活動に密着していました。

私たちは、この番組を見逃していたので、残念に思っていたのですが、
パンアキモトさんのHPを拝見すると、
「ご希望の方にはお譲り致します」と書かれているのを発見しました。

早速研修旅行委員長の平山Drに問い合わせて頂くと、3日後にはDVDが手元に届きました。
世界初のパンの缶詰にも驚きますが、この迅速な対応にも驚かされました。

お昼休みに、パンアキモトさんのDVDを皆で観させて頂きました。
缶詰を作るだけでなく、賞味期限の近づいたパンの缶詰をリユースして、
飢餓や被災地で苦しむ人たちに送る活動を見て、感動の涙が流れました。

「パンの缶詰で、世界の飢餓や被災地を救いたい」
業種は違っても、人の笑顔のためにできることに真剣に取り組んでおられることに共感し、
身近な方に感じられました。

パンアキモトさんの放送回が、
2010年度日本民間放送連盟賞特別表彰部門青少年向け番組最優秀賞を受賞されました。

11月に本も発行されます。
ご興味のある方は是非ご覧下さい。
株)パンアキモト
['10/11/3] 歯科ドリ大阪
ドリプラとは、ドリームプラン・プレゼンテーションの略です。
ドリームプラン・プレゼンテーション世界大会実行委員長でおられる福島正伸氏が主催。

中国や戦争中のアフリカの国等、世界でも開催されており、
世界1000ヶ所で行う目標を掲げておられます。

夢が宗教と国境を越えて世界を1つにする
福島先生の人生をかけた本気度が伝わってきます。

そんなドリプラとは、わずか10分間で、その事業が社会に広まった時の最高の価値を、
ワクワク
しながら「体験」できる夢の発表会です。
会場にいる誰もが、思わず引き込まれ感動、共感します。
福島さんが、15年間の準備期間を経て、2007年〜開催されています。

そして、今年は全国3ヶ所で歯科ドリが行われ、大阪で初めての開催となりました。
合言葉は「夢しか実現しない」です。

プレゼンターにいつも温かい支援をして下さる渡辺先生と、親友の吉田先生がいたこともあり、
参加してみようかと思っていました。

チームメンバーで参加したい人がいれば申し込みをしようと思って募った所、
三木主任が手を挙げてくれました。

ドリプラを支援している人は、多く知っていたのですが、
実態がわからず1人で行く勇気が持てなかったのです。
しかし、当日、会場に入ると温かい空気で満ちていて、そんな心配は吹き飛びました。

知っている方々が本当に多数参加されていて、中には「私に会うことを今年の目標にしていました」
と言って下さる先生との出会いや、予期せぬ後輩や同級生との再会等もありました。

最近、セミナーへの参加に慎重になっていましたが、
やはり自分から外へ動いていくことで得られるものの大きさを感じました。
三木さんが参加すると言ってくれなかったら、私のこの気づきもなかったことでしょう。

7人のプレゼンターの夢はどれも共感でき、自分の夢を見つめ直す機会となりました。
私の夢の1つは、最も力を入れているマタニティ歯科を啓蒙すること。
始めから、これを夢としていた訳ではなく、メンターとの出会いと、私の経験が導いてくれものです。

2009年のDHStyleという歯科衛生士の専門誌に、
マタニティ歯科の特集を16ページ書かせて頂きました。

ベトナムでの歯科ボランティアで出会う、
歯科医療の受けることのできない、むし歯が多発している子ども達
一方、むし歯予防先進国 フィンランドで行われている、
国をあげて取り組む妊娠期からのむし歯予防

同じ時代に生まれても、生まれる場所によって、
お口の中は両極端
であることを目の当たりにしました。

そこで、日本で歯科医師の私にできることとして辿り着いたのが、マタニティ歯科です。

ボランティアであれ、休日であれ、
まさに私にしかない年間約100回のマタニティ教室を続ける、
あきらめない理由
がそこにあります。
原点回帰ができました。

又、福島さんのご講演は、本やCDのイメージとは全く異なる素晴らしいものでした。
百聞は一見に如かず。

これからもチームメンバーと共に学び続けていきます。
['10/11/1] 1人ではない
11/1.2は、相棒の平山Drが、恒例の親孝行旅行のため、有休でお休みです。
平山Drは、滅多に休みを取られません。とっても仕事熱心です。

ということで、私にとっては、久しぶりのDr1人での診療になりました。
開業当初は、1人で診療していたのに、週末から不安にかられていました。

目覚まし時計が鳴る前に自然といつもより10分早く目覚めて、
10分早く出勤し、10分早く、8時10分〜朝の掃除を始めました。
Dr2人分の掃除をするためです。

前日の夜に先に掃除をすることもできたのですが、朝の日の光を浴びながら、
皆と一緒に心を磨くため、朝に行いました。

平山Drの担当は、2つのトイレとキッズルームです。
勤務医の頃、いつものトイレ掃除をしていたことを懐かしく思い出しながら、
チームメンバーが出勤する前に先にトイレ掃除を済ませて、
いつものように消毒室の掃除機をかけていました。

すると、浅田DH休んでいる平山Dr担当のトイレ掃除を始めていました。
自発的に、平山Drの分も掃除してくれていたのです。
おかげで、この日は2度トイレ掃除を行い、いつもに増してピカピカになりました。

一方、キッズルームは、私より先に酒井DHが掃除してくれていました。
チームメンバーはいつも、誰かがお休みの日に、互いに自然とサポートし合いながら
仕事していることを知りました。

翌朝は、1年目の松嶋DHが、自発的にキッズルームの掃除をしてくれていました。
平山Drがお休みで、診療中は少し、慌しい時間もあったかもしれません。

しかし、平山Drが有休を取ってくれたおかげで、
朝一番からチームメンバーが掃除を手伝ってくれるあたたかいシーンに出会うことができ、
とても温かな気持ちで1日を始めることができました。

又、患者様用トイレに、彩られた「小さな秋」も発見できました。
患者様が撮影された写真と、三木さん作の切り絵のコラージュです。

医院は1人ではなく、仲間に支えられてできていることを実感する日でした。
['10/10/27] DVD鑑賞
休日のこの日、2本のDVDを観ました。
1本目は、体験!旭山動物園

開業してから最近まで、メインで診療室内で流していたものです。
TV番組やDVDで、今までも旭山動物園のことは知っていましたが、
来月、研修旅行で初めて実際に体験するのを機会に、改めて鑑賞しました。

園長の坂東さんが、最後におっしゃっていた言葉が印象的でした。
動物たちはかわいいと思われようとしている訳じゃない。坦々と生きている。
「かわいい」という目線でなく、ありのままの動きや姿
生きるために自分で食物を獲る、生き抜く凄さを感じてほしいとおっしゃっていました。

私たちはあたり前のように、食事ができて、安全な暮らしができることの幸せを、
再度、旭山動物園でチームメンバーと一緒に感じたいと思います。

2本目は、Do it!特別編 若きリーダーたちの挑戦!
〜新しい舞台に立ったリーダーの奮闘と成長〜

私たちの仲間であるゆめはんな歯科クリニックが紹介されています。

以下が、株)ブロックスさんのゆめはんな歯科クリニックの紹介です。

「あきらめない!ゆるがない!想いが道を切り拓く」

奈良県生駒市にある「ゆめはんな歯科クリニック」。
子供の明るい声と、患者さんの笑顔が溢れる歯科医院だ。

院長の武藤さんは、勤務医として働いていた「ヨリタ歯科クリニック」で、
スタッフが仕事を楽しみ、主体的にイキイキと働く、目指すべき医院の形に出会った。

「理想の医院をつくりたい」という強い決意を貫き、
武藤さんは、院長として「ゆめはんな歯科クリニック」をスタートさせた。

当初は、「院長」「経営者」という、勤務医から立場が変わったことで出てくる悩みに直面した。
スタッフの退職も続き、自分が目指す理想の医院とのギャップに苦しむ中で、
武藤さんは自分の想いをスタッフにきちんと伝えていないことに気がつく。

毎日の朝礼で、研修の中で、機会を見つけては自分の想いを伝え続けた。
ゆらぐことのない想いは、次第にスタッフに浸透し、成長につながる。
武藤さんも、その成長を積極的にサポートし、スタッフ一人ひとりが輝ける場所をつくっていった。
そして、ゆめはんな歯科クリニックは、武藤さんが目指す理想の医院に日々近づいていく。


武藤院長は私の大学の後輩で、以前医院のサポートをさせて頂いていました。
彼の苦労や心に秘めた思いを知っているので、久しぶりにDVDを観て、涙がこぼれました。
亡き父の遺志を継いでいるというシーンと、スタッフの野川さんと院長のメールのやりとりのシーンです。

又、武藤先生が年間行動目標に書いている、成功へのセルフトーク
「逆境の中にはその大きさに見合ったチャンスがある」
に感動しました。

同じDVDに北九州市のBAGZYの新店も紹介されていました。
9年目で店長に抜擢された荒牧さんの言葉に心を打たれました。

「その人を本当に思わないと優しさにならない
どれだけ自分以外の人に優しくなれるか
若い店長の言葉でしたが、自分に足りないものを教えてくれるDVDでした。

旭山動物園のDVDも、Do it!のDVDもいずれも、
登場する動物、人が生き生きと輝く姿が、印象的でした。
['10/10/15] 学びの秋
院内勉強会第2弾は、「地域の地図、町名を知ろう」というもの。
スキルアッププロジェクト DH酒井、浅田が、準備をして下さいました。

毎回、クイズのようなテスト形式です。
「テスト」「勉強会」というとマイナスイメージがありますが、
チームメンバーの用意してくれるものは、司会進行も楽しく、盛り上がります。

治療も仕事も勉強も、何事も楽しくできることは重要だと思います。
知ること、学ぶことの楽しさ歯科治療の中でも伝えていきたいです。

クレドの10番を思い出しました。
私たちは、日々健康の素晴らしさについて
患者様にお話し、一緒に学習します。
健康学習では、患者様自ら”知ること””感じること(気付き)”を
重視し、私たちは話し上手から聞き上手、返し上手になります。
健康学習を行う時は、患者様が抱えている問題に対して、
本人がどのようにとらえ、感じているかを把握することが重要です。

「キーンという音が、怖くて治療に来れなかった。麻酔が怖くて歯科医院に来れなかった。」
という方が多くおられます。

歯科医院は怖い所ではなく、ワクワク楽しい場所
カリエス(むし歯)フリーは、ストレスフリー
治療ではなく、予防ベースの歯科医院、
という思いでこの10年間は診療していますが、まだまだ歯科医院のイメージは払拭できません。

毎週の母親教室でも、こんな話をしています。
妊婦さんがむし歯になる理由の一つに、
「妊婦さんが歯科医院に行っていいのか分からず、歯を放置していることがある」と。

妊婦さんでなくても、歯が欠けたり、つめものが外れても歯を放置している人は多くおられます。

これだけ歯科医院や歯科医師の数が増えた時代だからこそ、
足の運びやすい楽しい歯科へとイメージアップしたいと心から思います。
['10/10/13] 患者様リサーチ
健康プロモーターの勉強会 POSHで学んだことを、貝森さんが1週間後に早速、
院内勉強会で実践して下さいました。
まさに、感即動

担当の平島さん、貝森さんのスタッフ満足度UPプロジェクトでもあります。
患者様のことを、もっと知ろうと地域のことを全員で学びました。

皆、真剣勝負です。
チームメンバーの患者様への愛が伝わってきます。

内容は、
@地域の人が通われている幼稚園、小学校、中学校、高校、大学名を書いて下さい。
A地域で有名なイベントやお祭を答えなさい。
 三木主任は当院のカムカムフェスタを一番に記入していました。
 地域の有名なイベントになる日も近いかも!?
B地域で人気のある習い事教室や塾を答えなさい。
C地域にある有名な会社を答えなさい。
D医院の近くにある小児科を答えなさい。
E医院の近くにある病院・クリニックを答えなさい。
F医院から紹介する機会の多い、大型の病院名を答えなさい。

答えあわせをすると、知っているのに書けていなかったものがたくさん出てきました。
皆、よく日々観察しながら出勤し、傾聴して患者様とコミュニケーションをとっているからでしょう。

回答率は勤務年数によって、差があったので、覚えやすい地図を作る予定です。
今週、地域の町名を覚える勉強会を、スキルUPプロジェクトの酒井DH、浅田DHが開いてくれます。

私は、この場所に思い入れがあって、この地を開業の地に選びました。
チームメンバーの皆も「ここが良い」と集まったメンバーばかりですが、
よりこの街を好きになるきっかけになったと思います。

皆様に一歩、歩み寄る姿勢を、これからも続けていきます。
['10/10/9] 大切な歯を守っていこう!
ヒルズの5名の歯科衛生士が、定期的に自発的にミーティングを行っています。
私たちの医院のチームメンバーは、現在11名。
半分が歯科衛生士という予防歯科ならではの、恵まれた環境で診療ができています。

DHミーティングのテーマは、患者様の動機づけ。
「痛い!咬めない!」となる前の、初期治療が大切な歯周病。

歯周病予防のためのメンテナンスの大切さを伝えるため、
ポスター作りを何ヶ月か行ってきました。

そして、完成したのがこの「大切な歯を守っていこう!」です。


私も3ヶ月に一度、メンテナンスに通って同じメニューを受けています。
ちょうど今月です。

前回注意されて頑張った成果がお口の中に表れているか、
ドキドキ、ワクワクしながら、かかりつけの衛生士さんの下に向かいます。
['10/10/8] 中高生のホームケア
勤務医の頃から、子どもとお母さんをセットで診させて頂くことが多く、
おやこのむし歯予防をテーマに診療してきました。

マイナス1才からのむし歯予防を、妊娠期から始めたいという夢も、
おかげ様で少しずつ形になったと思っています。

マタニティ歯科を始めて、新たに抱いた目標は、食の支援をすることと、
10代、20代女性のお口の健康を守ることです。

そのため、2008年には食育指導士の資格を取りました。
10代、20代の女性でお口の中が、深刻な状態になっていることは少ないです。

だからこそ放置せずに、自分のお口の中の特徴、リスクを知って、
ホームケアとプロケアでお口の健康を守り育てたいと切に願っています。

30代、40代で既に歯を失っていたり、ほとんどの歯にかぶせもののつめ物をされている方もいます。
お話を伺うと、そんな方はやはり子どもの頃から歯が悪く、
不具合が生じても痛くなるまで放置していたとよくおっしゃっています。

小さい頃は、親が歯科医院に連れて行ってくれますが、
中高生の動機づけが、一番難しいと感じています。

むし歯だけでなく、中高生の歯肉炎も増えています。
大切な歯を守る、おしゃれは口元からという感覚を試行錯誤しながら、
中高生に伝えていきたいです。
['10/10/7] キシリトールショコラ
いつもお世話になっている、金沢のあおば歯科様から、
キシリトール100%のチョコレートを頂きました。

フレンチのシェフとコラボされて作られた、
グランマルニエのリキュールを加えた生チョコで、本格的なショコラです。
金沢らしく金箔が飾られていて、見た目も華やかです。

他にもムースや焼き菓子、パンも作られているそうです。
きめの細かいパンができるそうですよ。

お話を聞くだけで、美味しそうで食欲が出てきますね。
早速、チームメンバー皆でキシリトールショコラを堪能しました。

コクのある砂糖とは異なり、キシリトールは本来さわやかな甘味料です。
生チョコとは合うかな?と思いましたが、コクのある濃厚な味わいの生チョコでした。
キシリトールは、クールなガムから、濃厚な生チョコまで万能ですね。

秋になったので、私も趣味のお菓子作りで、焼き菓子作りを楽しんでいます。
キシリトールには、今まで柑橘系のオレンジや
アーモンド
などを合わせてさっぱりしたスイーツを作っていました。

次は、カカオを合わせて秋らしいものに挑戦してみようと思います。
['10/10/4] お手紙マナーズ
以前から楽しみにしていた、スマイルクリエーター 平島さんのマナーズ
今回のテーマは心を伝える手紙です。

私たちは、お礼状、メインテナンスや
カムカムフェスタのお知らせハガキ
をお送りすることが頻繁にあります。

私たちが大切にしているSMILE&COMMUNICATION
手紙もコミュニケーションの1つです。

私は昔から字を書くこと、手紙を書くことが好きで、
勤務医の頃は、母親教室に参加されたお母様全員にお礼状を書いていました。

文箱といえる様な素敵なものではありませんが、買い集めた便箋がたくさんあります。
お気に入りのお店に立ち寄って購入したもの、学生の頃20年前に購入したもの等です。
プレゼントにオーダーの便箋やペンを選ぶことも多いです。

せっかくお手紙を差し上げるなら、マナーズをふまえて自信を持って
真心のこもったものをお送りしたいです。

学んでみると、手紙文の構成は、
頭語、前文、主文、末文、結語、日付、署名と難しいです。

しかし、スマイルクリエーターの2人が、見本を作って下さったので、分かりやすくなりました。
封筒の書き方や切手の貼り方も教えてもらって、皆で当院あての手紙を書きました。

ヒルズ銀行の切手まで作ってくれていて、
院内の勉強会でもここまでこだわって準備しているのに驚きます。
だからこそ、チームメンバーにとっても、
満足できる学びが吸収できる、院内勉強会になるのでしょう。

私の目指している、院内だけでなく、
社会で家庭で貢献できる人になる
勉強が、今日もできたことに感謝です。
['10/10/3] 医院見学
先日、見学に来て頂いた福原先生の医院 あゆみ歯科クリニックに見学に行って来ました。

「歯医者という感覚ではなく新しいスタイルの歯科医院を目指しています。」
とHPのTOPにも書かれている通りです。

美容院?カフェ?と思う外観は、初めて来られる患者様も通り過ぎてしまうこともあるそうです。
その美しいデザインは、歯科雑誌アポロ9月号の表紙になったほどです。

足を踏み入れて、初めに目に入るのが噴水です。
そして、エントランスには、イタリアンのランチコースのような
おいしそうな食事のディスプレイがありました。

勤務医の頃から現在も、多くの医院見学やセミナーに行かれ、
学ばれたことが集約されていました。

院内の至る所に院長先生の思い入れがあふれていました。
まだ開院されて、10ヶ月ですが、多くの方に支持されている理由が良く分かります。

現状に満足せず、まだまだやりたいことがあるとおっしゃっている福原先生から、
夢を持つことの力の大きさを痛感しました。

私も医院も成長し続けられる様、夢を持ち続けていきたいと思います。
['10/9/24] 新商品プレママのオーラルケア
いつもお世話になっている ピジョン蒲lが、新商品を持って来て下さいました。
以前から企画を伺っていて、楽しみにしていた
マタニティママ向けの口腔ケアシリーズ
遂に9月〜 発売開始です。

新商品は 「デンタルリンス」と「ママのお口のタブレット」 です。

デンタルリンスは、液体ハミガキです。
特長は、
@妊娠期特有のお口のネバネバがうるおってさっぱり
 妊婦さんに人気のナチュラルレモン味

A殺菌剤不使用。やさしい成分で安心
 ノンアルコールで低刺激
 キシリトール・天然天草由来 グリチルリチン酸2K配合

Bつわりで歯磨きしづらい時でも、デンタルリンスで手軽にケアできる

スタッフで試してみると、好き嫌いが分かれましたが、
「他の洗口液に比べ低刺激でお口の中がスッキリする」という意見が多かったです。

ママのお口のタブレットは、オレンジライムソーダ味・カシスラズベリー味・レモンライム味
の3つのフレイバーがあります。
@お口のネバネバがうるおってさっぱり

Aうるおい成分 ポリグルタミン酸・茶カテキン・キシリトール・カルシウム配合

スタッフの一番人気は、オレンジライムソーダ味でした。
いずれの商品も、当院近くのドラッグセガミ上本町店で購入できますよ。
['10/9/22] ミーティング
水曜日のミーティングの院長からのひとことのコーナーは、
いつもと少し違いワークを2つ行いました。

1つ目は、市来Drに教えて頂いた「ミラー視で文字をなぞる」です。
私たちは、左手に持つ、デンタルミラーで、歯を見ながら診療を行います。

初めて車の運転をする時のように、学生実習の頃は、
鏡で見ながら歯を削ったり、細かい作業をするのに四苦八苦しました。

今日はチームメンバー全員で、「鏡を見ながら文字をなぞる」実習を行いました。
皆、無言で集中して取り組みましたが、
予想以上に線がガタガタしたり、曲線が難しかったり・・・と、楽しい結果になりました。

2つ目のワークは、
私たちが目指す歯科医院ってなに?
皆が言われたい患者様からの一言
こんな言葉が溢れる医院を目指そう!

と題して、患者様から言われたい言葉を集めました。
表現の仕方は違っても、個々に抱いている思いは共通する部分が多く、大きく3つに集約されました。

@「リラックス・安心」

・ここなら安心してお任せできる
・ここは誰に担当してもらっても安心
・ここの医院に来るとホッとする
みんな親切で安心した
・ここに来ると元気になれます。
リラックスできる
あなたの顔を見てホッとした
話しやすい雰囲気
話を聞いてもらえて安心した

A「患者様から認められる」

・自分の名前を覚えて呼んでもらえる
先生に診てもらいたい
あなたに担当してもらいたい
○○さん今日はいないの?
対応のレベルが素晴らしい
あなたに会いに来た

B「歯の大切さをわかってもらう」

歯の大切さがわかりました
歯がきれいになった
意識が高くなった
ここなら来ようと思う
・家で歯医者ごっこしてるんです
本人(子供)が行きたがった
・これからも定期的に来ます
歯は大切にしないとダメですね
・(○○と言われてからは)〜しなくなりました

Cその他

説明をたくさんしてくれる
ありがとう
楽しい
噛めるようになってよかった
痛くなくなった
・ここは働きやすそうですね
・皆仲良さそうですね
・予防気持ち良かった、スッキリした
・ヒルズに来て良かった
ずっと通いたい
歯医者じゃないみたい
活気がある
こんな歯科医院に出会いたかった
・大きくなったらここで働きたい
・印象採得のとき全然苦しくなかった
・(友達、家族に)紹介したい
・まずここに相談しようと思って
親子で通いたい
友達と一緒に来たい
・今まで行った歯医者と全然違う
やっぱりここが良かった
なるほど!そういうことだったんですね!

この言葉を頂くために、私たちができることをディスカッションしました。

それを、その日のうちに三木主任がデータにまとめて下さり、
いつも目にする場所に掲示しています。

このベスト3を改めて見つめていると、私たちに医院理念やコンセプトを表現していると思います。
医院理念は、「私たちは来院者の皆様のより多くの笑顔に出会うことです。」

そして、診療よりも予防のスペースを多く設け、
予防ベースの健康創造型医療
を実践することが、クレドの6番にも記されています。

理念やクレドの共有をチームメンバーや、来院者の皆様とより深くできるように、
ありたいと思っています。
['10/9/22] 駐車場
先週よりクリニックモール前のコインパーキング(13台)を使って頂けるようになりました。
お車でご来院の方は、是非ご活用下さい。

ご利用方法
@駐車後、先に清算機にて「駐車証明書」を発行し、
 スマイルクリエーター(受付スタッフ)へお渡し下さい。
Aお帰りの際に1時間分のサービス券をお渡ししています。


引き続き、大阪赤十字病院の駐車場もご利用頂けますので、
満車の場合もご安心下さい。

土曜日は、大阪赤十字病院が休診です。
土曜日は雨の日はクリニックモール前のコインパーキングが大変便利です。

これからも皆様に通って頂きやすい医院作りを続けていきます。
['10/9/17] エプロンクリップ
先月、カムカム弁当を作って来てくれた、
友人の歯科衛生士 田村さんから、サプライズプレゼントを頂きました。

頂いたガチャガチャを開けると、中からアンパンマンシリーズのナプキンクリップが出てきました。
前回お子さんが、カムカムクラブの時に、マイエプロンホルダーとして、
持って来られていて、私が夢中になって見ていたのを覚えてくれていたのです。

ナプキンクリップをエプロンホルダーにして、おうちでも仕上げ磨きをしているなんて、
さすが、ママDHですね。

もともとコミュニケーションが上手で、多くのファン患者様をもつ田村さん
何気ない言葉や表情から、相手の気持ちを汲み、人を喜ばせる田村さん。

田村さんとは、10年近くのお付き合いになります。
お付き合いが長くなればなる程、田村さんが皆に愛される理由が分かってきました。
いつもありがとう。
['10/9/17] 仕事美人!気づき力UPレポート
先週から、歯科衛生士の松嶋さんに、
目指せ仕事美人気づき力アップレポート 〜愛される歯科衛生士になろう〜
週1回提出して頂いています。

3ヶ月の新人研修は6月末で終了し、勤務されて6ヶ月になりますが、
まだまだ人としても、歯科衛生士としても成長して欲しいという強い思いから、形になりました。

中薗主任と、新人育成について何度も話し合い、
さまざまなアプローチをしてたどりついたのが、このレポートです。

始めると決まったら、Drの日報を参考に中薗主任がその日のうちに作成してくれました。

・今週受けた指示、アドバイス
・今週良かったこと
・今週の気づき、これからしようと思うこと
・スキルアップのために取り組んでいること

の4項目があります。

レポートを一部ご紹介します。

今週良かったこと

 私のことではないのですが、今日の午前の終わりに来院された方が、
中薗主任の対応に対して、「優しいから全然恐くない」とおっしゃっていました。
印象採得をしているところだったのですが、主任は常に声かけし、
「苦しかったですね、大丈夫ですか」
と口調もとても優しく不安が解消されるのが分かりました。

この患者様は10年ぶりに歯科医院を受診され、「入れ歯は絶対イヤ」と、
初診カウンセリングでおっしゃっていました。

しかし、中薗主任の対応で安心されて、「入れ歯が楽しみです」とすっかり笑顔になられていました。
歯を抜いたり、大きな型をとったりと、最初から不安な治療が続いているにもかかわらず
喜んで頂けるのは、皆の温かいサポートのおかげです。

私はこんな喜びの声があふれる理想の歯科医院作りをあきらめたくないです。
皆と歩調を合わせながら、医院作りを続けていきます。
['10/9/13] 痛くなったら行く歯医者?
1年程来られていなかった患者様が、歯が痛いと言って、再び来院されました。
1年前からむし歯になっていましたが、
当時は自覚症状がないので、治療しないとおっしゃっていたところが痛み出したのです。

バファリンを2回服用して、上の歯か下の歯か分からないまま、
全体的に歯が痛い状態でした。

神経を取って、痛みは1回の治療で収まりました。
他にもむし歯が増えていることを伝えましたが、
「痛くなるまで治療せずにおいておきます」
と以前と同じ答えが返ってきました。

何度か通われるうちに
「本当に治療されませんか?」
「早く治療すれば今回のように回数もかかりませんよ」

等、あきらめずに伝えていきました。

歯医者は痛くなってから行くものと思っておられたのですが、
「治るんだったら治します」前向きな声を引き出すことができました。

何十年も持ってこられた価値観を変えるのは、簡単ではありませんが、
自分の歯科診療の原点を思い返させる診療の1シーンでした。

クレド 9番

私たちは、患者の皆様のヘルスプロモーションを実践します。
ヘルスプロモーションとは、患者の皆様一人一人が、
自らの健康をコントロールし、改善することができるようにするプロセスです。
私たちは、患者様が健康の坂道を登り、セルフケアの確立ができるよう、
さまざまな形でお手伝いします。
最終のゴールは、健康ではなく、QOLの向上です。

['10/9/9] セルフトーク
毎年書いている、原田隆史先生の年間目標設定用紙
その最後に「成功のセルフトーク」の項目があります。

今まで、何年も大切にしてきた言葉は、
羽生善治棋士の「才能とは努力を継続できる力」

これに加えて本やセミナー、TV番組等で出会った言葉を、
朝礼の目標の黙読の時間に書き足しています。

1〜9月の8ヶ月で増えた、私の成功のセルフトークは、

「天才は努力する人には敵わない
 努力する人は楽しむ人には敵わない」
「覚悟とユーモア」
「過程は自分のため、結果は他人のため」
「きのうの自分を超えることを継続できること」


そして、今日メンターから教わった大切な言葉。
「人の上に立とうとする戦士ではなく、人の役に立つ天使になる」

この言葉から連想する人は、吉本平史様
秋の研修旅行でもお世話になります。

開院以来、必要な時に、私たちに手をさしのべて下さる天使のような方です。
私の知る限り、周りの人を幸せにする豊かな感性をもつNo.1の人です。

戦うのではなく、人の役に立つ真の幸せを願う天使になる。
新たな目標が生まれました。
成長するチャンスを与えてもらえる環境に今日も感謝です。
['10/9/3] 見えない敵
9/1に、平山先生と参加した、Dr勉強会 「市来塾」
大阪市ご開業の尊敬する大学の先輩であり、部活の先輩であります。

市来先生は、今年開業されて10年
一生、歯科医師という同じ仕事を続ける中で、
「いかに楽しく、良い仕事ができるかが大切」とおっしゃっていました。

三木主任が7月に受講した加賀屋さんのセミナーの感想文にもこのように書かれていました。

お話の中で、「ディズニーのキャストは見えない敵と戦っている」
というお話がありました。
見えない敵とは、慣れや飽き

ディズニーのキャストは毎日アトラクションを何十回もこなすなかで
いつでも色あせないサービスをしなければいけない。
どんな仕事でも、慣れや飽きと戦っているのだと思います。

そんなときに、もう一度モチベーションを取り戻すのは、
お客様、患者様の声だと思います。

状況は違いますが、私たちも同じです。
暑い中、寒い中、忙しい中来て下さっている患者様にいつも、
無上意な対応をするのが、プロだと感じました。

前回、香取さんのセミナーでもお聞きした、
”当たり前のことをとことんやる”ということが大切だと今回もおっしゃっていました。
やはりここまですごい会社でも、基本を大切にされているのだと思いました。

私たちと基本になることは同じ。
お客様や患者様に支持される会社や医院には、
ブレない軸があるのだと感じました。


三木さんの感想文は、今回のセミナーだけでなく、
昨年、一昨年一緒に受けたセミナーの内容も含まれていました。

学んだものを自分のものとして、吸収されているので、今の三木主任がいるのだと気づかされました。
私も何年もひとの心に残るような内容を、セミナーや診療で伝えていきたいです。

私も慣れや飽きがこないよう、チャレンジし続けながら仕事をしています。
今年チャレンジしたことは、マタニティ歯科の連載や講演
現在進行形の試みは、他院や他業種、大学との連携等です。

三木さんは、この秋マラソンにチャレンジするため、準備を重ねているそうです。

                                <これからも見えない敵、自分と戦う  永井 美也子>
['10/8/30] チームクルー紹介
夏休みが終わり、新大阪歯科衛生士専門学校の実習が再開しました。
今回お迎えしたのは、夜間部の2人の実習生。

2人共、現在も歯科医院で午前中はアルバイトをしながら、学校に通われています。
実習生とはいえ、当院のチームメンバーより、人生経験、社会人経験も長いこともあり、
私たちの方が、学ぶことが多くあります。

酒井DHの提案で今回から、実習生に事前アンケートを始めました。

実習生のお2人をご紹介します。
大原まどかさん
@なぜ歯科衛生士になりたいと思いましたか?
 
 小さな時から医療に興味があり、人に役立てる仕事がしたいと思いました。
 特に歯科に興味があり、衛生士になりたいと思いました。


A自分のNo1!(これはだれにも負けないヨ!)と思うことはなんですか?

 優しさと癒しを大切にしています。

B私たちの医院では、スマイルアンドコミュニケーションを大切にしています。
 患者様とコミュニケーションをとっていくうえで、大切だと思うものはなんですか?

 患者様の苦痛がやわらぐよう笑顔を常に心がけること。
 また来院したいと思われるよう、リラックスできるような言葉がけが大切だと考えます。 


C上本町ヒルズ歯科クリニックで学びたい事、したい事を聞かせてね!

 コミュニケーション能力をしっかり学ばせて頂きたいです。
 スケーリングやPMTCも勉強させて頂きたいです。

福島祐美さん
@なぜ歯科衛生士になりたいと思いましたか?
 
 歯科助手としてのアルバイト経験から、更なるステップアップを目指し、
 歯科衛生士になりたいと思いました。直接患者様と関わりたいと思ったからです。


A自分のNo1!(これはだれにも負けないヨ!)と思うことはなんですか?

 よく周りの人に「明るくて良いね」と言ってもらえることです。

B私たちの医院では、スマイルアンドコミュニケーションを大切にしています。
 患者様とコミュニケーションをとっていくうえで、大切だと思うものはなんですか?

 相手の気持ちを察し、声かけができるようにする。
 気分の良さそうな時、悪そうな時など、相手の心を読み取ることが、大切だと思います。

C上本町ヒルズ歯科クリニックで学びたい事、したい事を聞かせてね!

 他の歯科医院とはまた違った雰囲気を感じます。
 予防への取り組みや、マタニティ歯科について学びたいと思います。
 コミュニケーションの取り方、綺麗な笑顔も学びたいと思います。
['10/8/21] 送別会
半年前から決まっていたこの日が、遂に現実のものとなりました。

2年5ヶ月勤務して下さった原さきDHが、
海外にワーキングホリデーに行く夢を叶えるため退職されました。
また、育休中だった林チーフ子育てに専念するため退職されました。

2人には、以下の2つの共通点がありました。
期待以上の仕事ができる人
ヒルズ文化を守ってきた人

原さきDHは、以前コラムでご紹介した通り、
6ヶ月前に退職を私たちや来院者にも伝え仕事の引継ぎを行ってきました。

自分にできることを考え、お昼休みに予防歯科の歯科医院、原サキデンタルクリニックを開設
チームメンバーのお口をキレイにしてくれました。

担当患者様にも夢を温かく応援して頂き、いくつものお餞別を頂いていました。
手作りのお花、手作りの木工作品等、手作りのものが多かったのが印象的でした。

チーフは開院時〜約2年私たちの医院の基盤作りに貢献して下さいました。
その頃の新人メンバーが、今のコアメンバーとなりました。

「仕事を通じて学んだことは、本当に多くありますが、『謙虚さ』と『笑顔』
この2つが、とても大切だと学びました。」
と送別会でおっしゃっていました。

これは仕事を離れた今も、大切にされているそうです。
仕事で培ったものが、子育てや家庭生活で生きていると聞けました。

私は、たとえ歯科業界を離れることがあっても、仕事を辞めることがあっても、
社会に貢献できるメンバーの育成を目指しています。
チーフの今の輝く姿が見れて、チームメンバーも私も励みになりました。

「医院作りはチーム作り」
開業時、私の尊敬する先生から教えて頂いた言葉です。

8/23〜は、新しいチームでヒルズを作っていきます。
今後とも宜しくお願い致します。
['10/8/20] はたらくすがた
高校に入学して、写真部に入部した患者様が、診療風景を撮影に来てくれました。
テーマは「はたらくすがた」

2005年より行われている、未来を担う小中学生を対象にした、
アイデム写真コンテストに応募するためです。
身の回りで働く大人の姿を撮影することで、
仕事について考えるきっかけになればという願いが込められています。

この高校生の患者様は年に3回、春夏冬の長い休みのたびに、健診に来てくれています。
健診時には、「将来の夢は?」と尋ねますが、
未だ決まらないようです。

潟Aイデム同様、私たちもお口の健康だけでなく、歯科の仕事に興味を抱いてくれたり、
子どもたちが夢を持つ応援をできたらと思います。

夏休みが終わると、自分で引き伸ばした写真を持って来てくれるそうなので、
院内に飾らせていただきます。
高校生カメラマンの作品楽しみにしていて下さいね。
['10/8/18] カムカムフェスタ
年に1回、休診日に行っている1大イベント、夏のカムカムフェスタが行われました。
今年のテーマは、以前このコラムでも紹介した、「少量洗口」

タイトルは、毎年アンケートで決まります。
今年は中薗主任の「真夏のフッ素ブクブク祭り」が選ばれました。

新しくワクワクプロジェクト隊長になった、笈田DHが中心となり、
1人ずつ担当を持ち、今回もチームメンバーが、企画・準備・当日の進行までを行いました。

その過程は、まるで文化祭のようです。
おかげさまで40名の予約人数を超えるお申し込みを頂きました。

健康学習では浅田DHが、歯磨剤の量、コップの水の量、ブクブク回数
ボールを投げて遊ぶツールを作って伝えていました。



2つ目の健康学習では、4歳以上のお友達にはミラノール
まだうがいのできないお子様にはホームジェルを体験して頂きました。


ふだんのカムカムクラブ以上に、ゆっくりと健康学習ができたと思っています。
又、1人でなく、お友達と一緒にブクブクしたり遊びながらで、印象に残ったのではないかと思います。

3つ目のコーナーは、超特大シャボン玉
担当は、酒井DH、三木主任、原田DHです。

人が中に入れる超特大シャボン玉
このシャボン玉の液を作ることが、今回のフェスタで一大イベントでした。

毎日毎日、洗剤にまみれて頑張ってくれていて、
頭の中がそのことでいっぱいになっているようでした。

私は、「フェスタの目的は、シャボン玉ではなくて、
健康学習
だからできなくても大丈夫」と言っていましたが、
シャボン玉チームの皆は、「ピンチをチャンスに。私たちならできる」と言いながら、
子どもたちの笑顔のために、日々試行錯誤を重ねていました。

そして、遂にフェスタの前日、最高のシャボン玉液を完成することができました。
その甲斐があり、子どもたちに最後までシャボン玉が大人気でした。


そして、最後のコーナーは紙しばいフッ素ブクブク劇場です。
松っちこと松嶋さんが、なぞかけを交えながら、笈っちこと笈田さんと少量洗口を伝えてくれました。

「整いました!」
松っちのなぞかけ
をご紹介します。

フッ素とかけまして、水族館とときます
その心は、どちらも味(鯵)の種類が豊富です

フッ素とかけまして、マスカラとときます。
その心は、塗れば塗るほど効果があります

フッ素とかけまして、甲子園とときます。
その心は、効果(校歌)があります

さすが、松っちですね。
参加者の皆もなぞかけを考えてきてくれました。

カムカムクラブとかけまして、ワクワクととく。
そのこころはまた通いたくなる歯医者さん。

カムカムクラブとかけまして、東京ディズニーランドととく。
そのこころはどちらも笑顔で迎えてくれる場所。

カムカムクラブとかけまして、物忘れととく。
そのこころは、どちらも「真っ白」になるでしょう。

カムカムクラブとかけまして、掃除ととく。
そのこころは、どちらもピカピカになります。

これからもまた通いたくなる、東京ディズニーランドのようなカムカムクラブをつくっていきます。
本当に有難うございました!






参加して下さった方々の感想です。

・遊びにつながりがあって、歯みがきの事がよく勉強できて良かったと思います。
 子どもたちも楽しそうに参加していたので、来てよかったです。
 「何をするのかなぁ」と楽しみにしていました。
 夏休みの一時ですが、いい思い出になったと思います。
 写真を撮ってもらえた事がうれしかったです。
 次回も楽しみにしています。

・診察をうける程でもないけれど、少し気になっていたことが、伺えて良かったです。
 歯医者さんを怖い所だと思わないで、
 また来てくれそうなので、こういうイベントはありがたいです。

・紙しばいがおもしろかった。
 おべんきょうがおもしろかった。

・はじめて参加させて頂きました。
 楽しくゲームをしながらお勉強ができて、
 子供も喜んで通える歯医者さんにめぐり合えた事を幸せに思っています。
 今後ともよろしくお願いします。

・今回、昨年に続き、2度目の参加です。
 昨年楽しかったので今回もぜひと思ってました。
 息子は小さい子にまぎれて参加させて頂き、
 もうもしかして恥ずかしい?と思いながら・・・
 本人はそんな事思ってないようですが。
 歯医者さんに来るのが楽しみになって、歯みがき他、
 しっかりしてくれるきっかけになってとっても嬉しく思います。

・今回は楽しいイベントをありがとうございました。
 ハミガキ後のうがいの方法など、ふだんあまり気にしていませんでしたが、
 子どもたちにも良く分かったと思います。

・しゃぼん玉がたのしかったです。

・いつも楽しい催し物を企画していただいてありがとうございます。
 紙しばいやシャボン玉は楽しそうに3人とも見ていました。

・楽しかったです。
 子供達の反応もとても良く、親も見ていて楽しかったです。
 大変だと思うけど、これからも続けて頂けるとうれしいです。

['10/8/18] カムカム弁当
以前から、かわいいな、ほしいなと思っていたカムカム弁当

友人の歯科衛生士さん親子が、
カムカムフェスタの日に持って来て下さり、プレゼントしてくれました。

お弁当箱を開けると、しゃけ、プチトマト、ブロッコリー、ポテトサラダetc..
日の丸になったごはんと一緒に、本物そっくりのおかずがたくさん並んでいました。

さすが歯科衛生士さん、手先がとっても器用です。
キッズルームにお弁当箱を見つけたら、大人の方も是非手に取ってご覧下さいね。
手作り+お弁当から、お母さんのあったかさが伝わってきますよ。
['10/8/9] マタニティ歯科の効果を実感
聖バルナバ病院での母親教室がきっかけで、産後に初診で来院された20代の女性

初診時の主な困りごとは、
@歯石をとってほしい。歯の裏側全体についている。
A親知らずが黒くなっていて、たまに痛いなーと思うので、むし歯ではないかと思う。

2年以上ぶりの久しぶりの歯科健診ということもあり、
お口の中は歯石がべったりついていて、歯周ポケットの深さが測れないところもありました。
妊娠中は、歯磨きをするとかなり出血していたそうです。

お子様を連れて、7回の来院で、全体的に歯石を取っていきました。
検査時に出血するところが、初めは約20%近くあったのですが、
歯石を取った後は、10%以下に減少しており、私たちは変化を実感していました。

2ヵ月後のメンテナンスにも来院して下さり、
担当衛生士の原さきさんが驚くほどきれいなお口でした。

そして、先日9ヶ月ぶりに来院されました。
実は、2人目を妊娠されていたのです。
安定期に入ったのでクリーニングをしたいと、京都からわざわざお越し下さいました。

妊娠中にもかかわらず、お口の中は変化がなく、落ちついていました。
何よりも、ご本人が1人目を妊娠中の時の歯ぐきの状態の違いを実感されていました。

産後に赤ちゃんを連れて足繁く通って下さったおかげで、
歯周病から早期に救うことができたと実感しています。

このような妊婦さんが、1人でも多く増えることが私たちの願いです。
['10/8/4] POSH
健康プロモーターのための勉強会POSHに参加しました。
集まったのは、健康プロモーター以外に、歯科衛生士が2名、歯科医師が2名

講演でもよく話しますが、私は全員が健康プロモーターだと思っています。
歯科医師・歯科衛生士・スマイルクリエーター(受付)
全ての職種が、来院者の健康をpromoteするからです。

又、同時に全員がスマイルクリエーターでもあると、思っています。
ですから、私は日程の合う限り、スマイルクリエーターの勉強会LASHにも参加しています。

今回は、当院の中薗さん、貝森さんが発表でした。
直前に予定が、変更になり、2日前からスライドや構成を変更しての発表でした。


大きな期待はしていなかったのですが、私が忘れてしまっていた当院の歴史を思い出させてくれ、
いつもながら感動の涙が止まらなくなりました。

忘れてはいけないチームメンバーのあたたかい思いが当院にはあるので、
これを院内でも全員でシェアしたいと思います。

発表の中に、来院者の皆様から「これから歯科衛生士になるの?」とよく聞かれると言っていました。
歯科助手は、歯科衛生士になるためのステップと思っておられる人が多いそうです。

しかし、彼女たちは、歯科助手でなく、
役割を担った健康プロモーターであることを、誇りに思っています。
今の仕事が楽しいので、「歯科衛生士にはなりませんよ。」と返答するそうです。

彼女たち、健康プロモーターがいるからこそ、私たちらしさを、より追求することが出来ます。

是非、今後彼女たちの講演を、
多くの歯科医療従事者の方々に聞いて頂く、チャンスを設けたいと思います。

                チャンスとは、ひとつの生き方。チャンスそれは私の魂  (マドモアゼル シャネル)
['10/8/3] Dr.Hills cafe
診療の合間にDr平山と2人で簡単スイーツを作りました。
頂きものの「100%果汁のジュース」と、
フェスタ準備のために持ってきた「ゼラチン」を使って、とろとろゼリーを作りました。

真夏日の中、歯にトラブルがなくても、定期健診に来て下さる方が多くおられます。
Drの私たちよりも、予防を担当する歯科衛生士の皆の方が、人気があります。

そんな日頃頑張っている皆への感謝の気持ちをこめて、Dr2人で作りました。
お昼休みには、ちょうどとろとろゼリーが完成していました。

ゼラチンは、コラーゲン100%
お肌も元気になるかも!?しれませんよ。
['10/7/26] チームメンバーの思い
歯科医院地域一番実践経営塾 ベーシックコースを受講して、
チームメンバーが提出してくれた感想文です。
ほとんどのメンバーが、翌朝一番に提出。
その行動力から、本気のヒルズ魂を感じました。

                                                   浅田 静香
経営塾で岩渕さんのお話を聞かせて頂いて、今経営が難しいと言われている歯科医院で、
どうすればチームワークが深まるか、
仕事観、各自の取り組み方で楽しさ、達成感、充実感を得られるかなどの
お話を聞かせて頂いて、自分の今の仕事観を再確認するきっかけになりました。

医院で取り組んでいることが、お話の中にもたくさんあり、
ヒルズでは当たり前だと思っていたことが、他院ではそれが課題でもあることがわかりました。

チームメンバーが一つになり、さらに自分で考えて自発的に行動することで、
医院、そして自分自身も成長できると思うので、
恵まれた環境で働かせて頂いていることを常に感謝し、
ヒルズらしさを忘れてはいけないことを今回の経営塾を通じて実感しました。

院長のセミナーでは、院長のヒルズに対する想いや、ヒルズの文化、
知らないことも多かった歴史を、経営塾という貴重な場でお話を聞かせて頂くことが出来て、
今いるチームメンバーと働かせて頂いていることを改めて誇りに思いました。

ヒルズに入社して、一番始めに感じた、メンバーの心の温かさや、
毎日聞こえてくる「ありがとう」の言葉が、松嶋さんにも伝わっていたことがすごく嬉しかったです。

不器用な私にもいつもチャンスを与えてくれ、個性を引き出してくれる院長、チームメンバー。
キャリアや技術は関係ないと背中を押してくれたことで、
1年で沢山のことを経験し、感じることができました。

2年目になった今、1年目で学んだ思いやりの心、
素直な気持ちを持ち続け、院長の軸であるマタニティ歯科を歯科衛生士の立場から、
情報発信し、家族のようなメンバーと共に、
仕事観を高め、患者様との出会いももっと大切にしていきたいです。

                                            貝森 阿里沙
歴史や意味を語れるメンバーがいる、自分以上に文化を伝えてくれる人がいたから、
開院の苦労はなかったという話が、心に特に残っています。

セミナー中、私は話を聴きながら気がつくと涙を流していました。
涙は止まりませんでした。それだけ私はヒルズに思い入れや歴史があり、
その事を思い感情が溢れました。と同時にこんな感情になり、
ヒルズを思い、涙を流せた事を幸せに感じました。

そして、これから私がするべき事は今以上に後輩にヒルズの文化を伝えていくことです。
私が先輩や院長から教えてもらった様に。
そして皆とたくさん感動体験をし、同じ涙を流したいです。

院長が、最後に言っていたヒルズブランドの確立、
豊かなライフスタイルを提供するマタニティ歯科を実現する為に私も全力で尽くします。
これからもヒルズスタッフに厳しいご指導を宜しくお願いします。

                                              笈田 佳奈
院長が大切にされている「守破離」。
いつも朝礼やミーティングなどで熱い想いにふれさせて頂いてますが、
改めてヒルズらしさ、得意分野の自分らしさに全てを捧げ医院を守って頂いていることに、
同じ歯科界で働かれる皆さんの中、一スタッフとして本当に誇りに思いました。

自分の中でヒルズらしくできているのか?と思う時があっても、
アワクレドや院長が何回でもヒルズらしさを伝えて継承して頂けるお陰で
今の私が自信をもって胸張って文化を守り、後輩に伝えていけるのだと感じました。

これからもチームメンバーと共に文化を守り、自分の枠を超え、
社会に貢献できる人になれるようモチベーション高く上を目指していきたいと思います。

「ヒルズブランドの確立」「豊かなライフスタイルを提案する」
「マタニティ歯科」を院長と共に、チームメンバーと共に、
夢を叶え続けたいと思いました。

今回のセミナーより、自分の仕事観を見つめさせて頂く、
絶好のチャンスを頂きました。

色々な実践の方法を知ることにより、医院にも自分にも必ずプラスになることと思います。
この気持ちを持続させ、衛生士として、プロの自覚と自分らしさ、
3年目らしくできることをみつけ、知らないことをなくし、どんどん勉強し、
スタッフから、患者様から信頼のおける衛生士へ成長していきます。

['10/7/25] 経営塾東京 ゲスト講師
先週に引き続き、歯科医院地域一番実践経営塾ベーシックコースの
ゲスト講師として、90分の講演をさせて頂きました。

この講演が決まった時から、テーマは 守破離 と決めていました。
守破離 「師の教えを守り、流儀を破り、何者にも捉われない独自の境地まで離れたということ」

守は、私の師であるヨリタ先生の教えを守る
破は、ヒルズらしさ
ヒルズらしさとして、自分の枠を超える利他の精神と、
社会に貢献できる人になる、の2つを紹介しました。
そのヒルズらしさがつくられる、研修と、さらには、私が開業した理由開業時の苦労について。
離は、得意分野 マタニティ歯科

最後は、守破離から教わったこと、そしてヒルズブランドを確立するお話で終わりました。
ヒルズブランドとは、豊かなライフスタイルを提案するマタニティ歯科

私たちは、女性とその家族、女性とかかわるすべての人の人生を豊かにする医院作りをします。

大阪がHOMEで、東京はAWAYと先入観をもっていました。
行く前から、参加者の顔を思い浮かべても、120名以上の参加者のうち、
3名しか顔が浮かんできませんでした。
大丈夫と言い聞かせて会場入りしました。

すると、あすなろ歯科の坂本さんの方から、声をかけて下さり、
わたなべ歯科 渡辺先生、西尾歯科 西尾事務長の姿を見つけほっとしました。

初めて会う先生方からも、「楽しみにしています」と声をかけて下さり、
大阪会場より緊張感なく話すことができました。

参加者の反応がよかったため、予定外のことも話してしまい反省点もありました。
しかし、講演後には名刺交換のための、長い列ができていて、本当に嬉しかったです。
名刺交換できなかった方々、申し訳ありませんでした。
]

こんないい講演になったのは、強力なサポートがあったから。
実は、渡辺先生と西尾事務長からのビスコが演台の上に。

「大阪人代表で応援します。」
ステキなSMILE ありがとうのメッセージが添えてありました。

又、セミナー開始時に会場から私の写真と、お ね が い し ま すの応援メッセージがありました。
東京会場の皆さんのサポート力に脱帽です。

私も院長として、人として、サポート力を身につけたいと新たな目標ができました。
歯科医院地域一番実践会の皆さんから頂いた色紙のメッセージです。

永井先生、ご講演ありがとうございました。
『守破離』のテーマに沿ったお話は芯があり、歯科医師であっても
スタッフでも男性でも女性でも、背筋が正される素晴らしい講演でした。
マタニteaもありがとうございました!


永井先生、2週に渡ってのご講演ありがとうございました。
小児、マタニティについてお話頂いている時は、本当に熱く熱く語っていらっしゃって、
参加された皆様にも想いが伝わっていることと思います。
永井先生の想う医院をチームで作りあげている様子が良く分かりました。


とっても素敵な永井美也子先生、
女医さんでこんなに医院をうまくまとめていらっしゃる先生は他にはいないと思います。
3年間辞められた方がいないというのは、本当にすごいことですね。
これからも益々、活き活き、わくわく、そして美しくなっていって下さいね。
先生にしかできない、女性ならではのクリニック、ぜひ作っていって下さい。
応援しています。


とても気さくで親しみやすい!
というのが、永井先生とお話させて頂いた第一印象です。
そんな永井先生ですから、患者様にも、スタッフの皆様からも愛されるのですね。
ワクワクの秘訣は先生ご自身なのですね。
2週に渡り、ありがとうございました。

['10/7/23] カムカムフェスタ整いました
今年もカムカムフェスタがやってきました。
今年のテーマは「真夏のフッ素ブクブク祭」

歯科専売のフッ素入りうがい薬「ミラノール」や、
いつも皆さんにも人気のある歯磨剤「チェックup kodomo」
のとっておきの使い方をご紹介します。

8月18日(水) 第一部 10:00〜
          第二部 11:30〜

毎回 先着20名様限定!


チームに分かれて、チームメンバー全員で準備をすすめています。
楽しい紙芝居、超特大シャボン玉や、プレゼントもあります。
参加ご希望の方は今スグ、お電話でご予約下さい。

       良い歯でニッコリ
06−6774−4182


参加されるお友達は、今話題の「なぞかけ」を考えてきてネ。
お題は「カムカムクラブ」
                         なんと
さぁ、あなたは、カムカムクラブとかけて○○○ときますか?
['10/7/18] 経営塾大阪 ゲスト講師
歯科医院地域一番実践経営塾ベーシックコース 第3回のゲスト講師として、講演させて頂きました。
経営塾のゲスト講師は、歴代素晴らしい人間力をお持ちの尊敬する憧れの先生方がされています。

ですから、このお話を昨年頂いた時には驚きました。
また、非常に光栄で名誉なことだと思っています。
今までの講演以上に、期待を裏切らない満足度の高い内容にしたいと思っていました。


チームメンバー9名の他、同級生や後輩、医院見学に来て下さった方々等、
多くの応援団がいたので、皆に支えられ、実力をだしきることができたと感じています。
来週の東京会場では、さらに準備を整え、改善して臨みたいと思います。

講演前には、友人の結婚式で参加できない三木主任から、
力になる応援メッセージ私のラッキーアイテム ビスコの差し入れがありました。
昨年2人で講演した際に、私が三木主任にビスコを渡したことを憶えてていてくれたのです。

又、講演後にはチームメンバーと、
同級生でありクラブの仲間であり、勤務医時代共に研鑚を積んだ戦友の
よしだ歯科 院長 吉田先生より、花束を頂きました。

両手いっぱいのお花に囲まれて、幸せなのは勿論ですが、
チームメンバー、戦友吉田先生の愛を再確認できたことが、今日は一番嬉しかったです。

又、あおば歯科の皆様からも、お祝いを頂き、講演後の緊張がとけた私を癒してくれました。

新しいことにチャレンジし、頑張った分だけ、周りの方からプラスのエネルギーや言葉を頂けました
チャレンジ精神を持ち続けることの素晴らしさがチームメンバーにも伝わった一日だったと思います。
['10/7/13] 実習感想文
新大阪歯科衛生士専門学校から2名の実習生をお迎えしています。
今回の実習は、4クール目で、2人とも歯科医院でバイトもされています。

しかし、医院毎に滅菌システム、診療スタイルは異なります。
初めは戸惑うことが多くあった2人ですが、1ヶ月経ち、実習感想文から私たちの医院の良さを吸収し、
歯科衛生士の仕事に夢を持っていることが伝わってきます。

実習感想文〜1ヶ月の航海を終えて今思うこと〜

矢田 佳子

上本町ヒルズで実習させて頂き、こんなにも患者様のことを
いつも思っている医院があるんだなと本当に驚きました。

チームメンバーの皆さんがそういう思いをいつも持っているからこそ、
細やかな気遣いができ、笑顔がたえない楽しい雰囲気が
院内に出ているんだなと日々感じます。

この1ヶ月でコミュニケーションの大切さを学びました。
患者様と会話をすることでその患者様に合った指導、
情報提供が行えるきっかけとなるからです。

自分のことばかりに気をとられ、時間配分や唾液を吸引するなどの、
患者様に対する配慮がおろそかになっていることに気づくことがありました。
目先のことしか見えていないと実感しました。

もっと広い視野を持ち、患者様に安心感を与えられるようにしていきたいと思います。

河野 有希子

私は上本町ヒルズ歯科クリニックの一員として、実習させて頂き、
まだまだ私の未熟さに気づかされました。

この1つ 医院の社会の中でどれだけ順応出来るかと言う点で、
初めの私の第一関門が、マスク・グローブの着脱でした。
何度かご指導を頂き、注意をはらえる様になりました。

又、声かけ、声だしも自分で行っているつもりでも客観的に見ると出来ていなかったりと、
自分の中で色々考えさせられました。

そんな時、周りのスタッフを観察していると本当にナチュラルに笑顔で対応されていて、
スタッフの方々は、患者様を家族の様に対応されているというのが、
私の印象として大きく残ってきました。

そして私も少し気持ちを切り替えて対応する事で、
以前と比べてコミュニケーションが取りやすくなりました。

患者様の気持ち、立場に立って対応していく事の大切さを知りました。
そしてヒルズの皆様はとても仲が良く、楽しく働かれているその基盤も
院内に大きく影響しているのかなと感じました。

['10/7/12] ウェルカムパーティー
新メンバーの3ヶ月間の研修が終了し、今年もウェルカムパーティーの季節を迎えました。
今年の会場は、シェラトン都ホテル大阪
三木主任が中心となって、役割分担をして準備をして下さいました。

@私からチームメンバー認定証
 2010年のヒルズバッチとカムカムボーイのオリジナルグッズの贈呈

A先輩衛生士から後輩へ、名刺のプレゼント
 先輩の手作りのキラキラ輝く名刺ケースに、生まれて初めてのピカピカの名刺が入っていました。

B新メンバー松嶋さんへお母様からのお手紙
 先輩衛生士の笈田さんが代読させていただきました。
 20年間の人生で、お母様からお手紙を頂いたのは初めてだったそうです。




新メンバーに届いたのは、母からの愛、先輩からの愛、チームメンバーからの愛だったと思います。

同時に6月7月生まれのメンバーのバースデイのお祝いがありました。
チームメンバー手作りのメッセージノートを手にして、皆とても感激していました。

昨年の誕生日のメッセージも皆、
自分の部屋に大切に飾っている
エピソードを、喜びと共に語ってくれました。

酒井DHの、
「毎年、この誕生日のメッセージを頂けるように医院に貢献していきたい」の言葉が印象的でした。

家族よりも長い時間を毎日共にする、共通の思いをもつ、
大好きな人たちに囲まれての楽しい時間は至福の時でした。
['10/7/7] 私らしく
チームメンバーのブログが今月、毎日更新されています。
私も愛読者の1人です。

最近は、チームメンバーの方が、医院の情報発信が充実しています。
七夕フェスタでは、平山Drも書いておられたように、
2人の妊婦さん「元気な赤ちゃんが生まれますように☆」と書いておられました。
七夕フェスタは毎年行っていますが、妊婦さんの短冊は初めて発見し、感動しました。




他にも、スキルアッププロジェクトの勉強会の様子や、
患者満足度UPプロジェクトで、オムツを用意してくれたこと、
皆さん楽しみに待たれている海の日フェスタの日にちの変更、
お誕生日会ワクワクプロジェクトからカムカムフェスタ整いました
など、ヒルズのブログから目が離せません。

チームメンバーが、しっかり情報発信をして下さっているので、
私は私らしく、私にしか書けないものを発信していきます。

今日は休診日で、マタニティーセミナーの後、10年ぶりにネイルサロンに行ってみました。
きっかけは、今夏はいくつかイベントがあるためで、思い切って足を運びました。

10年前にはなかったジェルネイルを体験しました。
マニキュア特有の臭いもなく、光を当てて固めれば、すぐに固まることに驚きました。

マニキュアの大きな2つの欠点が解消されているのです。
歯科治療も、これくらい改善すれば、もっと通いやすくなるのにと思わされました。

しかも帰りには、施術に使用したファイル、オレンジスティック、トゥーセパレーターまで
持ち帰ることができました。おみやげつきです。

サロンで使い捨てするものを、頂けることでおうちでも
ネイルケアを頑張ろうとモチベーションが上がります

歯科医院でも、使い捨ての紙コップ・エプロン・滅菌パックのゴミの量は膨大です。
50人来院されれば50人分、100人来院されれば100人分がゴミとなります。

お子様には、おうちで(歯医者さんごっこ等に)使ってねと、プレゼントすることがたまにあります。

しかし、マイ箸運動やエコキャップの回収など、
エコ活動を行っているので、当院でもゴミを増やさず有効利用できる方法を考えたいと思います。

毎月5日はエコの日として、使い捨てエプロン・コップの使用は廃止します。
私たちにできることを考えていきます。

私のネイルは、ブルーと白のマーブルで、海のようになりました。
ブルーとシルバーのストーンがきらきら光る海のようです。
ネイルサロンから、医院を見直すきっかけをもらった休日でした。
['10/7/2] 健プロ研修2
平島さんに引き続き、三木主任も1週間健プロ研修をして頂きました。
2人の1週間の研修を通じて、ある研修の紹介文を思い出しました。

それは3泊5日の研修でしたが、人生を変える研修のために、
たったの3日間、仕事を休むことができないでしょうか。
「人生のうち、ほんの3日間」というフレーズが心に残っています。

健プロ研修は1週間でした。
診療室内のことは全く分からない状態で、1週間は長く感じられることもあったでしょう。

しかし、一生を続ける永年に渡って続ける仕事のうち、1週間は短いです。
この健プロ研修の経験があることで、スマイルクリエーターの仕事の質も変わることでしょう。

2人からチームメンバーへ、サンクスカードが届きました。

今まで以上に皆さんのことを尊敬しています。
今回の研修を必ず、スマクリ業務に生かしていきます。
みんながコミュニケーションにとても気配りをされていることが学べました!
テキパキしつつしっかりコミュニケーションを目指します。

と書かれていました。


三木主任の感想文

私の年間目標にも、健プロの仕事を学ぶというのが入っていて、
達成することができ、本当にうれしいです。

職種は違いますが、スマイルクリエーターとして日々働いていて、
治療の流れや、歯の知識は必要不可欠と感じていました。
患者様が受付で私たちに質問されることも少なくありません。

約を1つ取るにしても、治療の流れがわかっていると全く違ってきます。
今回の研修では、たくさん見学もでき、今までモヤモヤしていたものがすっきりして、
「あ〜こういうことか!」と納得したところがたくさんありました。

これからのスマクリの仕事にも生かすことが多く学べたと思います。
何より、この研修でチームメンバーを改めて尊敬することができました。

診療室の中では、受付と違って時間に限りがあります。
患者様から頂いている限られた時間の中で、治療をし、
コミュニケーションをとっているメンバーを見て、
こうして患者様と信頼関係を築いているのだと感じることができました。

どの職種であっても、私たちが大切にしている
SMILE&COMMUNICATION」は変わりません。
受付でも中でも、今まで以上にスマイルとコミュニケーションを大切にしていきます。

アシスト一つとっても、細かいところまで気配りされており、
患者様のことを考えて皆がいつも仕事をしているのがわかりました。
そんなメンバーと一緒に働いていることに、感謝しているし、
本当に尊敬しています。

これからもっと、チーム力を上げ、
レベルアップし続けられる医院
を目指していきます。

['10/7/1] チームクルーご紹介
3年前、新大阪歯科衛生士専門学校より、実習生の受け入れを行っています。

今では、歯科衛生士専門学校は3年制が当たり前になりましたが、
新大阪歯科衛生士専門学校は、開校時より関西発の3年制教育を採用されています。


教育理念は、以下の3つです。

@実学教育 即戦力として求められる専門知識や、技術の取得を目的に支援する
A人間教育 自立した社会人としての身構え・心構え・気構えを身につける
B国際教育 グローバル化する現代社会で、国際的な視野で考え、行動する能力を養成する

西日本では唯一の夜間部が併設されており、
当院に来られている実習生は、夜間部の学生さんです。

働きながら、一度社会人を経験されてから、歯科衛生士を目指す志の高い方々です。
チームメンバー同様、宜しくお願い致します。
['10/6/26] ヒルズの新刊
受付に、ご両親とお子様と一緒に読んで頂きたいと思い、3冊の本を増やしました。

1冊は、この日平山Drから頂いたばかりの本
「お母さんと赤ちゃんの歯の健康づくり マタニティ歯科読本」です。

マタニティ歯科に関する書籍は、見つけたら即購入して、読むようにしています。
しかし、10年前に発行されているこの本の存在は知りませんでした。

歯科の専門書をよく読んでいる平山Drが、見つけてきて下さり買って来て頂きました。
平山Drの方が私よりも、歯科の勉強を熱心にされています。

その他、2冊のヒルズ新刊は、私が以前から購入していたものです。
「ゆびしゃぶりやめられるかな」と、
「よい歯を育てる食生活」です。

ゆびしゃぶりやめられるかなの著者 三輪康子先生とは、
6年前のフィンランド研修でご一緒させて頂きました。

前半は親子で読んでもらいたい絵本で、後半にはやめさせる時のお母さんの役割等、
私たちがお母さまにお伝えしたいことが細やかに記されています。

同時に「よい歯を育てる食生活」にも、
カムカムクラブの健康学習で伝えたいことが、たくさんつまっています。
妊娠中に気をつけたいことや、ペットボトルを持ち歩いてのジュースのだらだら飲みは注意等です。

子どもの歯から大人の歯に生え変わる様子が、パラパラマンガになっていて、
子どもも喜んで手にとってくれそうです。
簡単でバランスの良い朝食メニューの例に載っていた、ココットは私も試してみたいレシピでした。

カンタンココット

耐熱容器に卵を割りほぐして
(卵をほぐす時に、牛乳も入れるとふわふわに!)

ホウレンソウとツナを入れて、塩コショウをふって・・・

レンジでチン!

卵:タンパク質、カルシウム、ビタミンB
ツナ:タンパク質、リン、ビタミンE
ホウレン草:ビタミンA、C、カルシウム、鉄

最後には、食生活のおさらいが採点できるようになっていました。
私はギリギリでもうひといき!でした。
危うく「たいへん」な結果になるところでしたが・・・。

アドバイスは、おやつのちょこちょこ食べはむし歯のもと。
         決まった時間に食べて、食べたら歯磨きを。
         早寝早起きを心がけるなど、生活のリズムを見直しましょう。
とありました。

皆さんも最後まで読んで、食生活チェックをお試し下さい。
['10/6/21] 新人スタッフ育成塾
新卒DHの松嶋さんが、新人スタッフ育成塾に参加しています。
セミナーで頂いた資料を見ると、セミナー中に行った演習で、
院長の氏名、誕生日、住所、電話番号、医院理念等が書けていました。

チームメンバーも、自分の入社2ヶ月の時を振り返って、感心していました。
今年はテスト等行っていないので、いつの間に覚えたのだろうと思っていました。

私の誕生日は、スタッフ用のスペースにある、チームメンバーのお誕生日表を見て、
医院理念は毎週ミーティングで唱和することで、暗記していたそうです。

テストがなくても、日常の業務内で、
自然と医院のことを身につけていける環境があることに気がつきました。

松嶋さんが、新人スタッフ育成塾を受けて、これから何を実践するか

力相応一番になる
 (対応、言葉遣いが一番丁寧
・コミュニケーション能力アップ
 (歯以外のことで患者様と会話を楽しむ)
医院に愛着心を持って頂けるよう、相手の立場に立って患者様と向き合う
即時主義
 (思い立ったらすぐ行動)
本を読む
 (はじめは読みやすそうなものから、徐々に本を読む習慣を付けていく)
素直になる
 (言い訳はしない
プラス発想で物事を考える
・過去にとらわれず未来を見つめる
・問題に直面した時、自分に何ができるか、
 この問題で何が学べるか
常に自分に問いかける
・常に目標をかかげ向上心を持つ
モデルとする人を見つける両親以外
制服を着ている以上、プロ意識を持つ
感謝の気持ちを忘れない
積極的に行動する
昼休みは30分は自分の技術アップのため、
 先輩スタッフの口腔内をお借りしてトレーニングする


松嶋さんから院長に伝えたいメッセージ

はじめは、理事長にセミナーがあるから行って来てと言われ、
自分の意志ではないので、内心どこかで行かされているという気持ちがあったと思います。
しかし、今日のセミナーを終えて今はこのような
すばらしいセミナーに参加させて頂いた事に感謝の気持ちでいっぱいです。

今日のセミナーを聴かせて頂き、当たり前の事だけどわかっていなかったこと、
わかっていたけど出来ていなかった本を読む・自己投資をする
など、
改めて再認識しました。

そして、もっと自分自身が医院に愛着心を持ち、好きになるよう、
医院の事を深く知り、自分の医院と言えるようにします

['10/6/19] 健プロ研修
6/14、17、18の3日間、スマイルクリエーターの平島さんを
診療室内で見かけて驚かれた方もいらっしゃいました。
以前から予定していた、スマイルクリエーターの健プロ(健康プロモーター)研修が始まったのです。

患者様をチェアへご案内、器具の片づけ、滅菌、
初診カウンセリング等、行って頂きました。

チームメンバーお互いの仕事を知ることで、相手の気持ちを汲み、
よりチームワーク良く仕事ができると思います。

平島さんの感想にも、

今回の研修は、業務、医院への理解を深める機会になりました。
そしてチェアーの使い方を知る事もできました。
今後はスマクリ業務以外にも、医院が忙しい時に中の事を手伝える事ができます。
積極的にかかわっていきたいと思います。
これから見学に来られた方にご案内する時、伝えたい事が増えました。
多くの事を得る機会となりました。
この貴重な時間を頂けた事に感謝しています。
ありがとうございました。

とあります。
来週は、三木主任の健プロ研修がスタートします。

私自身も、院長・歯科医師の仕事の枠を飛び出して、
今まで以上に相互支援の気持ちを大切にしていきます。
['10/6/14] 憧れる人
今は歯科医師人生に後悔もなく、謳歌している私ですが、
小学校〜高校までの夢はデザインや設計をすることでした。
建築学科へ進学するために、勉強に励んでいました。

その道の一流のものに触れたいとの思いから、安藤忠雄氏の本や、
さまざまな建築展に足を運びました。

今週の情熱大陸は600回記念シリーズ第3弾、
建築家の安藤忠雄氏
でした。

番組内では、今春、安藤氏の事務所に入社された、
東大大学院卒のスーパーエリート2人に教えられた、最初の仕事が紹介されていました。

朝一番は事務所の周りの掃除でした。
本気でする掃除の見本を先輩が見せていました。

また、平成8年に設立された安藤氏の作品である、
司馬遼太郎記念館のメインテナンスもされていました。

私たちも毎朝、全員で真剣に掃除をします。
私はこの朝の時間が好きで、皆より10分早く始めて、10分長く楽しんでいます。
掃除をすると心も整理されて清らかな気持ちになれます。

司馬遼太郎記念館は、私が月2回マタニティ教室に足を運んでいる、
河内小阪にあります。
以前、何気なく訪ねてみると、安藤氏の設計だったので嬉しい驚きがありました。

私たちがお口の中に一度装着された修復物の
メインテナンスを大切にしていることと共通していて、共感しました。

高校生の頃、憧れた人は今も違う意味で、
ものづくりのプロ・先駆者・組織のトップとして憧れる人でした。
['10/6/10] 外国語版母子手帳
マタニティセミナーで、歯科医院を受診する際には、
母子手帳を受付で渡しましょうとお話しています。
ですから、当院では頻繁に母子手帳を手にします。

この日来られたマタニティママも、
聖バルナバ病院でのセミナーを聴いて母子手帳を持って来院。
ここまではよくある光景ですが、ナント!お預かりしたのは外国語版母子手帳でした。

出産は日本でされる予定ですが、アメリカ・カリフォルニアにお住まいのため、
産後の予防接種等のことも考えて、バルナバ病院で頂かれたそうです。

内容は、日本語版と同じで、日本語の他、
英語、ポルトガル語、フィリピン語の4ヶ国語併記になっていました。
ちゃんと、妊娠中と産後の歯の状態や、歯の健康状態、保健指導、予防措置のページもありました。

調べてみると、母子健康手帳は日本独自に発展したもののようです。
せっかく母子健康手帳があるので、歯科医院であっても、
上手に活用していきたいと思います。
['10/6/9] 与えれば、与えられる
中薗主任から本を頂きました。
お父様から私にと託されたそうです。

中薗さんのお父様といえば、いつも笑顔で明るくて、
前向きで、周りの人を幸せにするオーラ
があります。
いいことは、自ら実践される方で、当院にも治療の後、定期健診に通われています。

チームメンバーのご家族から本を頂いたのは初めてです。
家族のように接し私たちに必要なものを与えてくださることに感謝です。

「与えれば与えられる」のタイトルは、他にもアタリマエに感謝するをはじめとして、
私たちが大切にしている文化である、
「与えられることよりも、与えることに喜びを」を彷彿させます。
感謝を思う気持ちの大切さが繰り返し書かれていました。

先日コラムで初めて、自分の父のことを少し書きましたが、
チームメンバーのお父様の応援を受けて、
私はを広げて羽ばたけます。

13日 日曜日は父の日
皆様にとっても、良い日になりますように。
['10/6/2] 健康診断
6月はむし歯予防月間。
学校や幼稚園でも歯科健診の季節です。

私も、今月来月は、休診日毎に保育園の健診に行きます。
今年から3つの園が加わり、合計6つの保育園の園医をさせて頂いています。

今日も朝から2つの園を訪ねました。
0〜3才児 60名のうち、むし歯のあった子は、1人だけ。

この園では、手作りのものとじゃこのおやつをあげており、
ジュース等の甘い飲み物は与えておられません。

歯科医院と違って、私も白衣を着ていないことや、
お友達がいるので、皆上手にお口を開けられました。

2才になると、「お願いします」や「ありがとう」も言えて、
しっかりしている姿に驚かされました。

午後からは、いつも通り産科の妊婦教室へ。
帰宅すると万歩計は、15000歩を超えていました。

いつもの診療では、1万歩に達成できませんが、
健診のおかげで自然に達成できました。

保育園健診は、私の健康づくりに役立ちそうです。
今月は自分の健康のためにも保育園巡りを楽しみたいと思います。
['10/5/30] チャンス
父のNY土産で、CHANCEを頂きました。
CHANCEとは、シャネルの新フレグランスです。
父から、私は今までもさまざまなチャンスを授かってきました。

今回のおみやげのチャンスは、ネットで検索してみると、
このように書かれていました。


チャンスの物語
マドモアゼル シャネルは、チャンスを信じ、
「チャンスとはひとつの生き方。チャンス それは私の魂」
と語っていました。
幸運を呼ぶシンボルをいつも身の回りに置くことを好みながら、
同時に本当のチャンスとは、自らの手で見つけ、
手に入れるべきものである
ことも理解していました。

私もいつも、幸運を招くシンボルに囲まれて、仕事をしています。
患者様から頂いた幸運の鶴、宝船、メンターの先生方の写真、等・・。

3つあるチャンスのうち、父が選んだのは、チャンス オー フレッシュ。
「弾けるようなエネルギーに満ちている」と書かれています。

弾けるようなエネルギーに包まれて、日常の中からチャンスをつかんでいきます。
['10/5/27] 別れと出会い
年に7回、財団法人母子衛生研究会主催のマタニティセミナーで、講演させて頂いています。

母子衛生研究会は、すこやかな妊娠・出産・育児のために、
きめ細やかな活動をされています。
親子、家族のすこやかな生活を願うのは、私たちの共通の思いです。

4年前、チームメンバー、先輩、メーカーの方々のご縁がつながって、
母子衛生研究会の才崎様と巡り合うことができました。

本日、才崎様は定年退職されます。
2日前の北区民センターで、約150名の妊婦さんが集う、
マタニティーセミナーの際に報告を受けビックリしました。

全国でも母子研のマタニティーセミナーは行われていますが、
歯科の話があるのは、今でも大阪だけです。
才崎様のおかげで全国の先駆けとして、活動を始めることができました。
自分の夢である、マタニティ歯科の道が開けたのです。

初めは、年3〜4回でしたが、マタニティ歯科の重要性を認めてくださり、
大阪で行われる年7回すべてのセミナーで、話をさせて頂けるようになりました。

長いお付き合いですが、実は才崎様は、お忙しい中毎月歯のクリーニングに通われている程、
ご自分の歯も大切にされていることを、初めて知りました。
習慣になっているとおっしゃっていました。

同じ思いをもつ人の輪が、夢をつないでいるのだと気付かされました。
これからも、母子研の皆様と、長いお付き合いをしていきたいと思います。
['10/5/27] DHstyle 6月号
6ヶ月の連載の最終回です。





「はじめようマタニティ歯科」
今月は産後の健康学習

カムカムクラブで行っている、年齢別の健康学習と、
先日もコラムで紹介した、マタニティセミナーでの講演内容を掲載しています。

当院ならではの、0才からのはみがきケアグッズと、
親子でハミガキセットのポスターも載っています。

6ヶ月の連載のタイトルは、「はじめようマタニティ歯科」でした。
この連載がきっかけで、マタニティ歯科を始められた歯科医院が増え、
すこやかなマタニティライフ、子育てを支援できていれば幸いです。

大学病院に新設された、マタニティ歯科外来でも、
課題はまず妊婦さんに来院して頂くこと、足を運んで頂くことと伺っています。

今後も、妊婦さんと歯科医院のパイプ役になれるよう、
活動を続けていきます。
['10/5/26] 新人研修
元勤務先の東大阪市ヨリタ歯科クリニックにて、
新人メンバーの新人研修にてお話させて頂きました。

集まったのは、6名の新メンバー
新卒DH3名と、健康プロモーター1名、感動クリエーター1名、Dr1名と、
職種はさまざま。

私に与えられたテーマは「ヨリタ歯科で学んだこと」
6年間常勤で、勤務させて頂いた間に、自分の仕事観がどのように変化し、
人生が変わったかをお伝えしました。

新人さんの素直な受け皿の前は、話がとてもしやすく、
気が付くと1時間以上話していました。

この日の講師は、私以外に勤務歴10年目のチーフDH角野さん
3年目のスマイルクリエーター中村さんでした。

職種の違う3人が打ち合わせをしていた訳ではないのですが、
講演内容で共通していたことが3つありました。

@楽しみながら仕事をする
A1年目だから・・・できない、しない。は関係ない。
B自分がここで何ができるのかを考えて
 自分のペースで自分のレベルアップにつなげていく

違う場所、違う職種で仕事をしていても、
同じ思いで日々が過ごせていることが嬉しく思える1日でした。
['10/5/22] 尊敬するチームメンバー
当院のHP上にも、尊敬するチームメンバー紹介とある通り、
ヒルズのチームメンバー1人1人が私の尊敬する友人でもあります。

クレドにも、チームメンバーは尊敬できる友人です。
ここで知り合えたことを共に感謝します。

というフレーズがあります。

開業して良かったことは何だろう?とか、この医院の存在意義とは何だろう?とよく考えます。
いつも思うのは同じことです。
開業してここに集う人々、来院者の皆様、チームメンバー、
業者の方々に出会えたのが一番良かったと思うのです。

上本町ヒルズ歯科クリニックという場があるから、多くの人に出会えたことに感謝します。
「チームメンバーを尊敬している」ことをテーマに朝礼で発言するチームメンバーも多いです。

年上やキャリアの長い先輩を尊敬するだけでなく、新人メンバーを尊敬する、
1人1人の良い点を見つける声もよく耳にします。


お口の中では、悪い所やリスク因子ばかりを探している私ですが、
チームメンバーに対しては、良い点を見つけるように意識しています。

無意識では悪い点ばかり見つけてしまうので。
当院には、珍しく(?)、院長の私より年上のメンバーが数名います。

そのうちの1人が原田育子DHです。
DH暦は約30年です。
キャリアは長くても、情熱は覚めることはなく、夜遅くまでカルテを書いたり、
滅菌・消毒に励まれています。

当院では、週3〜4日の勤務なので、
常勤メンバーや来院者の方に、ご迷惑のないようにというプロ意識が伝わってきます。

休日は、今年から訪問歯科も始められた他、
倉敷までJOKANスクールのステップアップコースの
指導者養成コース「ファーム」へ参加されることも自ら決意されました。

私も原田育子DHのように、良い1年1年を積み重ねていきたいと思います。

['10/5/17] 適切な小児歯科診療
今月の日本歯科医師会雑誌の、身近な臨床・これからの歯科医のための臨床講座は、
中村孝先生の「適切な小児歯科診療を願って」でした。

小児歯科に携わる者として、共感できるところが多々ありました。
はじめの一節をご紹介します。

適切な小児歯科医療とは、的確な診断と治療をおこなうとともに、
疾病の予防に努め、成長発育が完了するまで定期健診をおこない、
正しい口腔領域の成長発育を誘導するよう心がけることである。
適切な小児歯科医療には定期健診は欠かすことはできない

乳歯のエナメル質の厚さは、永久歯の約半分の0.5mm程しかありません。
あっという間に神経まで達するのが、乳歯の特徴です。

お子様の歯を守る会 カムカムクラブの目指すものが、間違っていないことが再確認できました。

中村先生は、30年以上小児歯科診療を行っておられます。
私も同じ情報を持ちながら長期に渡って、
予防歯科、おやこ歯科、マタニティ歯科を追求していきたいと思います。

['10/5/10] フェスタウィーク
先週、先々週は、フェスタウィークでした。

4/30、1は子どもの日フェスタ。
5/6〜8は母の日フェスタ
でした。

母の日フェスタは、一番最初に始めたフェスタです。
お母さんの力がお子様のむし歯予防には欠かせません。
ですから、母の日フェスタへの思いは特別です。

今回も、ワクワク隊長 貝森さんが作ってくれたフェスタのツールを何度も手直ししてもらいました。
完成したものには、大きく「おかあさんしあげみがきを いつもありがとう!」と、書かれています。

最後に、小さな文字で、貝森さんの思いがしっかり綴られています。

いつもお忙しい中、当院にお越し頂きありがとうございます。
私たちはこれからも「親子でむし歯予防」のサポートを続けていきます。
疑問に思ったことや、質問等ございましたら、お気軽にお声掛け下さい。
これからもお子さんの歯を一緒に守っていきましょうね!

「親子でむし歯予防」
私の原点
を気づかせてくれるツールになりました。

又、子どもの日フェスタは、今年初めて行いました。
知らぬ間に、ワクワクプロジェクトの2人(DH浅田さんと貝森さん)が企画していました。

いつもお世話になっている患者様であり、ヒルズの折り紙師であるMさんに頂いた、
カブトを幸福の鶴と一緒に、お子様にプレゼントしました。

カブトを飾る台もオリジナルで作ってきて下さいました。
私たちも、手作りのカブトをかぶって、カブト隊になって一緒に楽しみました。




['10/5/6] ウェルカムドリンク
開院当初から、初めてお越し頂いた方へのカウンセリング時に、
ウェルカムドリンクをお出ししています。

オープニングメンバーと共に、
フッ素が微量でも入っているものを」と選んだのが、冷たい緑茶でした。

秋には、皆で半年記念で訪れたエクシブ八瀬離宮で飲んだほうじ茶をきっかけに、
ほっとする味のほうじ茶をご用意するようになりました。

今夏からは、さらにハーブティーもお楽しみ頂けます。

ハーブティーコーディネーターの平島さんのチョイスは、
フランス原産のモーリスメセゲの、ピーチ☆シャンパーニュティー

ピーチアップル・ハイビスカス・ローズヒップ・オレンジピール・カシス
赤ブドウ・カモミールジャーマン
のブレンドハーブで、スウィートな風味です。
ピーチ果汁ほのかな甘い香りがする、ヒルズ色のTeaです。

ハーブティーコーディネーター 平島さんからのアドバイス

ピーチアップル
 ピーチの天然果汁をりんごの皮に染み込ませています。
 ピーチの果肉が入っているのではないので、カロリーはゼロ
 りんごポリフェノール血液サラサラ効果もあります。

赤ぶどう
 ブドウポリフェノール血液サラサラに。

ローズヒップ
 ビタミンが豊富。
 美肌(コラーゲンの素、美白)、疲労回復にも効果的です。

ジャーマンカモミール
 りんごのような香りです。
 安眠、リラックス効果があり、弱った胃腸にも最適です。

と、いいことずくめです。
初日は、女性に人気でなくなってしまいました。

毎朝平島さんが心をこめてお茶を入れて下さっています。
詳しくお知りになりたい方は平島さんまで。
['10/5/1] ハラサキデンタルクリニック
GW前の朝礼で、原田さきDHから、メンバー全員にサプライズがありました。

8月20日で退職する原さきさんから、
チームメンバーへ何かできることはないかと考えて形にしたのが、
すまいる&こみゅにけーしょんを大切にしている
「ハラサキデンタルクリニック」の診察券です。

お昼休みに原さきさんのクリーニングを受けることができます。
子どもの頃に作った、肩たたき券を思い出します。

最近、定期健診に通うようになった私にとっては、Check upは癒しになります。
後輩DHにとっては、学びにもなり憧れになるでしょう。

メンバーが退職することは残念ですが、
チームメンバーとしての姿勢を示して下さることで、文化が築かれていきます。

診察券の裏には、こんなメッセージがありました。

本当にヒルズは最高の場所です。
ヒルズで働かせて頂き、ありがとうございます。
今後も宜しくお願い致します。


私たちは来院者の皆様とも、チームメンバーとも、一生のおつき合いを大切にしています。

夢を追いかけて退職する原さきDHですが、
是非退職してからも、一生のおつき合いをしたいと思っています。
['10/4/28] 3周年記念アンケート
4/19〜24の1週間、皆様にご協力頂き、アンケートを取らせて頂きました。
きっかけは、3月に見学に行かせて頂いた、西尾歯科さん。

他院への見学もチームメンバーの希望から実現しました。
見学での気付きから実際に当院で取り組んでみたいことを集め、
実践したことの1つがこのアンケートです。

はじめに、受付・スタッフ・ドクター別に、対応の満足度を尋ねました。

受付とスタッフ(健康プロモーター、衛生士)は、偶然にも全く同じ結果でした。
大満足64%、満足33%、ふつう3%、もう少し・まだまだ0%
ドクターの対応は、
大満足51%、満足38%、ふつう8%、もう少し3%、まだまだ0%

恥ずかしいことに、チームメンバーの皆よりも低い評価を頂いてしまいました。
しかし、全体を通してみても、大満足・満足の方が非常に多く、
皆のモチベーションがさらに高まりました。

当院のことをお友達やご家族に紹介したい、定期的にクリーニングに来たい方も95%おられました。
その他にも、こちらが恐縮してしまうくらい、おほめの言葉を頂きました。
クレドにもあるように、言葉は癒しです。


患者様の声をご紹介します。

治療で来られた方

・皆様とても親切にして頂いて、うれしいです。

・とてもていねいにご説明いただき、安心して受診することができました。
 ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

・大嫌いな歯医者でしたが、このクリニックは気分良く嫌やなと思うことなく来れます。
 みなさん笑顔で、きれいな言葉づかいですてきです。これからもよろしくお願いします。

・まずまず満足しています。
 悪くなり、TEL入れると、すぐに治療していただけるので大変助かっています。

疲れているはずなのに、いつも笑顔で親切に対応して頂けるのが嬉しいです。
 いつも無理を聞いて頂きありがとうございます。

・とても良くして頂いて、治療もスピーディにして頂きうれしいです。

・いつもていねいに治療して頂いて心から感謝しております。
 ありがとうございます。

とてもきれいな病院でビックリしました。

スタッフの方も良い人ばかりで良い歯科だと思う。

受付の対応はよろしい。

カムカムで来られた方

・子どもたちを喜ばせていただいてありがとうございます。
 いつもていねいにクリーニングしていただけて大満足です。

・娘もヒルズ歯科が大好きです。いつもありがとうございます。

きれいな病院で対応も良いと思います。

予防で来られた方

・永井先生以下、スタッフの皆様の笑顔と明るい雰囲気にいつも心和まされております。
 何名かに紹介させて頂きましたが、皆御クリニックの大ファンになっています。
 今後ともよろしくお願い致します。

歯のために良いことは(治療・予防等)自信をもってすすめていただけたら安心です。

歯科に行く緊張感がいつのまにかなくなっていました。
 歯科嫌いの家族にもススメて通ってくれています。安心しました。


・近くて楽に来れて、とても良かったと思っています。

・初めてこちらにこさせて頂いたのは、知人の方から教えて頂きました
 皆様とてもステキな方々なのでこれからもよろしくお願い致します。

・こちらに伺うようになってから、歯に対する意識が高まりました。
 歯の健康を保てるよう努力していきたいと思います。

・やはり治療より予防と感じます。今後ともよろしくお願いいたします。

子どもと一緒でも通えるところがうれしいです。
 女性が対応してくれるのも行きやすいです。

丁寧に説明してもらえるので、分かりやすくて良いと思います。
 できるだけ(1日の時間はかかっても良いので)回数を減らして、
 クリーニングしてもらえれば助かります。

美しい院内で良いと思います。

・クリーニングの全てのことが今まで歯科で最も気持ちの良い感じでした。

・何度かしか来院していないのに、顔を覚えていてくださるのはうれしいなと思いました。
 受付の方の応対も他とは比べようがないほど良いので、大満足です。

['10/4/26] DH style 5月号
今月号のDHStyleは、特集が「歯垢染色剤 染め較べ」
当院のカムカムクラブでも毎回歯垢を染めているので、とても興味深いです。

この他にも、「小児歯科の定期管理」
「食器の共用や口移しに注意すればう蝕菌の感染は防げるのか?」との記事もあり、
小児歯科・マタニティ歯科を学ぶのに最適です。

当院で染め出しに使用している、2TONE無味無臭で、
食用の赤色と青色の色素が含まれています。

濃度はそれほど濃くないため、歯ぐきや唇に付きにくいので、
治療後にお仕事や外出される方でも安心して使えるということです。

ホームケアでも、市販のハミガキ上手PROを使って染め出しができます。
染まり方は、歯科医院で使っているものより薄いので、
おうちでは染まらなくてばっちりだったのに、カムカムクラブでは色がいっぱい付いてしまった・・と、
残念な結果になってしまうこともあるかもしれません。

しかし染め出しは、「磨いているのにむし歯になってしまう」
「いくら言ってもしっかり磨いてくれない」というお子様におすすめです。

DHStyleの連載は、次回でひとまず最終回です。

次号の特集は、大学時代お世話になった、
岡崎先生による「世界で一番聞きたい小児歯科の話」

この人がアシストにつくと子どもが泣かない!というアシストの裏技が紹介されます。

Case presentationでは食育支援教室のスタッフとして、DHの活躍が紹介されます。
今からとても楽しみです。
['10/4/20] 体にやさしいもの
今日カムカムクラブとウェルカムサロンに来院された親子の方から、
チェックアップのフォームタイプは、うがいができない子でも使えますか?」
と質問を受けました。

当院でも、チェックアップフォームは扱っていますが、最近はショーケースには出しておらず、
積極的におすすめしていませんでした。

この方は、お友達の所へお泊りに行った時に教えてもらい、
その後、ネットで購入されているそうです。

「ずっと子どもに使える香料の入っていない歯磨剤はないか
と探されていた時に出会われたそうです。

checkup foamは、通常のソフトペーストタイプと同じ、
950ppmfのフッ素キシリトールを配合していますが、
研磨剤や香料は無配合です。
成人向けのように、ミント味もありません。

フォームタイプなので、フッ素の分離性がよく、より少量のうがいで良いとされています。
うがいは、25mlの水で1回が理想です。
25mlって大さじ2杯にも満たない、ほんの少量ですね。

甘味制限をして、歯のこと、体のことを大切に子育てされているお母様にとって、
歯磨材で甘いものを覚えてしまうのは残念なことです。

checkup foamは、子どもだけでなく、高齢者まで家族全員で使えます。
1本1000円しますが、500回使用できるので実は経済的です。

以前、子育てサークルで、初めての歯磨剤として、おすすめしていました。
ソフトクリームのような泡がお子様に人気でしたよ。

お母様方と、日々、診療室でお話していると、
「体にやさしいもの、より良いもの」をお子様のために求められていることが伝わってきます。

例えば、母子感染予防やむし歯リスクを下げる「キシリトールガム」
市販の厚労省マークのあるもの、又は歯科専売の100%キシリトールガムをおすすめしています。

できるだけ、余分な成分を摂りたくないので、
「キシリトール100%が安心」との妊婦さんの声がありました。

又、むし歯のお子様につめものをする場合、審美性だけでなく
アレルギーを懸念されて、白いプラスチックを選択されるケースも増えています。


私は今年、久し振りに週休2日が実現しました。
おかげで、自炊したり、Dr miyako’s cafe openの頻度がアップしました。

毎週オーブンが稼動しています。
今週作ったのは、バナナブレッド

バナナの甘さを生かして、砂糖は少なめでさらに三温糖を使い、
甘みが強く感じられるようにしています。

家で作った手作りおやつは安心ですよね。
朝バナナに飽きた方は、お試し下さい。(笑)
['10/4/13] Dr Miyako’s Cafe birthday
4/5は、月1回サポートに来て頂いている角野DHのお誕生日でした。
角野DHがこよなく愛情を注いでいるペットのラーズ(うさぎ)も同じ日がお誕生日。
少し遅めのお誕生日のお祝いをお昼休みに行いました。

私からは、平山Drの要望(?)で手作りのレアチーズケーキを角野DHに、
三木主任から、ラーズへうさぎさん用のおかしのつめ合わせをプレゼントしました。

角野DHと一緒にお仕事して、10年目を迎えました。
10年前も今も変わらないかわいい魅力があふれる角野DH。

角野DHや皆の喜ぶ顔が見れるなら・・・と、
昨日診療後に作ったレアチーズケーキは、
チーズが苦手という原さきDH、松さきDHも美味しく食べて頂けました。

レアチーズは砂糖不使用です。
砂糖の代わりに使用したのは、NYの高級スーパーZABARSで購入した、
Sarabethのオレンジアプリコットママレード
と、長崎県の対馬蜂蜜です。
セルクルがなかったため、牛乳パックを再利用しました。

昨年の私の誕生日は、チームメンバー手作りのケーキで祝って頂いたので、
少しお返しができたかなと思います。

['10/4/11] 予防サロンへ
今年からは私自身も定期的に歯科健診に通うことにしました。
日曜日の朝に、ゆめはんな歯科クリニック 高の原の予防サロンを受診しました。

時間より少し早めに着くと、予防サロンでの担当衛生士さんと、
患者様のやりとりが聞こえてきました。

「最近行った勉強会でも、キシリトールを食べていると、
プラークの付き方が違う
ことを言われてました。」
「そうですよね。前食べてた時は自分でもそれを実感しました。」

私のかかりつけの衛生士、寺田さんは、コミュニケーション上手です。
手を動かしながら、多くの情報を患者様に与えておられました。

時間が来て、いよいよ私の順番がきました。
私は専門知識もあり、自分の状態やリスクを分かっているつもりでしたが、ドキドキしました。

レントゲン撮影と歯周病の精密検査を受けて、
予想より炎症もあり、少し進行している部位を発見することができました。

その部分は、今までの歯ブラシとフロスに加え、
もう1本歯ブラシを併用して、今日からホームケアを行います。

状態が良好なので、3〜6ヶ月毎のメンテナンスになりました。
早速、次回、4ヵ月後の予約を取りました。
次の予約を取っていれば、忘れず来院できます。

むし歯予防のためのフッ素を塗ってもらい、30分飲食できない間に、
イオン高の原ショッピングセンターで買い物もできて、休日が楽しめました。

購入したのは大好きなセブ島ドライマンゴー
   (一晩ヨーグルトの中に入れておくと、プルプルのフレッシュマンゴーによみがえります)
イタリア産ホールトマト缶
   (豆腐とトマトの煮込みに最適)
キャンベルのコーンポタージュ
   (具を加えると豪華なシチューに変身)

食べること、皆で食卓を囲むことが好きな私には、歯の健康は、欠かせません。
自分自身も健康な心身と共に、豊かなライフスタイルを築きたいと思います。

                        <豊かなライフスタイルを提案する   上本町ヒルズ歯科クリニック>
['10/4/11] フィンランドより
母が友人のフィンランド土産に、キシリトールガムを頂いていました。
懐かしいムーミンのフルーツ味です。

裏面には、日本のものと比べると、とても詳しい説明が書かれています。
キシリトールの含有率は66%で、
1日に5gのキシリトール=5粒食べると、
分かりやすく表示があります。

一歩先を行くフィンランドの取り組みはいつも私に気づきを与えてくれます。

5pieces=5g xylitol/perday

私たちも歯科専売のキシリトールガムで啓蒙していきます。
['10/4/9] 患者様からの「愛」
今朝、ご主人のご紹介で初めて来院された女性から、
愛の贈り物を頂きました。

メールでオランダのチューリップの写真が頂きました。
チューリップの花言葉「愛」

以前オランダにお住まいだった時に撮影されたものです。
とっても素敵なのでHPをご覧の皆様にもおすそ分けです。



時間の過ごし方や雄大な景色が豊かな生活だったとおっしゃっていました。
写真からもどんな素敵な場所なんだろうと、がふくらみます。

想像するだけでワクワクして、お口の中を診せて頂く前に意気投合して、
長時間話をしてしまいました。

お写真と共に届いたメールをご紹介します。

健診をはじめ、いろいろな相談をさせていただきありがとうございました。
スタッフの方もみなさん笑顔を絶やさず対応していただいて、
当に気持ちよく帰宅させていただきました。

私からのほんのお礼です。オランダのチューリップ畑です。
皆さまによろしくお伝えください。

['10/4/6] 見学者をお迎えして
先月、今月は近畿だけでなく、広島や三重から他の歯科医院の方々が見学に来られています。
多い時は、週に3回、見学をお受けしています。

今年、専門誌にマタニティ歯科の連載をしていることと、
歯科医院地域一番実践経営塾のゲスト講師をさせて頂いているためです。

皆様私より、院長暦も歯科医師暦も長い、年上の院長先生ばかりなので、
こちらがアドバイスを頂いている状況です。

今日は、2週続けて宝塚市 神田歯科医院様が、
マタニティ歯科を見学に来られました。

院長先生が偶然にも、この日お誕生日で、
しかも誕生されたのが、この日母親教室の見学に来られた聖バルナバ病院でした。
神田先生も私も、この偶然の運命的な出来事に感動しました。

生まれてくる子にとっても、もちろん妊娠中のお母様にとっても、
特別な場所である産科の母親教室で、
歯科のお話ができることの幸せを、今日も感じることができました。
['10/3/29] DHStyle 4月号
連載は4回目となり後半戦を迎えました。
4回目のテーマは、
THE症例−こんな妊婦さんが担当患者さんだったら−です。

30代と20代の妊婦さんの症例を通して、妊娠中でもレントゲンン撮影を行うことの大切さ
比較的時間の余裕のある、第一子出産時に歯科を受診して頂くことの意味をお伝えしています。

同じ号に、私が毎日行っているエクササイズが載っていました。
表情筋エクササイズでスマイル美人の連載です。

いつも行っているエクササイズ 舌グルグルエクササイズ
舌を歯と唇の間に入れ、ぐるっとひと回り。
舌で皮膚を「グー」っと押すようにしながら、
ギューっとひと回りします。
ほうれい線が気になるので、
舌がほうれい線の下にきたらさらにギューっと押し出します。

これが、二重顎予防にもなると知り、
続けていこうとモチベーションが上がりました。

唇の裏には、小唾液腺が多くあるので、このエクササイズで口の中が潤います。
ドライマウスの方にもおススメと書かれていました。
介護予防の現場では、「ゴリラ体操」と呼ばれているそうです。

私はお風呂の中で鏡を見ながら行っています。
効果は?ですが、皆様もお試し下さい。
['10/3/25] 新メンバー決定
今年も4月から新メンバーを迎えることになりました。
3月初旬に、チームメンバーの募集をこのHPでも告知しました。

あっという間に2週間ほどで数名の歯科衛生士さんと、
数名の健康プロモーター志望
の方が面接に来て下さいました。

今回も求人広告を載せることなく、人が集まりました。
どの方も、HPを熟読されていて、向学心のあるとても素敵な方々でした。

チームメンバー3〜4名で、2次面接と筆記試験を行い選考しますが、
正直なところ、どの方も良い方で非常に悩まされました。

最終的には満場一致で、
謙虚さSMILE&COMMUNICATIONを大切に思っておられる新卒DHの採用を決めました。

新メンバーの松嶋沙季さんのコメントです。

ホームページを見させて頂き、最も共感したことが、
「ワクワク楽しい歯科医院」をモットーとしている所でした。

私も子どもの頃は歯医者さんイコール怖い所という風に思っていたので、
このような「ワクワク楽しい歯科医院」なら
一度行ってみようかなという勇気も湧いてくる人も
多いのではないかと思い共感できました。

また、マイナス1才からの歯科予防ということで、
マタニティ歯科という新しい診療科目を知りました。

多数の妊婦さんが来院されるということを聞き、
そこで今自分に何が出来るか考えた時、
悩みや不安を少しでも多く聴いてあげられるような衛生士でいたいと思います。

それは、妊娠されている方だけに関わらず、
他の患者さんや子供、スタッフ同士でも言えることだと思います。

上本町ヒルズ歯科クリニックはスマイルアンドコミュニケーションをコンセプトとし、
患者さんとのコミュニケーションや、スタッフ同士のコミュニケーションを
大切
にされているのが、他の医院との大きな違いでとても魅力を感じました。

私もスマイルアンドコミュニケーションを常に意識してやっていきたいと思います。

新メンバーを迎えるにあたり、面接、採用、制服や名札やクレド、
マニュアルの準備、カリキュラムの作成etc、多くの新たな業務が増します。

新人教育は全員で担当を決めて行いますが、準備は主任がほとんどして下さっています。
仕事が増えて大変ではないか尋ねたところ、
「人を教えたり、新しい人が増えることは楽しみですよ〜」さらりと返されました。

歯科医院は院長だけでなく、このような尊敬できる人の良い所が集まってできています。
新メンバーもきっと良い点を花開かせて下さることを楽しみにしています。
['10/3/18] 世界の歯科事情 NY編
4年越しの夢が叶って、NYに行ってきました。

今回も、薬局やオーガニックスーパーを巡って、
オーラルケア用品を探してしまいました。
職業病です。

NYも水道水にフッ素が添加されています。
売られてはいましたが、キシリトールもあまり目に付きませんでした。

やはりアメリカ、多く見かけるのはホワイトニングを目的とした商品です。
もちろんフッ素はどの商品にも入っています。

今、アメリカで多く見られるのが、BAKING SODA(重曹)入りの歯磨剤
私もホワイトニング用の重曹と過酸化水素配合(歯石予防効果もあり)の歯磨剤と、
ADA推奨のオーガニックのむし歯予防を目的とした歯磨剤と、
今CMで放映中の新発売のフォームタイプの歯磨剤を購入しました。

フォームタイプのものは、行きの飛行機内で知り合った
ミシガン大学に留学されている日本人の方に教えて頂きました。

その方は年に数回日本に帰国した際、「システマ」の歯ブラシを数本購入して、
アメリカへ持って行くそうです。
当院でもシステマを使っています。

確かにアメリカの歯ブラシは大きくて、日本人には不向きです。
小さいシステマで磨いていると、アメリカ人に「子ども用じゃないの?」と言われたそうです(笑)


今回初めて目にしたのが、フッ素入りのミネラルウォーター
トロントの空港でたまたま買ったペットボトルに表示がありました。
アメリカやカナダは、フッ素がより身近なものであると感じました。

['10/3/18] 新人スタッフ育成塾
昨年、中薗主任、貝森さん、平島さんの3名が参加させて頂いた、
歯科医院新人スタッフ育成塾が今年も始まります。

推薦者として推薦文を書かせて頂きました。


昨年、3名のチームメンバーが受講しました。
そのうち2名は、実は1年前にも育成塾への参加を勧めてみましたが、
「まだ院内で学びたいことが多くあるから」という理由で、
参加を拒否されました。

しかし、3年目になった昨年、自ら参加したいと名乗り出て、
セミナー費も半分は自己負担で参加。
さらに、院内で皆にシェアしたいと自発的に院内育成塾を開くほどになりました。
そして仕事美人へと変化した彼女らに憧れて、
今年は後輩が育成塾への参加を夢見ています。
まさに、院内で仕事美人の連鎖が起こっています。

受講者の今年の年間目標には、
「当事者意識を持つ」「素敵ポイントを見つける」など、
育成塾で吸収したことがあふれています。
目標の設定も数値を入れて具体的になりました。

育成塾は、4ヶ月間の受講期間だけでなく、
その後の仕事の取り組み方をも導いてくれました。
新人メンバーだけでなく、仕事を楽しみたい人、
すべての人が成長できる育成塾に感謝の気持ちでいっぱいです。

送って下さった案内を読んでいると、参加者の声に、中薗主任の文章が載せられていました。
200名もの参加者のうち6名が選ばれ、しかも一番大きく載せられていました。
さすが中薗主任です。


4ヶ月間、本当にありがとうございました。
モチベーションの上げ方や、目標設定などは、
今まで知らなかった気づきがたくさんありました。

目標設定は、今までもずっと書いていたのですが(お正月に)、
書いていた内容に恥ずかしくなり、この機会に書き直しました。
これからも毎年、今回学んだ事を意識して書いていきます。

こちらで毎回頂いた宿題集は、これからの宝物になりました。
この中には、医院や自分をもっと成長させるヒントがたくさんあると思うので、
必ず全てに目を通して、実践できることは全てやっていきます。

今もこの育成塾に参加して、良かったと感じていますが、
半年後や1年後にはもっと強く感じられるように、
色々なことにチャレンジして幅を広げます。

宿題で毎回本を読んだことを機会に、
1ヶ月に1冊でも本を読む習慣をつけようと思います。

大きいことはすぐには出来ないかもしれないですが、
靴を揃えたり、字をきれいに書いたり、
人の話を素直に聞いたり、周りの人に感謝の気持ちを表したり・・・
出来ることから積み重ねます。

5年後には結婚して、出産して、周りの人をプラスに導ける人、
仕事も続けながら文化をずっと伝えていける人間。
歯科業界を飛び出して活動できる人になります。

本当に学び、気付き、感動をたくさんありがとうございました。

そこに書かれていた、5年後の夢を読んで、思わず笑顔になりました。
日頃、私がよく口にしている
「歯科医院の枠にとらわれず、歯科業界を飛び越えて、
 社会をリードできる人間になろう」
「文化を伝えていくことこそ最も大切な幹部の使命」


ということを心から、自分のものとして受け入れていることが感じとれたからです。
これからも、私たちのパートナーとして、中薗主任そして、
育成塾の皆様よろしくお願い致します。
['10/3/10] 合言葉は勇気
勇気の保険マン 橋本龍一さんの勇気インタビューを受けました。

その様子は、橋本さんのブログとニュースレターで紹介されています。
詳しくはこちら。
http://ameblo.jp/yuki-87

今月のゲストは、「上本町ヒルズ歯科クリニック」の永井美也子院長です。

目標は、
@感動を与え続ける
A感謝の言葉が溢れる
Bワクワク楽しい      の3つ。

「予防治療」を基本に、子供達の虫歯を減らし、
夢と希望が溢れる毎日を送って欲しいと願っています。

”スマイルクリエーター”というスタッフの方が
にっこり微笑むと痛みも和らぎそうですね。(笑)

「マタニティ歯科」も好評で、妊娠中から出産後までずっと見守ってくれます。
永井先生ご自身は年100回の講演、
ニュースレターやメルマガでの情報発信など大活躍で、
全国から医院見学に来るそうです。すごいですね!

そんな永井さんの合言葉は、
「感謝の心を持つと勇気が出る!」でした。

いや〜いい話ですよね。
ありがとうございました!


「勇気」というものを意識したことがあまりなかったので、
何を話そうかと1週間ほど考えていると、
昨年11月の大感謝祭でのリッツカールトンの
クオリティーマネージャー松本さんのセミナーを思い出しました。

その際も「勇気」のフレーズが新鮮でメモをとりました。
その言葉とは、「感謝の気持ちがもてると勇気になる」でした。

今回、勇気インタビューでは、このお話をさせて頂き、
私の合言葉として、
感謝の心をもつと勇気が出る!」と紹介して下さいました。

このインタビューのおかげで、「勇気」を見つめる良い機会を頂きました。
いろいろな方とのご縁がつなぐ出会いを、今後も大切にしていきます。
['10/3/5] むし歯ゼロパック
先日のキシリトールセミナーでも、キシリトールの効果が、
データで表れるのは、最低でも3ヶ月です。

本当にむし歯予防にキシリトールを使うなら、効果のある方法を試したいですね。

1日5g〜10gのキシリトールを3ヶ月続けるには、
歯科専売の100%キシリトールガムを1日4粒×3ヶ月です。
1ボトル約1ヶ月分なので、3つの味を1つずつ詰め合わせて、むし歯ゼロパックを作りました。

又、子どもたちに以前人気のあった、キシリトールタブレット オレンジ味再登場しました。
こちらは1袋約10日分です。お試しに使ってみて下さい。

かまずにゆっくりなめるのが正しい食べ方です。
['10/3/5] GOOD&NEW
終礼で行うGOOD&NEWの担当者の決定を担う大切なものがリニューアルしました。

1代目母の手作りのおもちゃでした。
開院当時がなつかしいです。

2代目は、スタッフ手作りのくじ。
歯科材料のあまりで作っています。
私が1つ1つの形を覚えてしまったため、平等に選べなくなりました。

3代目患者様の手作り
ヒルズの折り紙氏? 医院の至る所にある折り紙を作って下さっている患者様と、
三木主任のコラボ作品
です。

みんなの似顔絵がついています。

ヒルズはこんな小さな変化(成長)を休むことなく続けています(笑)
['10/3/4] むし歯で心が痛い!?
つめものが外れて2年ぶりに来院された30代の男性。
「痛みはない」とおっしゃるのに、顔はとってもつらそうでした。

「大丈夫ですか?」と尋ねると、今朝つめものがとれて、歯が黒くなっているのを見て、
「またお金がかかる・・・」心が痛くなったそうです。
すべてセラミックで治療をされているからです。

ご自分では当院で習ったとおり、何本かの歯ブラシを使い分けて、
ホームケア
に励んでおられたそうですが、
むし歯になってしまったことのショックが大きかったのです。

最終的には、「これからは定期的にも来ます」という言葉がご自身から出ました。

これが私に、3年前に北欧に行った時のガイドの方の言葉を思い出させました。
北欧は、治療はすべて自費なので、やはり歯が悪くなると、
心が痛いとおっしゃっていました。


皆、お金がかかるのが嫌だから、定期的にチェックに行くのです。
日本もほんの少し、むし歯予防先進国の北欧に近づいたのかなと思います。

今後も小さな積み重ねで、予防を啓蒙していきます。
['10/3/4] マタニティ歯科のイロハA
箕面市 よしだ歯科のスタッフハウスにて、
2/28の
PAX勉強会でお話をさせて頂きました。

集まられていたのは、
約15名の歯科衛生士の皆さん
いつもの妊婦教室と同じ規模で、
1人1人の顔の見える話しやすい会でした。

参加者からの
あたたかい感想がFAXで届きました。

・年齢に対してのアプローチが分かりやすかった。

・パンフレットがわかりやすい。

・指しゃぶりの質問でも説明の仕方がわかった。

・牛乳は体に良いものとしか考えていなかったので、明日から実践したいと思います。

・初めてマタニティ歯科について考えさせて頂き、教えて頂けました。
大変ためになりました。
パノラマをきちんと撮ってさしあげる事も患者さんのためですね。
納得しました。

・永井先生のお話を聞くのは初めてでしたが、本当に人生かけている先生から、
もっと学びたい!と思いました。
明日から妊婦さんへの対応の幅が確実に広がりました!

・今日、初めて永井先生のお話を聞くことができて、
なかなか聴けないマタニティのことを教えて頂き、すごくためになる時間が過ごせました。
お菓子も感激でした。

・マタニティー教室にすごく興味があり、まずは一歩今の医院で何かはじめてみようと思います。

・妊婦さんのことで悩んでいたところでしたので、とてもためになるお話を聞かせて頂きました。
今日の話を聞き、もっともっと知りたいと思うことができたので、
自分自身でも知識を増やすために本など読んでいこうとお思いました。

・以前から妊婦さんに、どこまでアプローチすれば良いのか悩んでいました。
妊婦さんや授乳中の方はデリケートになっておられる方が多く、
レントゲン・投薬について、とても敏感でアプローチしにくい部分が多くありました。
今回永井先生のお話を伺い、積極的に治療させて頂こうと思いました。
また、妊婦さんへの指導内容についても勉強になりました。
今回勉強させて頂いた事を妊婦さんへ1つでも多く伝えていければと思っています。
ありがとうございました。

・永井先生の独自性(マタニティ歯科)をうらやましく思うのが、正直なところです。

・本日は、他ではなかなか聴けない貴重なお話を分かりやすくご講演下さり、ありがとうございました!
日頃の臨床の現場でお母さまから受ける質問に四苦八苦していましたが、
明日からは自信を持って、年齢に合ったホームケア・プロケアをご提案できます!
マイナス1歳からのケアは将来を明るくする先読みの分野なので、
DHを永く続けたいと考えている私たちにとってはとても楽しみな分野です。
今日のお話が聴けて本当によかったです。


['10/3/4] 3年後の理想のあなた
新メンバー採用にあたり、3年分の面接時の資料を読み直していました。

現在のチームメンバーは11名ですが、このメンバーに至るまでに多数の希望者がおられたことが
ファイルの重みから伝わります。

1次面接時に、簡単なアンケートを行っています。
質問の1つに、
「3年後の理想のあなた(あなたの夢)を、具体的に描いて下さい」があります。

丁度、
勤務して3年を迎える、健康プロモーターの2人のものを本人と一緒に読みました。
本人も緊張していて何を書いたか覚えていません。
ぷち
「タイムカプセル」です。

2年目から主任になった中薗さんは、
「今は苦手とするバキューム操作や小児の患者様の対応も苦にせず、
笑顔でする事のできるアシスタントになっていたいと思います。」

貝森さんは、
「カウンセリングなどを通じて、
患者様との信頼関係を築き、
笑顔をたやさない助手になっていることです。」

2人共、1年程でこの目標を達成し、
3年前の理想の自分をはるかに超えていると、私は思います。

次の3年後はどんな風にお互い成長しているか、
一緒に振り返るのが楽しみです。

3年後私は・・・
さらに
自分らしさを追及して、当院のブランドと独自のブランドを築いていたいと思います。

['10/3/3] キシリトールセミナー
大学の先輩である、仲井雪絵先生のJDR掲載特別講演会
「ミュータンス連鎖球菌の母子伝播に対するキシリトールの予防効果」

のセミナーを受講しました。

7年前、フィンランド研修を受ける前に、フィンランドの様子を聞きに来た時と同じ会場でした。
7年前も今回もどうしても参加したくて、1人で東京へ。
前列は空いていましたが、あえて7年前と同じ右側の5列目あたりの席を選んで受講しました。

2004年に1週間フィンランドに缶詰めになって、
キシリトールについて学んだことを思い出させる内容でした。

今回は4時間程のセミナーでしたが、
時間キシリトールだけをテーマにしたセミナーは皆無だと思います。

今回は世界の
フィンランド、スウェーデン、米国、日本の
4つの論文を比較検討する
、内容の濃い学びができました。

冒頭の
日本歯科大学病院長 羽村先生のお話も印象的でした。
むし歯予防ではなく、コントロールができるもの。
むし歯菌の感染をなくす、または遅くするのは、本人(赤ちゃん)ではなく母親である。」

私たちの取り組む
マタニティママからの予防
 
primary−primary−prevention の重要性が再認識できました。

又、仲井先生のお話の中で、
妊娠中に歯科医院に通っている人が少なく、
通っている人の中でも、治療ではなく予防で通っている人が3割弱しかいない
とのことでした。

実際、今回の
小阪産病院の母親教室で10数名の妊婦さんのうち、
妊娠中に歯科医院に行かれた方「ゼロ」でした。

まだまだマタニティ歯科の啓蒙が必要です。

['10/2/26] DHstyle 3月号
締め切りにおわれて書かせて頂いている6ヶ月の連載も、
あっという間に折り返し地点にきました。


3月号は、読者アンケートの要望から、
栄養指導がテーマです。
毎月2回、母親教室でお話している
小阪産病院の栄養指導がベースです。

この食生活なら、
むし歯もメタボも予防できそうです。
['10/2/26] カムカムプレゼント
カムカムクラブでは、カムカムスタンプが集まるたびに、
カムカムバッチ、カムカムカレンダーのプレゼントがあります。

今回、15コスタンプが集まった際の
プレゼントをリニューアル
甘味料キシリトール100%のスイーツの詰め合わせです。
おなじみの歯科専売の
キシリトールガムに加え、
子どもたちの大好きな
フルーツグミ(いちご、マスカット、レモン味)チョコレートもプレゼントします。

チョコレートはゆっくりなめながら、グミはよく噛んで食べて下さいね。
スタンプ15コ目指して、
むし歯予防王になろう!
['10/2/26] チームメンバーを募集しています
オープニングから共に医院作りを行ってきた、垣内DHの退職に伴い、
新メンバーを募集することになりました。
募集するのは、
健康プロモーターまたは歯科衛生士です。

オープン以来、チームメンバーを増員してきましたが、
偶然にも歯科衛生士ばかりが増え、
健康プロモーターは新しいメンバーを迎えることがありませんでした。

チームメンバーの募集について、ミーティングで皆の意見を聴きました。
カウンセリングや「ヒルズらしさ」をより伸ばすため、
そして、
健康プロモーターも後輩の指導がしたいという意見が出ました。
「人を教えることで、自ら成長できるから」とも話していました。

こんなあたたかい指導者、先輩のいる職場で、あなたの可能性も伸ばしてみませんか?
詳細は愛するチームメンバー募集をご覧下さい。

「ここで仕事がしたい」「こんな医院と一生のおつき合いがしたい」と思われたあなたは、
今すぐ
06-6774-4182までお電話下さい。

['10/2/26] 朝礼のひとこと
毎朝の朝礼のクレドの読み合わせ等で、1人1人の考えや休日の過ごし方を知ることができます。
朝礼をほめて下さる来院者や、朝礼が聞きたくて、早めに来院される方もおられます。

最近、私の心に残った朝礼の深イイ話?をご紹介します。
口腔外科担当医の神田先生からの最近読んだスリランカの本のお話。

人は一方的依存から相互依存を経て自立していく」
これは
ヘルスプロモーションに基づく当院のコンセプトとも一致します。

来院者やチームメンバーにもあてはまることです。
院内研修のDHの
上間スクールでは、2年目DHが1年目DHをサポートします。
1年間自分たちが教えてもらった分
(一方的依存)
翌年には
指導者となって返していくのです。まさに相互依存です。

新人DH、上間スクールが始まったばかりの
浅田DHの朝礼のお話にこんなフレーズがありました。
「気持ちが技術をひっぱる」
この言葉で
モチベーションが上がったそうです。

技術は簡単に身につきませんが、そんな時心まで 気持ちまで折れてしまったら・・
何も残りません。

新人もキャリアのある人も、
「気持ち」がどこにあるかは、とても大切です。
仕事を通じて、「思い」「気持ち」
「心」を強く育てていきたいです。
['10/2/18] 医院見学
今年は、開院して4年目になります。
院外へ皆で飛び出して、多くのことを共に学ぶことが1つのテーマです。

今回
、新人DH浅田さんの希望で、医院見学に行くことになりました。
先月の技工所見学にひきつづき、夏には
貝森さんの提案で、
義歯の専門の技工所見学にも行く予定です。

もちろん、すべて
休診日に出かけます。
このような
イベントを提案して、参加希望者を募ると、
ほぼ全員が毎回手を挙げてくれます。
その
モチベーションの高さに、逆に私が背中を押されます。

又、私たちの医院には有難いことに見学者が来られます。
その際、さまざまな質問を受けます。

先日来られた、
女性院長を目指されているDrの質問には、
「歯科医師として、ゆずれないものを一言で言うと何ですか?」というものでした。
私は少し考えて、
「私たちの文化を守ること」とお答えしました。

文化とは
、医院理念やクレド。
予防歯科を大切にしていること。
SMILE&COMMUNICATION
・・・等を指します。

質問を受けることで、
自分を見つめ直し、自分軸をより太く確実なものにすることができます。

医院に居ながらにして、見学者の方と出会えて、
学べることをチームメンバーと共に楽しみたいと思います。

['10/2/15] マタニティ歯科のイロハ@
「マタニティ歯科のイロハ」と題して、ヨリタ歯科クリニックにてセミナーを行いました。
イロハは、次の3つです。

イ  
いちばん大切なこと
ロ  
口から伝えるのは思い
ハ  
はじめてのお口ケア

カムカムクラブでは、
お子様1人1人に合ったむし歯予防法を提案します。
単に健診とフッ素塗布をするだけのクラブではありません。
1人1人のリスクや年齢に応じた健康学習のアドバイスと、
マタニティ歯科の実際をお伝えしました。

参加されたメンバーから感想文を頂きました。
妊婦教室でもセミナーでも治療でも同じですが、
感想が聞けることはとても有難いことです。
良かったことも、悪かったことも
次への成長につなげることができます。
心に残った感想文をご紹介します。

カムカムで来られたお母様に、今まで歯科衛生士として、
もっともっと話すべき事があることを改めて感じました。
2才の子には、次にどこにむし歯が出来やすいのか?
3才の子には、5才の子には・・と、
先読みすることが「予防」であると聞いて納得しました。
今の現状を話すことはあたり前で、プロとしての指導をもっとしていきます。
お母さま本人も、子供さんも楽しく予防できるように、
たんさんアドバイスを頂いてありがとうございました。

1才の時に気をつけなければならない項目
(卒乳・牛乳のリスク・食事中に何を飲むのか)が沢山あることを初めて知り、
是非カウンセリングで生かしていきたいと思いました。
講義の内容が全部濃かったので、
とても充実した休み時間を過ごすことができました。

「マタニティ歯科のイロハ」のセミナーは各地で、
2/21、3/28と3回行う予定です。
今回頂いた感想や質問を次回のセミナーに生かしていきます。

['10/2/15] チームメンバーとのバレンタインデイ
バレンタインデイ前後の2日間、チームメンバーから頂いたものがいっぱい。

三木主任の手作りチョコスイーツ。
酒井DHからサンクスカード。
仲川DHからハート型の涙の出るようなお手紙。

ワクワクプロジェクトの2人から、
貝森さんはなんと、カムカムボーイ&ガールの手作りクッキー。
パティシエ顔負けです。
浅田DHは、手作りの生チョコと、炊飯器で作ったレアチーズケーキ。


おなかも心もいっぱいに満たされる、愛に包まれたイベントを過ごすことができました。

私もDr.Miyako’s Cafeと題して、
毎週のようにおかし作りをしていますが、やはり手作りは安心ですし、
何より心がこもっているので最高です。

皆さんもおうちごはんやおうちスイーツを見直してみられませんか?
['10/2/12] バレンタインフェスタ
2/12.13の2日間、来院者にオリジナルのチョコレートとキシリトールガムをお渡ししています。
「歯科医院でチョコレートをプレゼント」は不謹慎かとも思いますが、
皆さんとっても喜んで頂いているので、良かったと思っています。

ひと足早く、矯正担当の伊藤Dr友チョコをお渡ししました。
皆様にお渡ししているのと同じ、ヒルズ限定チロルチョコ



    3周年









    トラ年








    ありがとう




の3バージョン。

皆さん、ヒルズチロルにびっくりされていました。
加えて、Dr Miyako’s Cafe特製チョコケーキ
今回もチョコを大きめに切って、歯ごたえを意識しています。

伊藤先生は矯正の診療で、数々の医院で仕事をされています。
チョコや手作りスイーツ以外にも、院内の書き初め給与袋に毎月入れている手紙等を、
「オリジナリティーがあって、心のこもったおもてなし」と、お褒めの言葉を頂きました。

余ったチョコレートは、チームメンバーで持ち帰りました。
お父さんや弟、大切な人にプレゼントして頂くためです。

バレンタインだけでなく、来院者、チームメンバー、チームメンバーの大切な人と一緒に、
季節を、人生を楽しみたいと思います。

['10/2/12] BAGZY新人成長物語
BAGZYの3本目のDo IT!
愛の中で育まれる心 〜大きな家族に包まれて〜

を全員で鑑賞した後ディスカッションを行いました。

新人社員を、感動の入社式から成長する日々を長期に渡り取材されたドラマです。

私たちの医院と共通する部分は多くあります。
1泊2日で行う入社式では、新人も先輩も親からの手紙に涙します。
プロとしてのスキルアップのための勉強会(WISH・上間スクール・LASH)では、
先輩が自分もしてもらったことをお返しする形で、後輩を教育していきます。

しかし、BAGZYのメンバーからあふれる愛は想像以上。
タイトルにもあるように、1人の新入社員がまさに100人の大家族の愛の中で育っていくのです。

ディスカッションでは、当院の新人DH浅田さん(入社9ヶ月目)が、
こんなことを言っていました。

先輩に支えられている環境に恵まれている。
(私は厳しく指導しているのですが)どんどん成長したいので気づいたことはもっと言ってもらいたい。
自分が変わったと思う。
1年前までは国家試験のために義務感で勉強していたが、
今は勉強するのが楽しくなった。
上間先生にすすめられた本を買って読んでいます。

貝森さん
1年目の時に、BAGZYの久保社長のお話を聞いて、その時も本当にスゴイと思ったけれど、
3年目になって、又、違った気付きがあった。
仕事は楽しむのが一番。もちろん入社してから3年、仕事はずっと楽しい!
BAGZYの人のように突拍子もないことで患者様にサプライズをして、喜ばせたい。
誰も思いつかないようなことをするのが夢。

笈田さん
1人1人がつくっているお店だと思った。
何店舗もあるけれど、目指すものが1つ。
もっと患者様と深く付き合えるようにコミュニケーションがとりたい。
患者様から質問を受けて、応えられるようになっている自分の成長が嬉しい。

この始めてのディスカッションで、1人1人の夢が聞けて、心が豊かになりました。
若い入社2〜3年目の女性が、1人1人夢を語っていることは、
医院にとっても、個人にとっても宝です。

自分自身を振り返っても、20代後半まで明確な夢などありませんでした。
これからも夢を持つ人と一緒に仕事がしたいです。

Do IT!の表に書かれていた
「徹底するチカラ
 継続するチカラ
 上っ面じゃない仕事の原点」


これをチームメンバーと共に追求していきます。
['10/2/6] 川越胃腸病院への見学
ジャズクルーズの翌日、幸運にも川越胃腸病院に見学に行かせて頂きました。
DVDを2年前に観て、チームメンバー皆で感動した思い出があります。

望月院長の講演もどうしても聴きたくて、東京も行きました。
著書も拝読していましたが、百聞は一見に如かず

2時間半の見学ではありましたが、
素のありのままの川越胃腸病院の姿を感じることができ、本当に幸運だと感じました。

望月先生のお話の中で、大切にしたいと思った言葉
「真剣に長く生きれば良い」

どうしてこれまで40年間、
医療は究極のサービス業という理念の下、医院作り
をしてこれたのか、
「強い思い」
「職員を大切にする」
「何年かかっても良いという我慢強さ」

この3つがあったからというお話が心に残りました。

その後、20名以上おられる受付メンバーの方々とお話する機会を得ました。

20年以上勤務されているベテランの主任から、新メンバーまで皆さん同じことをおっしゃいました。
DVDを観て、日本の中に同じ思いで働いている人がいると思うだけで、
とても嬉しかったです。お目にかかれてすごく嬉しいです。」

と、どの方も天使のような笑顔で話されます。

さらに「院長のためにもっと頑張りたいと思うんです。」
どこから切っても、望月院長の思いがあふれてくる、金太郎飴のようです。
以前からお聞きしていたように、天国のような病院でした。

数日後、医院見学で撮って頂いた写真が送られてきました。
皆さん笑顔はもちろん、立ち姿もとっても美しかったです。

この天使の笑顔のあふれた写真を、ロッカーに飾って、いつも忘れないようにしたいと思います。
['10/2/2] 感動・感謝ツアー
昨年の6月から楽しみにしていた、
人材教育マスター 吉本平史様との感動・感謝ツアーが実現しました。

22年2月2日
フフフフの日に、三木主任と一緒に東京へ。
大きな目的は、
ジャズタクシーでのジャズクルーズです。

その前に、吉本様とお食事をご一緒させて頂き、そこでも
たくさんの感動・感謝を頂きました。
皆様にも、その
感動をおすそわけします。
受付のショーケースに新たに増えた、
カムカムボーイ&ガールに注目して下さいね。

そして、いよいよジャズクルーズへ。
外見は何の変わりもないタクシー。
しかし、車内は
臨場感あふれる音楽に満ちた異空間
真空管アンプを搭載されているので、まるでコンサートホールにいるような気分です。

何度も東京に行ったことはあっても、車で東京を巡るのは初めてで、
都心の中にこんな場所があるのかと
驚く名所ばかりでした。
女性なら心を奪われてしまう、
映画のワンシーンのようでした。

初めて乗った三木主任、寄田先生、私、それぞれが
心に残ったスポットが違いました。
寄田先生は、
初めて間近で見た東京タワー。
三木主任は、東京23区で一番高い愛宕山。

都心とは思えない静けさでした。
私は、
ワグナーを聴きながらのレインボーブリッジからの360℃夜景。

このツアーで
感動の涙を流す人もいるというのが納得できました。
たくさんの感動を頂いて、心が豊かになった1日でした。

鼻を撫でると、
子宝に恵まれるという猪も、
マタニティ歯科を代表して、しっかり触ってきましたよ!

['10/2/1] 患者様からのお手紙
以前から、小児歯科を担当していたので、お子様からのかわいいお手紙を頂くことは何度もありました。
頂いたお手紙はどれも心がこもっていて、大切にしまっています。

今日は、初めて、
人生のずっと先輩である高齢の女性からお手紙を頂きました。
93歳の女性です。

いつも明るくて、その方が来られただけで医院の空気がぱぁっと明るくなります。
5年前に脳梗塞になられて車椅子での来院です。

緊張したり、慌しいと言葉がでてこないようで、
来院されても思っている事がすべて話せないそうです。

そのため、かかりつけの先生方に、よくお手紙を書かれています。
お手紙の内容は、
感謝の気持ちを何度も伝えて下さるものでした。

冒頭に、「初めて先生にお目にかかったとき、
此の先生だったら
安心致しました。
勝手な事申してすみませんが、
やさしいお方と思いました。
ともったいないお言葉を書いて下さっています。

私はそんなにやさしいだろうか、
この
患者様のおやさしい心が、私をやさしくして下さっていると思います。

この言葉を重く受け止めて、やさしい心を磨いていきたいと思います。
私の大切な宝物の手紙が、又一通増えました。
['10/2/1] 海外歯科ボランティア情報
RAINBOW 動けば出逢える をテーマに、
西日本を代表する海外歯科医療ボランティア団体の活動を紹介するセミナーが開催されます。


開催日時: 4月18日(日) 10:00〜16:30
会場: 大阪産業創造館 4F イベントホール
講演内容: フィリピン、ヴァヌアツでの歯科医療ボランティア活動    沢田 宗久先生
       モンゴルでの歯科医療ボランティア活動     黒田 耕平先生
       ベトナムでの歯科医療ボランティア活動     橋本 昌美先生


詳しくはPREMIER AMOURのHPもご覧下さい。

私も、2006〜2008年、3年続けてベトナムでの歯科ボランティア活動に参加しました。
帯広の栂安先生の講演を東京で拝聴し、
長年の夢であった海外ボランティアに参加することができました。
そんな思いをもつ方は意外と多いです。

海外ボランティアに行ってみたいけれど、何から始めて良いのか分からない・・・
一歩踏み出せない方にとって、この講演は大きなチャンスだと思います。

今までにない新しいボランティアの情報を提供するセミナーです。
ご興味のある方は、この機会を最大限に生かして下さい。
['10/2/1] 院内ポスター
今年の目標の1つに、「院内ポスターを2〜3ヶ月毎に変える」を掲げています。
情報発信は、私たちの医院の1つの特徴です。
メルマガ・ホームページ・新聞・ニュースレター等、何年も継続しています。

昨年末から、この企画を始め、1人1人に「どんなポスターを作りたいか」のアンケートを取りました。
それを、各プロジェクトで分担したものが少しずつ形になりました。

新しいポスターは、カムカムルームとオペ室に掲示しています。
カムカムルームには、「カムカムクラブってなぁに??」と題して、
カムカムクラブのプロケアのメニューと、年齢に応じたホームケアの内容をポスターにしました。

ホーム君とプロちゃんになった
カムカムボーイ&ガールが仲良く手をつないでいるのが、印象的です。

このポスターの原案は、1年目の浅田DHが考えました。
ほとんど手直しすることなく、完成に至りました。

このポスター製作を通じて、1年目の衛生士が、
私たちの文化を深く理解してくれていることを知ることが出来ました。

オペ室には、「つめものに種類があるのはご存知ですか?」のポスターです。
開業以来、変えていなかった診療室内のポスターを2〜3ヶ月毎にリニューアルする予定です。
定期健診のたびに新しい情報をお伝えしていきます。
['10/1/28] 出産後のプレゼント
インフルエンザのワクチン接種も普及して、
当院にも通われる妊婦さんが増えてきました。

来院されるのは、妊娠初期〜臨月の方までさまざま。
私は院外の母親教室や、院内で毎日妊婦さんから幸せオーラを頂けて、幸せです。

そんな妊婦さんが、出産を終えられて、ベビーカーのお子様連れで来院されることが増えています。
おなかの中にいる時から、知っているだけに、赤ちゃんに会える喜びはひとしおです。

中薗主任の企画で、出産後のママと赤ちゃんにプレゼントをお渡ししています。
赤ちゃんがはじめて歯医者さんに来た記念です。

詳細はお渡ししてのお楽しみです(笑)
チームメンバーのブログにも少しヒントが載っていますよ。

もちろん安定期の妊婦さんには引き続きマタニTeaをプレゼント。
これからもママと赤ちゃんのサポーターであり続けます。
['10/1/28] DH Style 2月号発売
6ヶ月間の連載の2回目のテーマは、
「チャレンジ!マタニティママの唾液検査」
〜母子感染予防を掘り下げて〜です。

原田育子DHが、昨年の上間スクール症例発表会で発表された、
「女性のライフステージにおけるリスクコントロール
子育てママのぺリオ&カリエスフォロー」
を基に書きました。

2004年のフィンランド研修で、保健所にて、1才半健診を見学する機会がありました。
そこで買ったばかりのデジカメで撮影したサリバテストの動画は、私のだ液検査の原点です。

その画像を観ると、感動がよみがえります。
今でも時々観る大切な宝物です。

当院でのマタニティのだ液検査の取り組み、是非書店で手にとってお読み下さい。
['10/1/28] 尊敬するチームメンバー
午後から初診の方が6名と多く来院されました。
その中には、以前勤務していた歯科医院のメンバーとの再会があったりと、慌しくしていました。

私たちのチームメンバーは、来院者が多い日は、朝からワクワクしています。
そんな日は、より高いモチベーションで仕事をしているのが伝わってきます。

トラブルは、1つのボタンをかけ違えたことでは起こる確率は低いです。
いくつかの小さな問題が重なって発生することが多いです。

この日、定期健診で来られた男性が眼鏡を忘れて帰られました。
しかも、大阪府外から来院されており、次回のお約束は3ヵ月後の健診

お電話で「又、取りに行きます」とおっしゃっていたそうです。
こんなとき、あなたならどうしますか?

受付メンバーが「帰り道なので届けに行きます。」と、
私たちが診療で慌しくしている間に決めていました。

「眼鏡がなかったらお困りになるだろうから」
受付メンバーの自発的な判断・行動に頭が下がります。


翌朝尋ねると、多くは語りませんでしたが、無事患者様と会えたとの事でした。
途中下車をして、私たちが得た喜びはとても大きかったです。
まさに、ピンチをチャンスに変えた出来事でした。

こんな信頼できるメンバーがいるから、診療に集中することができます。

あなたがいるから、今の私がある。
私がいるから、あなたがここにいる。
そんな関係でありたいです。
['10/1/21] 患者様からの声
毎日、診療で歯を削ったり、抜いたり、仮り歯を入れたり・・・と同じことをくり返しています。
しかし、患者様にとっては、人生の中でそんな日は数えるほどしかない方がほとんどだと思います。

初診カウンセリングで、「いつ以来の歯科受診ですか?」と聴くことがあります。
多くの方が2〜3年。長い人では10年以上ぶりの来院という方もおられます。

初回は治療は行わず、検査と応急処置のみをしていますが、
それでも患者様の緊張感がこちらにまで伝わってきます。

そんな患者様方から、嬉しい声を頂きます。

30代にもかかわらず、全額治療をされている妊婦さんから、
「こんなに優しい歯医者さん初めてです。」

12年ぶりに前歯のかぶせものをやりかえる決意をされた女性のかぶせものを外して、
「やっぱり自分の歯が一番ですね」

初めて大きなむし歯になられた40代の男性から、
「どうしてむし歯になったのですか?」
「だ液の力が追いつかなかったのですね」
「優しくしてもらってるので大丈夫ですよ」


等、今日1日でも歯に関心を抱いて下さったり、
歯科のイメージを良く思って下さる声
がいくつも聴けました。

こうして、患者様に励まされながら一つ一つの積み重ねをして、
これからも歯を守っていきたいと思います。
['10/1/20] 技工所見学
休日に今年初めてのチームメンバーとの共通の体験に行ってきました。
行き先は、八戸ノ里にある、ナンゴウヤデンタルラボラトリー。

八戸ノ里は、原さきDHと浅田DHの母校のある場所。
浅田DHの道案内で到着しました。

ナンゴウヤさんとは、勤務医時代から、役10年のお付き合いになります。
「是非お越し下さい」と声をかけて頂き、チームメンバー11名と大勢でお邪魔しました。

技工士というと、きつい・汚い・夜が遅い・暗い等、
マイナスイメージ
がありましたが、今日の見学でそれが払拭されました。

16名の技工士さんが黙々と真剣に技巧物(かぶせもの、つめもの、入れ歯など)
を作られていて、静かではあるのですが、きびきびと明るく仕事をされていて、
そこは活気に溢れていました。

お忙しい中、どんな質問にも笑顔で応えて下さいました。
チームメンバーはつめものを作る技工士体験をさせてもらったり、
私は拡大鏡を覗かせてもらったり、貴重な体験ができました。

社長自ら、案内して下さり、技工の流れ、独自の工夫、材料の特長、
そしてスタッフが働きやすい環境作りと、話がつきずあっという間に時間が経ってしまいました。


印象的だったのは働く20代の若い技工士さんを思う社長の心です。
仕事時間の長い職種だけに、世間の事がわからなくなってしまう、
新聞やニュースも見ない若者が増えていることを危惧して、
BGMはAMラジオにしている、というお話です。
FMでなく、あえてAMにされていました。


日頃、当たり前のように期日に合わせて出来上がってくる技工物。
これらが、お口の中にぴったり入るのが当たり前と思って診療していました。

その影には、16人もの技工士さんの手仕事の積み重ねがあります。
機械で大量生産できない、人でしか作れないのです。
より長持ちするよう、私たちが歯を守っていかねばならないと感じました。

モケイを頼りに、患者様の顔も喜びの声も届かぬ所で、
技工士さんは仕事をされています。

私たちの役割は、日頃から患者様の声や、
技工物の評価をフィードバックしていくことだと気がつきました。

大切にしなければならない人への心配りの至らない点に気づくことができて、良かったです。
早速ツールを使って、技工士さんへのラブレターを書き続けていこうと思います。

                                技工所の未来は明るく活気に満ちている   永井美也子
['10/1/19] 書き初め
今年の一文字を書にする、書初め大会を行いました。
書道の先生をされている笈田DHのお母様から半紙を提供して頂きました。
そんな母のあたたかい心に包まれた書き初めです。

皆さんの今年の一文字は何ですか?
私は「母」です。
書きにくいと思いましたが、年末からこれに決めていました。

この字にこめた思いは、「今年は母乳育児について学ぶ」と、
私は女性にもかかわらず、父性が強いので、「母性を育てる」です。
主任によると、書道家が選ぶ難しい字ベスト3に、「母」は入っているそうです。

高校の授業以来の書道でしたが、書くことの楽しさを思い出しました。
チームメンバーから「上手ですね」とほめられました。
ほめられるのは、どんなことでも嬉しいですね。

実は小学2年生〜中学校まで書道を習い、高校では選択授業で書いていました。
日頃、カルテを書く字は汚くて読んでもらえない事もありますが、
本当は?達筆です。
書道の先生に、朝起きてすぐは無心なので、早起きして書くことをすすめられました。


夏休みに早起きして書道に励んでいた学生時代を思い出します。
冬には興福寺 東金堂の正面の書き初めが張り替えられました。
選ばれた私たちの書いた1文字が、1年間寺を彩るのが、誇りでした。

いつの日か、無心になれる書道を再開できたらと思います。
しばらくカムカムルームに展示しています。
私たちの入魂の一文字是非ご鑑賞下さい。
['10/1/15] 三木主任の健プロ研修
昨年から実現できなかったことの1つが叶いました。
三木主任の健康プロモーター研修です。

スマイルクリエーターとして受付に4年おられ、主任として3年勤務されている三木主任。
主任として、受付の仕事しか分からないのでは、限界があると感じていたようです。

ご本人の希望で、本日より2週間の健康プロモーター研修が始まりました。
三木主任は歯科助手専門学校を卒業しておられるので、
学生時代の実習やアルバイトで、歯科助手経験があります。

しかし、4年ぶりの診療補助に緊張感がこちらにも伝わってきます。
ユニフォームを着替えた初々しい三木主任の姿に、
来院者の皆様、業者の方々が驚かれてとまどっておられます。

それほど上本町ヒルズ歯科の顔として、
三木主任が役割を担って下さっていることを皆で改めて実感しました。

三木さんは受付メンバーですが、多くのファンがおられます。
そんな三木さんファンには、期間限定の健康プロモーター姿は必見ですよ。

新しいチャレンジにも「楽しいです」と果敢にチャレンジする三木主任。
主任として、さらなる成長の年になることが楽しみです。
['10/1/10] Jokanスクール2009 修了式
丁度1年前、垣内DHと原田育子DHから2009年1月11日に入学した
Jokanスクール2009の修了式に出席しました。



同時に、Jokanスクール2010入学式も行われました。
新入生27名の自己紹介を聞いていると、感激して涙がこみ上げてきたり。
モチベーションの高さやまっすぐな思いに心がきれいに浄化されたようでした。

非常勤講師の滝川先生からの新入生へ激励の言葉に、
「天才は、努力する人にはかなわない」
「努力する人は、楽しむ人にはかなわない」

というフレーズがありました。

私は、「天才とは努力を継続できる力」とい大好きな言葉を
成功へのセルフトークにしていきます。
意識して努力しているうちは、まだまだ未熟であることを痛感しました。

仕事が大好きで、もちろん楽しんでもいるのですが、真の楽しむ境地
至るまでは、長い道のりがありそうです。
以前、セルフトークにしていた「仕事は遊び 遊びは仕事」
楽しむことを目標に、仕事を続けていこうと思います。
['10/1/5] 2010 年間目標
2010年の幕が開けました。
目標を書き始めて7年。
目標に書いたことは実現することを、身をもって経験出来たおかげで、
目標を書くことの威力を過信している自分がいます。

昨年はそれを感じる1年でした。
今年は初心を忘れず、目標に書いたことを1つずつ確実に叶えていきます。

2010年 具体的な行動目標20

1.セミナー(経営塾、PAXなど)を参加者に喜んで頂き、成功させる
2.チームメンバーが一人も辞めず、ヒルズや仕事を愛する人へと育成する
3.マタニティ歯科の連載を多くの人に喜んで頂き、成功させる
4.母乳育児の勉強
5.母親教室の継続(コラム・メルマガも)
6.Dr.miyako's cafe Open(最低年4回)
7.グループの指導の支援
8.院内ポスターを2〜3ヶ月毎に変える
9.DHに週1回スマクリ体験を、三木主任に健プロ体験をしてもらう
10.目標を達成し、3周年越の共通の体験旅に行く
11.平山Dr.の得意分野の育成
12.木村Dr.とインプラントのシステムを確立する
13.ハロー歯科へ見学に行く
14.チームメンバーに外部での学ぶ機会を与える
15.リコール率を上げる
16.10代、20代女性への歯周病予防のアプローチ
17.Wish、マナーズ、健プロ勉強会への参加
18.ホームケアグッズの販売促進
19.自費メニューの紹介を徹底する
20.チェア8台目の導入

成功へ導く決意表明は、数字を追うものではない、人の心を育てる
成功へのセルフトークは、今年も大好きな羽生さんの言葉。
才能とは努力を継続できる力
龍馬伝×プロフェッショナルより「覚悟とユーモア

今年は、個人的には仕事の枠を超えて、
職場以外でも輝ける人間へと成長したいと思います。
また医院としては、初めて新メンバーを迎えずに過ごす1年となります。

新人研修という大仕事がないので、1人1人が成熟し、
よりチームワークの高い医院へと変化する絶好の機会です。
気張らず、歩んでいきます。
私たちには、患者様から頂戴した金の宝船と黄金の幸福の鶴がついていますから。(笑)
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